大阪杯、アルアイン(母ドバイマジェスティ)から流したのにキセキ(逃げて止まると思っていて)持ってないガーンガーンガーン外枠は全滅でしたね。

 

 

さて、中山7R・4歳上500万下(ダート1800m)で勝負服グレンマクナス(5牡・父ディープインパクト)<牧>が久々の勝利クラッカー

 

藤岡厩舎から牧厩舎への転厩初戦。4ヵ月の休み明けで馬体重530キロ(+16)。馬体重の発表前は1番人気でしたが、馬体重発表でダウン4番人気に落ちました。

好スタートから馬なりでハナに。競りかけてくる馬もおらずグングン離して逃げます。3角ぐらいから気合をつけると、直線では再び突き放し、7馬身差の圧勝合格1分53秒9という好時計でした。

「調教から跨っていて、前向きなところのある馬だと思っていましたが、切れるタイプではないというイメージでした。これまでのレースを見るとスタートが良くなかったのですが、きょうは1歩目から出てくれましたし、長くいい脚を使ってくれると信じて、ハナに行って自分のペースでいこうと決めました。最後は馬が遊ぶところもあって、まだ余裕がありましたし、強い内容で勝てたと思います」(石橋騎手)
 
「転厩緒戦で手探り状態でしたが、うまくいって良かったです。このあとは様子をみながらどうするかを判断します」(牧師)
 
星ディープインパクトの大型牡馬なのに、切れがなくてくすぶっていましたが、ようやく1年8ヵ月ぶりとなる2勝目をあげてくれました。1番の勝因は藤岡厩舎からの転厩でしょう。ジョッキーが藤岡兄弟じゃなく石橋騎手になったことが何よりでしたニコニコ強い競馬を見せてくれたので、遅ればせながらこれからの活躍を期待していますグッド!