勝負服モータウンサウンド(4牡・父ネオユニヴァース)が京都7R・4歳上500万下 芝1600mに出走。


大外枠からまずまずのスタート。道中は外目の中団、やや前めにつけて流れに乗っていました。4角付近では押して先団へ取りつき一瞬おっ、これはビックリマークと思いましたが、直線ではパタリと失速。勝ち馬から1.0秒差の12着に終わっています。

休み明けは好走したことがないのでこの結果は仕方ないところ。一瞬の見せ場を作ったことは評価したいと思います。


「スタートしてから内にモタれそうな感じだったので外に離れて追走していました。直線で追い出してからも苦しがって内にモタれており、口向きで難しいところがあります。最後止まったのは休み明けの影響でしょう。」(浜中騎手)


「6月のクラス再編成の前にもう1走したいと考えています。優先出走権を確保できなかったので芝のレースは出走が難しいですし、ダート戦に使うつもりです。」(松永昌師)


これほど口向きが悪いと言われるとは…浜中と手が合わないだけで、彼のいつもの言い訳ですが、京都の芝では瞬発力勝負で劣るので、ダートで前進してほしいですね。

まずは乗り替わりが必須ですがパンチ!

しかし、このままでは東京の芝は永遠に走れそうにないなあ。