キズナが前哨戦ニエル賞を勝利。オルフェーヴルも前哨戦フォワ賞を勝利。
キズナは軽い馬場向きなので今回の重馬場に苦しむかと思ったのですが、結果を出したのには正直驚きました。
関係者によると上滑りする馬場でなく軟らかい馬場で逆に走りやすかったようですね。本番では斤量が軽くなるので古馬に比べかなり有利になるでしょう。
一方のオルフェーヴルは楽勝で強さを見せつけたとはいえ、キズナに比べて約4秒遅いタイム。相手が弱すぎでこのレースは参考外。
ジョッキーが心の奥で日本をバカにしているスミヨンなので、ヨーロッパの誇りを汚したくない意識があるから本番はわざと勝たせない(去年も同じ)でしょう。
キズナの武豊は日本人なので単純に勝ちに行くから腕はおいておいても有利です。ただ、本番で滑る馬場になったら厳しいでしょう。馬場状態とスムーズな競馬ができるかどうか、それ次第かと思います。