天皇賞ブエナビスタはさすがに強かったけど、内だけがいい馬場状態に完全に恵まれましたね。ペルーサとネヴァブションは、馬場状態が内外ほぼイーブンだったらブエナに勝てなくとももう少し詰め寄れたと思います。これもJRAの陰謀…名牝を生み出し、話題づくり&女性ファン獲得→馬券の売上げUPへの策略に見えるのは私だけでしょうか。そんなことしても売上げなんか上がらないのに。バブル期の幻想に取り付かれているJRAのなんと愚かなことか。依然として世界一の売上げを誇っているんだからいいじゃない(苦笑)


そんなグチはさておき、社台・サンデーの一口馬ですが、ブルーミングアレーが不安もないまま年内休養が決まり(オープン馬でもないのに超過保護やん)、デビュー戦で見せ場を作ったモータウンサウンドの次走に期待がかかります。

もう1頭、地味な2歳牝馬クードボル(父キンカメ・萩原)もそろそろ山元TCから帰厩、11月下旬にはデビューできるのではないかと思っています。一口35万の格安牝馬がどれだけ走るか、不安と期待が半々。


一方、キャロットはクラブ自体は最近調子がいいけど、うちの馬は相変わらずダメしょぼん11月20日デビューのヴェルデライトがその悪い流れを打破してくれると信じています。


さあ今日から11月、愛馬たち今年もあとひと踏ん張り、頼みますパー

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