京都2R・ダート1800m シュタインガーデン


前走と同様、スタートで大きく出遅れ最後方から。向こう正面から強引に捲っていきますが、さすがに最後は苦しくなって8着に敗れました。スタートがまともに出ないことには勝負になりません。去勢してからの方がゲートは悪くなっている。あまりにもひどいからゲート再審査になるのでは?


「前走のレース映像を見て、岩田さんにも話を聞いていたのですが、ゲートはその時とまったく同じで、ほとんどダクで出ていました。道中では自分から動いて行かざるを得ず、さすがに最後は内にササッて苦しくなってしまいました。それでもパッタリとは止まっていないだけに、ゲートが課題になりますね」(川島騎手)




東京2R・ダート1600m パッシフローラ


五分のスタートから道中は中団の外目を追走。直線では外から伸びかけましたが、ピリッとした脚が使えず、勝ち馬にあっさり交わされ0.3秒差の4着でゴール。優先出走権はなんとか確保してくれましたが東京は向いてないと思うんですが…。ただ、この仔は何が向いているのかいまだに謎。


「ソツなく競馬をしていますが、踏ん張りがワンパンチ足りません」(後藤騎手)


「追走に手間取っている感があるので、もう少し距離があった方が良いと思います」(小島茂師)


これは小島茂厩舎得意の東京ダート2100m攻撃か~(苦笑)