レッドベルディエス(5牝・レッドファンタジアの16 父ディープインパクト)<鹿戸>が府中牝馬S【GⅡ】へ向かうことに![]()
【NF天栄】
今週も週中の追い切りは周回コースにて、ラスト6ハロンから14-13のペースで消化しました。もともと稽古駆けするタイプということもあり、このメニューでも最後まで持ったままの手応えで走っていますし、息の入りなども問題ありません。現在の状態を鹿戸調教師に報告して次走について相談したところ、府中牝馬Sに向かうことになりました。近いうちに帰厩する予定で、送り出しに向けて調整を進めていくつもりです。
※10月16日(土)東京11R・府中牝馬S【GⅡ】芝1800mを予定。
4ヵ月ぶりの復帰戦は府中牝馬Sに。オープン入り後の2戦はヴィクトリアマイル、マーメイドSと2桁着順が続いていますが、ベストの芝1800mで見せ場以上を期待しています![]()
そして、弟の
レッドベルアーム(2牡・レッドファンタジアの19 父ハーツクライ)<藤原英>は放牧先のNF早来から本州に移動しました。
【NF早来→NF天栄】
週3回は周回コース2700mのキャンター後に坂路へ入り14-15のペースで登坂、週3回は周回コース2700mのキャンターという形で進めており、引き続き順調な乗り込みを行うことができています。まだ、この時期の2歳馬ですし、ハーツクライ産駒ということもあって緩さはありますが、騎乗者が『速い時計で走った方が動きは断然いい』と口を揃えて言うように伸びしろ十分な楽しみな素材です。(9日に本州へ向け出発予定で)好状態キープで送り出せるよう引き続き準備をしていきます。
⇒9日(木)NF早来を出発し、10日朝(金)NF天栄に到着。輸送熱はなく到着後の飼い葉食いも良好で、午後の馬体チェックで問題なければ、今夜の便でNFしがらきに向けて出発予定です。馬体重525キロ。
順調に北海道で過ごせたので、秋、大舞台への飛躍が楽しみです。やはり次走は11月20日の東スポ杯2歳S【GⅡ】でしょうか。クラシックへ向けマイル重賞は使いたくないと思うので。それにしては早い移動ですが、藤原英昭師は自厩舎で時間をかけて仕上げるのが好きなので、しがらきで1ヵ月調整してから帰厩ぐらいの間隔かもしれないですね。世代の頂点目指して、順調に行ってほしいです![]()
また、1つ上の兄、
レッドベルオーブ(3牡・レッドファンタジアの18 父ディープインパクト)<藤原英>は、NF空港で間もなく坂路入りということで、早く元気な姿を見せてほしいものですね![]()
(↑レッドベルアーム)
