パガットケーブ(トロピカルブラッサム14 父ハーツクライ)<宗像>
【NF空港】現在は週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2000m、週1日は屋内坂路でハロン16秒のキャンターを1本、週2日は1本めがハロン18秒、2本めはハロン15~16秒の計2本乗っています。ハロン15秒でも余裕の手応えで登坂できています。
大柄な馬体を感じさせない軽やかな走り、そして併せた時でも落ち着いて走れる気性面の成長はこの中間の成果といえるでしょう。このまま乗り進めていき、5月下旬から6月上旬には美浦TCの入厩の段取りを組みたいと考えています。現在の馬体重526kg。
<クラブより転載許可を得ています>
◇POG誌で掲載の少ない同馬ですが、ノーザンFのクラブ募集ハーツ産駒で1番という関係者の言葉通りの成長ぶり
今月末にも移動予定で期待が高まります。
ラモントルドール(タイムウィルテル14 父ゴールドアリュール)<清水久>
【栗東TC】本日6日(金)に練習を兼ねて1度ゲート試験を受けてみましたが、ゲートの入りと発進でスムーズさを欠いて不合格となりました。もう少し練習を重ねてからゲート試験に再チャレンジします。
◇ゲート内でそわそわしてきたようで初の洗礼を浴びてしまいました。最初はJRAも厳しめでしょうし。初めての挫折(苦笑)![]()
姉マジックタイムより上とのNF早来・日下調教主任の評価に加え、キタサンブラックを筆頭に勢いある清水久厩舎。楽しみです![]()
グレンマクナス(ララア14 父ディープインパクト)<藤岡>
【社台F】この中間も順調で、常歩3000m、ダク1200mを乗った後、周回コースでキャンター1200mを消化しています。背腰の疲れも解消したことから直線ダートコース入りも再開しており、現在は1000mの距離を1本、ハロン17秒ペースのキャンターで駆け上がっています。
右トモの緩さはまだ残っており、引き続きその部分の強化が課題です。間違いなくパワーは秘めているのですが、それをうまく出力できていない印象ですので、日々の地道なトレーニングでよってうまく引き出していければと思います。現在の馬体重520kg。
◇疲れが取れて元のペースまで戻りました。相変わらず脚に癖がありますが、素質を発揮できるようさらなる成長に期待です![]()
マスターコード(コードネーム14 父ハービンジャー)<吉村>
【追分Fリリーバレー】体力面に不安はないことから、この中間より速め調教も取り入れはじめました。現在は、週1日周回コースでハロン24~20秒ペースのキャンターを1500m乗ってから、坂路コースをハロン18~15秒ペースで1本、週1日坂路コースをハロン18秒で1本、週2日周回コースをハロン24~20秒ペースで2000~2500mというメニューを消化しています。
15-15での併せ馬もまだ余裕のある手応えで駆け上がっていますが、まだ遊びながら走っているようなところがあり、もう少し集中して走れるように努めていく必要は残している印象です。飼葉食いは安定していて、毛艶もだんだんと良くなっていますので、このまま定期的に速めを重ねつつ、細かい部分での修正を施していきます。現在の馬体重469kg。
◇1歳時からスピードの絶対値が高いとの評価通り、速めになっても余裕があるのはいいですね。真面目に走るようになってくればいうことありませんが、今のうちは元気なぐらいがいいのでは![]()
写真の毛ヅヤがもう一つなのは、この馬は黒鹿毛で曇りで撮影していることもあるでしょう。
以上、今のうちの親バカでした![]()
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