昨日の月曜日、渋谷駅で
あの巨大なダービー広告が
まだ撤去されずに残っていたのには
一抹の寂しさを感じたGraceです。
兵どもが夢のあと…
今日はさすがに撤去されているのでしょうか![]()
さて…
2017年のJRAのポイントの1つは
中距離路線のさらなる整備としての
大阪杯とホープフルSのGⅠ昇格でした。
大阪杯はキタサンブラックが勝って
その後の天皇賞・春も連勝したことで
その価値は十分に証明されました。
そして、もうひとつ
JRAがそのホープフルSをGⅠに昇格させるにあたって、
ホープフルSが重賞になってからその勝ち馬は
(シャイニングレイ、ハートレー、レイデオロ)
それ以降勝てなくなるという
呪縛を解かなくてはなりませんでした。
(私はそれを逆手にとって
ホープフルSの呪縛を信じていたのですが
)
だから…
ダービーで
レイデオロ
そして
シャイニングレイ
までも同じ日に勝利![]()
これで
ホープフルSをGⅠに格上げしても
誰も文句を言わなくなりました(苦笑)。
しかも、日本競馬を牽引してきた、というか
西高東低の中でも東の威厳を守り続けた
1番の功労者である藤沢和雄師に
65歳で最後の勲章を獲らせてもいいでしょうということで。
JRAがダービーを勝たせたかったのは
レイデオロでしたね。
しかも、オークス馬もダービー馬も
数少ないサンデーサイレンスの血を持たない馬が勝利![]()
今後の競馬界の発展のため、
非サンデーサイレンスの血をJRAも重く考えているのでしょう。
あとで気がつく…の知恵でした![]()
しかし、解せないのは
キャロットをこんなにまで勝たせること。
JRAの狙いは
キャロット会員のような小市民に
見せかけの優越感を感じさせ
どんどん馬や馬券になけなしの金を
つぎ込んでくれということでしょう(苦笑)
JRAがまさに“ニンジン”ぶら下げてるって感じ
貧乏人へのアメとムチですな![]()
クヤシイデス。
トホホ![]()
