トゥルーマートル(2牝・大久保洋)は432キロ(-2)、7番人気での出走。

スタートは五分、外枠から先行するのに脚を使ったとはいえ、道中3番手で悪くない位置取り。3角過ぎの手応えも良かったのでこれは勝ち負けかと思いきや、4角から直線、外からかぶせられるともうひとつ伸びを欠き、勝ち馬とは1.0秒差の6着。ジリ脚なのか外から来られて嫌気を出したのか…。


「勝負どころの手応えは悪くなかったのですが、追い出してからがいまひとつになってしまいました。やはり行き切りたかったですし、自分のリズムで運べればまた違うはずです」(吉田豊騎手)


追い切りの時計が悪かった(軽かった)ので、それも最後の伸びのなさにつながったのでしょう。このジョッキーのコメントだと、もう逃げるしかないということか。それにしても今年のキャロット2歳牝馬は牡が良かったのと対照的にサッパリでした。未勝利じゃない?


これで今年の愛馬の全出走が終わりました。お疲れ様でしたしょぼん厄も終わった2012年こそいい年でありますように。