日曜中山6R・ダート1200mで
リズモア(5牝・父アグネスデジタル)は6着。
単勝11番人気、馬体重は+8キロの434キロ。体重が増えて出られたのは良かったです。
好スタートも控えて10番手あたりを追走。3角から徐々に進出すると、直線じわじわ伸びて勝ち馬から0.6秒差の6着でゴールイン。短距離戦では初めて見せ場がありました。ただ、優先出走権を取れなかったのは痛恨![]()
「調教に跨らせていただいてたので馬の状態は把握できていました。確かに歩様自体はいいというわけではないのですが、大丈夫。先生のジャッジを信じて乗ってきました。ポンっとスタートを切りましたが、なし崩しに脚を使わせるより溜める形で進めました。道中は若干右の口の硬さが見られたり、左に流れるようなところはありましたが、対応できるものでした。最後はやや離れましたがジリジリと脚を使えているし、悪くない内容だったと思います。具合も良かったのでしょうが、この条件の経験も浅いですし、これからまた良くなってくれると思います。」(杉原騎手)
「出走が長引いてしまいましたが幸い体調を崩すことなくレースへ送り出すことができたと思います。あまり内容も着順も悪くなるとさすがにマズイなと危機感を持っていたのですが、頑張ってくれてちょっとホッとしています。減量が利いたのもあるでしょうが、差す競馬で最後まで頑張ってくれてますし、この条件でやっていけそうな手応えを感じられましたね。すぐに使うことは難しいので間を空けなければいけないでしょうが、牧場とも上手く連携していき、またいい走りをさせられるようにしていきたいと思っています」(小島茂師)