中山10R・汐留特別(芝1200m)で勝負服スティクス(3牝・ペンテシレイアの18 父ロードカナロア)<武幸>が快勝クラッカー

 

2ヵ月ぶりの実戦で490キロ(+6)。パドックの雰囲気も良く、1番人気に支持されました。

五分のスタートから軽く押してハナに立ちます。前半600mが34.3とスローに落としてマイペースの逃げ。4角ではかなり引きつけて、直線からスパート。再び後ろを離してセーフティーリードを保つと、ゴール前は2着馬にクビ差まで詰め寄られましたが、何とかしのぎ切って先頭でフィニッシュ。勝ち時計は1分07秒9でした。

 

「開幕週で時計の速い決着になり、綺麗な馬場の合っている馬ですから、それが良かったです。スピードを生かす競馬に馬も応えてよく走ってくれました」(鮫島克駿騎手)

 

星やはり開幕週のコンディションの良い馬場は走りますね合格10頭立ての少頭数で、競りかけてくる馬がいなかったので、楽に主導権を握れました。これまでは、よどみないペースで後続に脚を使わせる逃げが勝ちパターンでしたが、今回はスローで溜め逃げ。ペースを落とし過ぎではないかと心配してみていましたが、思ったより脚を溜められて、直線の坂もこなせたのは収穫でした。気性も徐々に成長してきたので、今後が楽しみになる勝利でした。関係者の皆さん、ありがとうございましたニコニコ