数日前の話でやや古いけど
フィギュアスケート2014全米選手権の女子シングルは
①グレーシー・ゴールド
②ポリーナ・エドモンズ
③長洲未来
④アシュリー・ワグナー
という順位でしたが、
アメリカ女子の五輪・世界選手権代表3枠に選ばれたのは
ゴールド、エドモンズ、ワグナー
長洲未来ではなくワグナーが五輪代表に選ばれました。
アメリカは日本と違って全米選手権一発勝負で全米の上位が世界選手権・五輪代表と相場が決まっていたのに、今回は異例の実績重視での選出。ただ、ワグナーと長洲なら長洲はバンクーバー五輪4位という実績では上位ですけど…。白人を代表にしたかったというのが裏の本音でしょうね。
フィギュアは白人のスポーツなので、ISUは五輪の表彰台に黄色人種が3人並ぶことだけは阻止するから、白人を代表した方がメダルを狙うなら有利。
バンクーバーでも、黄色人種の1・2・3を阻止、ロシェットを銅にしたし。
(①キム・ヨナ、②浅田、③ロシェット、④長洲、⑤安藤)
いやあ、しかし金ヨナとゴールドでソチは「金」だらけですなあ。
白人に必ずメダルを取らせるという意味では、グレーシー・ゴールドが3連単マルチの1頭軸には最適でしょう。ヨナ、真央よりゴールドが◎。もちろん、地元ロシアもみんな白人だからそっちの線も大いにありますが、ゴールドにはユダヤ系の大きな力もあるし。
真央には頑張ってほしいけど、人種トラップにはまるとメダルさえ危ないかと…。