今日は、中山競馬場へ出資馬3頭の応援にチュー
着いたら、いきなりハギーに遭遇しましたニヤニヤ
 
まずは、中山6R・3歳500万下(芝1800m)のハーメティキスト(ミスティックリップスの16 父ロードカナロア)<木村>
 
馬体重448キロ(+2)で4番人気。調子は良さそうでしたが、他の馬と比べると華奢でしたね。
スタートでまたも出遅れ後方から。逃げ馬が1000m通過1分3秒8という超スローペースで逃げる中、後方の内に入って動けず。勝負どころでようやく動いて、外を回って直線追い込みましたが、時すでに遅し。逃げ切った勝ち馬から0.2秒差の3着に敗れましたチーン

「今日は待避所からゲート裏までの距離があったので、そこをどのように進められるかがポイントだなと感じていました。正直、1頭で勝手に舞い上がってしまいそうな怪しい雰囲気はあったものの、それでもこの馬としては我慢していて、返し馬、待避所、ゲート裏と何とか対応してくれました。ゲートの中も完璧とは行かなかったけど、何とか四つ脚とも地面に着けた体勢でいられました。どうしてもゲートの出がゆっくりなので後方からになってしまいますが、走り始めてからも何とか精神状態をキープしてくれましたね。ゆったりとした流れでなおかつ前残りの馬場で楽ではありませんでしたが、まだまだ覚えることが多い中で上位の走りはできていますから、このまま気持ちを保ちながら前進を図っていければいいですね」(石橋騎手)

 

「ひとつ勝たないことには先を語れませんから前走のように大味な競馬でも勝ちに行くことはもちろん大事ですが、未勝利などの力差があるクラスならそれで良くても、クラスが上がれば上がるほどその形だけに頼る訳にはいきません。現状では特に精神面で波が出やすく、その影響でゲートの中が怪しくなったり、走りにムラが出やすかったりしているので、それを少しずつでも改善できるように接しています。今日の競馬では3着と会員の皆さんの期待に応えられず申し訳ない限りですが、ゲートは速くはなかったとは言えギリギリ我慢して悪さをすることはなかったですし、道中の走りも変な偏りはなかったです。また、完全に力が足りなかったと言うものではなく、馬場とゆったりとした流れもあっての結果です。他馬と比べればまだまだ精神面の怪しさはありますが、それでも今日はこの馬なりに保つことができていたように収穫もありましたから、このまま適度に経験を重ねつつ前進を図っていきたいです」(木村師)

 

星スタートの出遅れは想定内としても、超スローペースで展開に泣きました。それでも、乗り方次第で勝てたレース。マーフィーなら早めに外に持ち出し捲っていったと思いますが…。もったいなかったですショボーン中山より東京で見てみたいですね。

 

 

続いて、中山9R・両国特別(芝1800m)のケルフロイデ(6牡・父キングカメハメハ)<加藤征>

 

馬体重500キロ(±0)で単勝3番人気でした。

好スタートから3番手につけます。2番手にいた1番人気馬をマークしながら直線に入りましたが、狭くなっていったん下がってしまいます。しかし、再び盛り返して、最後は2着に食い込みました。

「あと1頭を交わせなかっただけに悔しいです。勝ち馬には騎乗したことがあり、力があるのは分かっていましたので、マークしていきましたが、差し切れませんでした。申し訳ありません。ただ、最後は狭いところにも突っ込んでいくほど、ファイトを見せてくれました。ハートが強く、すごい馬です」(ミナリク騎手)
 
「正直、得意とは言えない苦しいポジションからになりましたが、それでいて怯むようなことはなく、最後までしっかりと気持ちを出して走ってくれました。今日は結果を出せず申し訳ありませんが、形は違えど続けて上位に来ているように力は示してくれていますから、次こそはという気持ちです。今後はレース後の心身の状態を見極めてからどうするか判断していきます」(加藤征師)

 

星得意の2番手ではなく3、4番手からの厳しい競馬でしたが、直線よく踏ん張りました。ただ、1着馬との力差は歴然で、何かもうひと工夫ほしいところです。今日は口取り権利を持っていただけに残念ショボーン

 

(美浦Sのレーツェルに続く)