昨日のダービーでどうしても納得いかないこと
リベルタスです。
TRの頃から調子を落として、1冠目の皐月賞は勝ち馬から9.9秒差でゴール。なんじゃこりゃ、ノリJが無理をさせなかったにしても未勝利馬でもありえない時計です。
普通ならここで立て直しのため放牧に出すところですが、なんと続くダービーも強行出走。追い切りは素人目に見てもひどい動きでした。それでも陣営の口からは「疲れもなくしっかりと調整が出来ている、いい状態で臨めそう」といった信じ難いコメント。そして、ダービーに出走したリベルタスは案の定、レース途中で歩様異常を発症、ゴールすることは出来ませんでした。
これが平凡な厩舎だったら、競走馬にとって頂点のダービーに何とか出したいから無理させた、という一言で片付くところです。ただ、これをやったのが角居勝彦厩舎。仮にもドバイワールドカップを制し、数々の名馬を育てた世界のトップトレーナーです。
察するに、オーナーサイドの要望があったのでしょうが、金子真人オーナーはダービーを何度も獲ったこともあるうえに、コティリオンも出走させていたから、2頭目を無理使いする必要はありませんでした。調教師が、使うのは厳しいと言えば出走はとどめられたはず。
推測の域を出ませんが、角居厩舎は今年の3歳が低調なので(例年がすごすぎるから、今年が普通なのですが)あせっているという一部の見方もありますが、だからといって勝ち目のない馬を無理使いしなくても…。
リベルタスは命に関わる大きな故障でなかったようなので、それだけは救いでしたが、日本一のトレーナーといっても過言でない角居師の真意を聞きたいところです。
PS)もうひとつダービーで納得いかなかったことは、直線で最内を突いた某馬の騎手、明らかに外しか伸びない馬場で何を考えているんだ
先行して余力がなくなった逃げ馬ならまだしも![]()
