中京10R・インディアトロフィー(ダート1900m)に出走したオノリス(5牡・トーセンホマレボシ)<吉田>


馬体重は前走と変わらず500キロ。1番人気に支持されました。

五分のスタートも無理せず後方10番手ぐらいにつけます。脚抜きの良い馬場で前が飛ばす中、行きっぷりはもうひとつ。勝負どころから押し上げようとするも前も止まらず、直線ジリジリと追い込みましたが届かず5着まで。勝ち馬とは1.0秒差でしたガーン


「馬場に下ろしたところではちょっと硬さが気になりましたが、キャンターに行けば問題ない程度でした。レースは好スタートだったこともあって、ある程度の位置で進めたのですが、その結果、外々を回らされる形になったのは痛かったです。今日は時計も速く、この馬には厳しいレースになってしまいました」(川田騎手)


「レース後、右前脚を落鉄していたので、最後ジリジリした伸びになったのはそのせいもあるかもしれません。前々で決まる展開の中、ジリジリ差を詰めているあたりは力を見せたと思いますし、またチャンスはすぐにくると思います」(吉田師)


星敗因は苦手の重馬場と落鉄でしょうが、前が止まらない馬場であんな位置からじゃ届くわけがないですね。1番人気の川田で久しく勝ったことがないです。ホントに川田って嫌いムキー



PS)函館競馬場でメジロ牧場の歴史展をやっていたので、見てきました。