菊花賞はフィエールマン(リュヌドールの15 父ディープインパクト)<手塚>が優勝お祝い

出資会員の方々、おめでとうございますクラッカー

 

サンデーRの募集番号101番

1番最初のページの馬は大活躍できないなんていうジンクスを払拭しましたね。

1歳募集ツアー時に撮った写真ですが、早生まれで1歳時から見栄えがしましたが、ディープ牡馬で1口250万円¥とても手が出なかったので諦めはつきます笑い泣き

 

レースですが、距離に不安のあるジェネラーレウーノが超スローペースで逃げたので(1000m通過1分2秒7、2000m通過2分6秒9)、中団から前目にいた切れのある馬に有利な展開に。正味1800mの上がり勝負のような競馬で1800しか走ったことのないフィエールマンに向いたような気がします。

フィエールマンは石橋騎手の負傷で、代わりに絶好調のルメール騎手を確保できたのも勝因でしょう。菊花賞は関東馬がマンハッタンカフェ以来16連敗中だったので、やっと連敗ストップ。手塚厩舎はマイルの活躍馬が多いので、長距離でGⅠとは正直驚きましたが。

 

あとは、ご存知の通り、4頭出ていたサンデーRがズラリ4頭隣りに並んだ異常な枠順

コズミックフォース

フィエールマン

タイムフライヤー

グロンディオーズ

JRA見え見えのサイン、こういうときはだいたい染分け帽が来るのですが、私はモレイラのグロンディオーズの方から行っちゃいましたガーン

 

まあ、結局は8頭出ていたノーザンF生産馬の1-2-3ですからねえ。恐れ入ります。

 

フィエールマンは本来、長距離より2000mぐらいの方が良さそうなので、古馬になってからも中距離路線で楽しみですね。

 

PS)東京メインのブラジルカップで10番人気“クラシック”メタルから行って当たったので、負けなくて良かったあせる