今日の京都6R新馬戦・芝2000mに武豊騎手で出走、馬体重は496kgでした。

レースでは、ゲートの出はあまり良くありませんでしたが、二の脚がつくとスピードに乗って、先行集団の後5番手あたりから追走していきました。3角過ぎに外からジワジワ押し上げて行き、直線も外から伸びて最後は良く差を詰めてきましたが、スローペースの展開で前が止まらず、最後は逃げ切った勝ち馬から1.1秒差の4着。掲示板は確保しました。

「ゲートは出て行きませんでしたが、二の脚はつきました。道中は手前を何度も替えていて、幼い部分は残っていますが、最後は良く伸びていましたし、この距離でも大丈夫ですね。まだ良化途上の馬ですし、ひと叩きされた次走は楽しみです。」(武豊騎手)<クラブより転載許可を得ています>


道中、超スローだったこともあって折合いを欠くシーンが見受けられ、終始外々を回らされコースロスもかなりありました。それでも、直線では見せ場ある4着(もう少し馬場が渋ればよかったのに)。

それにしても、今日の武騎手は今ひとつの騎乗ぶり(ケガ以来、だんだん落ちてきた感がありますね)以前ならあのぐらいで折合いを欠かせることはなかったと思うし、もっと馬の気に任せて行かせたような気もします。競馬を教えたと解釈しましょう。次走は11/20(土)京都・芝2000mあたりか。東スポ杯2歳Sの日で武騎手は東京なので乗り替わるでしょうが、相手次第では十分勝ち負けになると思います。外回り1800mの方が競馬しやすそうですが。


PS)仕事絡みでレースのない東京競馬場に午後2時頃行ったのですが、雨も小降りで風もなく、結果論とはいえ、競馬に全く支障のない天候でした。電車も普通に走り、場外発売もしているなど、ファンへの危険がほとんどないのに敢えて中止にしたJRA、本当の理由は天皇賞の馬場保護だけだったようです。今の東京競馬場は水はけを改善して、馬場の内から乾くようになっているので、明日は内枠の馬が圧倒的に有利です。ブエナビスタを勝たせるためとしか思えない(苦笑)

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