アーカイブ二本柳、下手過ぎるプンプンプンプンプンプン

小倉メイン皿倉山特別、-4キロでパドックは好気配。2番人気に支持されました。

スタートでキャロット2頭が大きく出遅れ。前半は後方を追走。2角過ぎからペースが上がってからも距離ロスの多い外々を回り続けて直線ピタリと止まり10着。

考えうる最悪の乗り方。これじゃあ、馬回ってこないわ。


「調教から乗せていただき、レースでも乗せていただいたのに申し訳ありませんでした。以前もちょっとあったのですが、今日はゲートの中で元気が良くて駐立がもうひとつでした。それで少し立ち遅れてしまいましたが馬群にはつけていったんです。しかし、レースでも力んでしまいなかなかスムーズな形で競馬ができませんでした。途中でようやくハミが抜けたと思ったところで外から早めに上がっていった馬が来て、そこでまたハミを噛んでしまって…。レースの大半で力んでしまい消耗したために最後は余裕がなくなってしまいました。もっとリラックスできていればこの条件でもこなせたのではないかと思えるだけに、本当に申し訳ありませんでした」(二本柳騎手)

<クラブより転載許可を得ています>

阪神9R・御堂筋Sのマズルファイヤーは556キロで+16キロで太目でしたが、馬っぷりはやはりすばらしいものがありました。しかし、レースはまだ休み明けという感じで直線止まり最下位。次は叩き2戦目で頑張ってほしいです。


「調教に乗って力があるのは分かっていましたが、やはり大型馬の休み明けとあって、直線の坂で苦しくなってしまいました。長い距離は合いますが、久々の分堪えた感じですし、ちょっと行きたがっていたのも休み明けの影響がありそうです。ここを使って変わってくると思いますよ」(リスポリ騎手)


勝負服レッドキングダムも好走の後は凡走とやはり当てにならず6着。

3月のスタートはダメダメでしたしょぼん



PS)阪神5R・3歳未勝利では、クリーブラット勝負服イルーシヴキャット、幻の出資馬2頭が出走。


クリーブラットはキャロ第1希望も想像以上の人気だったので回避し、ハープスターを最優先に。

イルーシヴキャットは社台・サンデーの第2希望で落選し、第3希望フォーエバーモアを取ることに。

今のところ、外れて良かったんでしょうが、2頭には期待しているだけに、ともに2桁着順(イルーシヴ14着、クリーブラット15着)とは…。馬はむずかしいあせる