勝負服 タンブリアン(3牡・父スペシャルウィーク)


先週3日(木)に美浦坂路で51.6-37.2-24.4-12.2の好時計をマーク合格

先週のレッドシュラインと同じ51.6秒ですが、こちらは上がりを12.2-12.2でまとめているので結構いいようなニコニコ


「大柄ですが、キャンターにいくと気合い乗りがいいですし、しっかりとした走りができる馬です。まだ競馬未経験の馬が坂路51秒台で上がってくるのですから、現段階としてはまずまずでしょう。週末グンと上向いてくるようであれば早くて来週の競馬を考えたいと思っています。脚元を考えると硬い馬場はリスクが大きいのでダートに専念するつもりです」(斎藤誠師)<クラブより転載許可を得ています>


520~530キロの大型馬で脚元に不安があり、クラブでも満口にならず、仕上がりも遅れていましたが、やっとのことでここまでこぎつけました汗

今週このまま順調にいけば12日(土)の中山6R・3歳新馬 ダート1800mに出走予定。ゲートもすんなりパスしてセンスも悪くなさそうなので初戦からちょっと期待しちゃいますアップ


斎藤誠厩舎だから、鞍上は主戦の松岡正海Jが濃厚でしょう(斎藤師は助手時代、前田禎厩舎に所属しており、松岡Jは弟弟子にあたるのでずっと使っているんですよね)。同じレースにマイネル・コスモが出てなければ乗ってくれるのでは!?



PS)松岡Jはマイネル系の馬は信頼できるけど、社台系はもうひとつという印象です。聞くところによるとマイネルの岡田Jr.に全幅の信頼を置かれ、“失敗を恐れず思いっきり乗って”と言われているそうで、会心の騎乗が多くできているようですね。一方、社台系になると常に結果を求められるので、さすがにプレッシャーがきついみたいですあせる

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