中京9R・3歳上500万下 芝2200mに
ファスナハト(4牡・父マンハッタンカフェ)と
マスターコード(3牡・父ハービンジャー)の2頭で臨みましたが…。
1番人気のファスナハトは最内枠から良いスタートを切って先行するかと思いきや、なんと控えてしまいます
徐々にポジションを悪くし、直線狭いところを伸びたものの最後は脚が上がって6着。
一方、6番人気のマスターコードは大外枠から先行し、3番手の好位追走。直線は残り200mでいったん先頭に躍り出ますが、キレ負けして8着。
「本当はもう1列前の位置が取れれば良かったのですが、前に入られたこともあってあのポジションになりました。それでも道中はリズムよく走れていましたし、直線もうまく馬混みを捌いて一瞬は反応してくれたのですが、そこからがジリジリという脚になりました。3着馬とは同タイムで差はありませんし、この距離とコースが合っているのは確かですね」(ファスナハト・藤岡康騎手)
「そこまで溜めてキレるタイプではありませんから、ポジションを取って前めにつけました。早め早めに動いていこうと意識して理想的な形になりましたし、よく頑張ってくれました。最後はさすがに苦しくなってしまったものの、このような競馬は合っていると思います。もう一粘りが利くようになるといいですね。距離はもっと長くてもいいくらいで、スタミナは全く問題ありません」(マスターコード・松若騎手)
◇まず、ファスナハトはジョッキーの完全な騎乗ミス。せっかくいいスタートを切ったのに控えてポジションをどんどん悪くし、直線も馬場の悪い内で伸びきれず。押してでもポジションを取っていればこんなことにはならなかったでしょう。
マスターコードは、善戦しましたが大外枠が仇となり、力尽きました。
最内枠と大外枠という極端な枠に入ったのが痛かったですね。この負けはショックです![]()