1992年秋の盾・衝撃の追込み レッツゴーターキン死亡
我が競馬史上、サンドピアリスと並ぶ衝撃の追込み馬でした。
苦労人・大崎昭一J(大竹調教師の実父)と情に厚い橋口弘次郎先生(これが師の初GⅠ)、懐かしのコンビと共に思い出されますねえ。
私はこの1992年、社会人1年目。初めてもらったボーナスをドカーンと某馬(今、モータウンサウンドでお世話になっている調教師さんが騎手時代に乗っていた馬)の単勝に1点勝負。トウカイテイオーは来ない、勝つのは…。
人生で初めて10万円単位の馬券を購入
ウインズ後楽園の場内テレビで観戦していました。22歳の若造にとってはもうドキドキでしたよ。
レースはメジロパーマーとダイタクヘリオスの壮絶なハナ争い
それを必要以上に追いかけるトウカイテイオー、しめた~
典型的な差し馬向きの流れや![]()
ところが、直線に入っても私の本命馬は好位から伸びそうで伸びず。それらをあざ笑うかのように大外から飛んできたのは日本ダイナーズクラブ(現サンデーR)の青い勝負服、同じく追い込みの武豊・社台のムービースターを引き連れて、ふがふふ~![]()
数十万円が紙くずに…![]()
若かりし日のほろ苦い想い出と共に、レッツゴーターキンの冥福を祈ります。
第106回 天皇賞(秋)
①レッツゴーターキン(大崎)1:58.6
②ムービースター(武豊)
③ヤマニングローバル(河内)
④ナイスネイチャ(松永昌)
⑤ホワイトストーン(柴田人)
⑥ヌエボトウショウ(角田)
⑦トウカイテイオー(岡部)<以下省略>
