ブエナビスタに隙あり![]()
水曜日の最終追い切りの動きは素人目に見ても良くなかったですねえ。ちょっとカタくて、四肢が伸びて沈む感じがなかった。いつもの動きではないです。
元騎手の坂井千明さんのブログでも「いつもの迫力が全然なく、追って沈まない。僕の評価としては最近では2番目に悪い…ステッキが入ってから沈んで伸びる感じがなかった」とおっしゃっています。
やはり疲れがあるのでしょう。前走ドバイワールドCは展開が向かなかっただけでなく、あそこまで見せ場がなかったのは調子も良くなかったからだと思います。
さらに、ブエナはマイルも守備範囲ながら、本来は2000~2400mが適距離なだけに、東京コースは実質負けなしとはいえ(降着はありますが)マイルならアパパネ以下にチャンスはありそう。実際にブエナも去年のこのレースは冷や汗モノの勝利だったし。
相手が相手だけに調子が悪かろうが圧勝もあるでしょうが、付け入る隙は十分にあるのでは。
一方、エーシンリターンズはかなり良かったなあ、アパパネ、ワイルドラズベリーもなかなかよく見えました。
