スゴい馬が現れました!!


日曜京都5Rの新馬(芝1600m)の勝ち馬オーシャンヒーロー(父スクリーンヒーロー・田所)


好スタートからスピードの違いでハナへ。1頭だけ抜群の手応えで持ったままで直線を向いて、軽く仕掛けただけで引き離す一方。最後の100mは流す余裕で9馬身差の圧勝。タイムも1分34秒6と新馬で1分35秒を切るのは優秀でしょう。


なんじゃこれ、という衝撃でした叫びこれは強いと思います。今日はスピードの違いで逃げることになりましたが、折り合いもついて距離も2000前後は持ちそうだし。今年の2歳牡馬はまだそれほどスゴい馬はいませんでしたが、ついに現れたといった感じ、クラシック期待の星として注目です。


それにしても、種牡馬としてはあまり評判になっていなかったスクリーンヒーローからこんな馬が出るとは、母系も超地味なのになあ(厩舎も騎手も地味ですけど)


「馬場に出て走った感じがとても良かったのですが、実際のレースではまさかこれほど…と思うような強さでした。スタートも速くスムーズにハナへ行けましたが、内から来る馬がいたので無理に行かせず、ラチ沿いを走らなかったので馬場のいいところを走ることができました。とにかく今日は他の馬とは力が違いました」(酒井騎手)

今日の東京4R、ディープブリランテの全弟、カミノタサハラの全弟、良血ラングレーが揃った新馬戦もメンバーはスゴかったけど、レースを見る限りどれも期待したほどではなかったし…。


オーシャンヒーローのこれからが楽しみです。


PS)スクリーンヒーロー産駒といえば、モーリスも新馬で古馬1000万と同じ好時計勝ち。実はスクリーンヒーローはスゴい種牡馬になるかも。