東サラ出資馬の次走報など近況を…。
私の望み通り、障害転向を視野に入れている
レッドローゼス(6牡・リヴィアローズの14 父ステイゴールド)<国枝>が、いよいよ練習を開始。
「今日は北の角馬場で体をほぐしてから、石神騎手が騎乗して障害練習をおこないました。最初に横木を何回か跨がせたところスムーズにこなしてくれたので、次に低い障害を飛ばしてみたのですが、これもスンナリとクリア。最後に通常の障害試験で使う高さの障害を、まずは近くで見せて反応などを確かめましたが、臆することもなかったので1度飛ばしました。初めだった割には比較的安定した飛越で、初日としては上々の内容だったと思います。石神騎手は『全体を通して怖がるような仕草は見せませんでしたし、飛越に関しても斜飛することなく真っ直ぐ飛べたと思います。これから練習を重ねて慣れてくれば、もっと余裕を持って飛んでくれるはずですよ』と話していました。このまま障害試験を受ける方向で進めていきます。明日は軽めのメニューにとどめて、金曜日に再び練習する予定です」(国枝師)
オジュウチョウサンの石神騎手に褒めてもらえたのは光栄です
かつて、中山大障害を制したレッドキングダムに出資していたので、東サラの障害馬とは相性が良いはず
結構上でやれそうな気がするので、期待しています![]()
そして、なんともう1頭、障害練習している馬が![]()
レッドサイオン(4騸・レッドベルフィーユの16 父ロードカナロア)<藤沢和>
「今日は気分転換の意味もあって障害練習をおこないました。まだ基本中の基本というところで、角馬場で軽く飛ばせてみた程度ですが、五十嵐騎手によると『センスはありそう』とのことでしたよ。すぐに障害へ転向することはありませんが、去勢もしていろいろ試せるタイミングではあるので、障害練習も取り入れながらやっていこうと考えています。あまりやり過ぎて馬体を減らすことがないように気をつけながら進めていくつもり。普通に追い切りも重ねていって仕上がるようなら、ディセンバーSを使おうと思っています」(藤沢和師)
せっかく平地のオープン馬になったのに早すぎじゃない
と焦りましたが、次走は12月20日(日)中山11R・ディセンバーS(芝1800m)を予定。まずは、去勢した効果を見せてもらわないと、です![]()
来月13日の中山・カペラS【GⅢ】を目指す
レッドルゼル(4牡・フレンチノワールの16 父ロードカナロア)<安田隆>、2週前の今日は坂路で追い切りました。
栗東坂・良 53.3-38.4-25.9-12.3(馬なり)
「これまで通り坂路で時計を出しましたが、具合は良さそうです。相変わらず力強さがあって、追い切り後の息の戻りも早かったですね。先週とは違ってだいぶ冷え込んできたので、馬も楽そうにしていますよ。もう古馬で貫禄も十分、課題らしい課題はありません。あとはレースに向けて、徐々に仕上げていければと考えています」(安田隆厩舎・助手)
順調そのものですね。GⅠの裏でも川田騎手が乗ってくれるので初タイトルへ、期待が高まります![]()
そして、
レッドベルオーブ(2牡・レッドファンタジアの18 父ディープインパクト)<藤原英>は在厩のまま、角馬場調整。
「今朝は角馬場で軽めの調整です。まだ体をほぐす程度ですが、乗り出しています。乗ってみても問題はなさそうですし、だいぶ落ち着きも出てきました」(藤原英厩舎・助手)
ここまでは問題ないのは何より。朝日杯FSへ望みをつないでいますね
無理のない程度に頑張ってほしいです。
