10日のクロムレックに続き、16日はクローチェ、17日はサンブルエミューズと愛馬が3連続で1番人気を裏切り4着![]()
海外にいるのでレースは見られてないのですが、正直どちらかは勝つと思っていたのですが![]()
ただ、「1番人気4着、次走は勝つ」は知る人ぞ知る競馬のセオリーなので、悲観しないで前向きに。
クローチェ関係者コメント…
「だんだん気性の難しいところを見せるようになってきているなぁ…。今日も返し馬からチャカチャカしていていたから危ないとは思っていたけれど、こんなときに限ってゲートもポンと出てしまって、終始ムキになって走っていたからね。この距離は本質的には大丈夫なんだけど、まずはもう少し短い距離で走りを覚えさせたいところです」(福永騎手)
「最後思ったより伸びきれなかったのは、前半力んでムキになって走っていた分でしょうね。スタートからかなり行きたがっていたようだし、今後レースを覚えていくにあたっても、何が工夫が必要でしょう。祐一とは、メンコをつけて距離を短くしてみるのはどうだろうと話をしています。レース後の状態を見てからだけれど、いろいろ試していきたいですね」(橋田師)
サンブルエミューズ関係者コメント(抜粋)…
「実戦でもゲート内は何ら問題なかったですし、スタートもしっかり出てくれました。勝ち馬が明らかに行く気になっていたので番手に控えたものの、レース前にイメージしていた範囲内のもので悪くないリズムで運べました。ただ、4角で少し他馬に接触して、そこで逆手前になり外に張り気味になってしまいました。最後もアップアップになってしまいましたが、調教でまだビッシリやっていたわけでありませんし、使ってよくなるはずです。レースセンスのある馬ですし、上手く流れに乗れば勝ち負けできると思います」(中舘騎手)
「ジョッキーには並びかけていくくらいの強気な競馬をしてほしいと思っていたので、ほぼ思惑通りの形にはなったかなと見ていました。ただ、最後はさすがに失速してしまいましたね。本音はもう1本欲しいかなとも思っていたんです。その分が最後の踏ん張りに響いたのかもしれませんね。本当はデビュー勝ちを収めてお休みのつもりでいただけに残念ではありますが、いい部分も見られたレースでしたし、悲観はしていません。今のところは、将来を見込んで現状では無理をせず、少し間を取った上で次走へ向かう段取りを取るつもりでいます」(加藤征師)