弥生賞で異例の重賞デビューとなるヘヴィータンク。
少頭数だから新馬で負けるよりは賞金もらえるだけラッキー![]()
とはいえ、追い切りがスゴ過ぎ…CW良73.0-58.2-44.6-14.1
まともに走れるんかあ
森師恐るべし。
さて、シルク2歳の近況が更新されました…。
ロジャーズクライ(♂・ロジャーズスーの16 父 ハーツクライ)<国枝>
【NF空港】
週1回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本。馬体重477kg。
「この中間も常歩でのバランスを意識しながら調教を進めていますが、まだ落ち着きがなく、すぐにテンションが高くなってしまうために速歩になりがちです。まだ馬体も上手に使えない為に、ハミに対して突っ張るところがあり、後肢が緩く感じたりしますが、動きに関しては基礎体力が付いてきたことでだいぶ安定した走りができるようになっています。体重より馬体を大きく見せるようになってきているので、肩やトモのあたりに筋肉が付けば、より逞しい体付きになってくるでしょう」(NF空港担当者)
気の悪さ、クセの強さ、今後が心配です![]()
ユナカイト(♀・フサイチパンドラの16 父 ヨハネスブルグ)<木村>
【NF空港】
週2回周回コースで軽めのキャンター2500m。馬体重465kg。
「この中間は左飛節後腫が出たため1週間ほど休ませて、現在は周回コースでのキャンターを中心に調教を行っております。調教時も以前より落ち着いて進めることが出来ていましたし、バランスも少しずつ良くなってきた矢先に飛節後腫が出たことからペースを落とさざる得ない形になってしまいました。体つきは肩回りやトモに筋肉がついて大きく見せており、競走馬らしくなってきていますね。順調にいけば早期入厩も考えていましたが、今後は患部に気をつけながら、馬の状態に合わせてじっくりと進めていきます」(NF空港担当者)
早くからの活躍が期待されていたものの一頓挫
まあ、これぐらいはよくあるので、あせらず一歩ずつしかないですね![]()
ディアンドル(♀・グリューネワルトの16 父ルーラーシップ)<奥村豊>
【NF早来】
週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本。馬体重494kg。
「この中間からさらに坂路のペースを上げ、ハロン15秒まで脚を伸ばしています。またそれと同時に周回コースで乗り込む量を2,400mに延ばして負荷を強めていますが、脚元や飼い葉食いに問題なくすこぶる順調にきていますね。ペースアップ後も坂路の手応えが落ちることなく、逆に脚取りがしっかりとして一段とパワーアップしている印象です。それに伴い馬体がしっかりとして必要な箇所に筋肉が付いてきていますし、精神的には普段ドッシリとしていて、馬体・気性ともにいい具合に成長してきています。そうは言ってもまだまだ成長途上なのには変わりありませんし、今後もよく状態には気を使いながら進めていきたいと思います」(NF早来担当者)
写真を見ても一目瞭然。コメントも頼もしくて、文句なしです
めっけもんかな![]()
クレッセントムーン(♂・スカイクレイバーの16 父 ヘニーヒューズ)<高野>
【NF早来】
週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本。馬体重473kg。
「騎乗調教を連続して行うと馬体重が減りやすいので、乗り運動を週3回に止め残りの日はマシンのみにして強弱をつけた調教を行っています。ここ数週間は、目に見えて体重が減ることはなくなりましたので、少しずつ体力がついてきているのを感じます。体重が思うように増えてこない理由の一つとしては、前向き過ぎる気性面が考えられますが、坂路ではその前向きさが、胸のすくような躍動感のある走りを生んでいるのも事実です。焦らず、よく状態を見極めて体調に合った調教していけば、見栄えのする馬体に成長してくれることでしょう。体調面や脚元にも現時点では問題はなく、このまま順調であれば秋頃のデビューを視野にいれられるかもしれません」(NF早来担当者)
前向き過ぎるとは微妙なコメントですが、動けること自体は悪くないですね。あとは気持ちの問題で、大人になってほしいです![]()



