ゴール直後、ラジオNIKKEIの実況「再び重賞戦線へブルーミングアレー、ここは通過点でした」しびれましたねえ![]()
ブルーミングアレーは-10キロの476キロと絞れた感じで単勝2.1倍のダントツ1番人気。
ゲートで待たされスタートでちょっと後手を踏んだものの、行き脚はついたので逆にすぐ好位につけられました。それほど前に行く馬がいなくて4番手ではちょっと前過ぎるかなというぐらい。前半がスローだったのでもう3角では押さえ切れない手応えで、無理なく上がっていくと、4角では先頭に並ばんかという勢い。追い出したら切れが違っていましたね。三浦騎手も不利だけは受けないように、という安全な乗り方で危なげなかったです。まずは結果を出してくれてホッとしました![]()
「今日は体も減って馬が出来上がっていました。ペースは遅くなりましたが、向正面でなだめられましたから、追い出してからの反応が前走とは全然違いました。小回りコースですから早めに動いて行きましたが、よく頑張ってくれました」(三浦騎手)
「この後は直接栗東に入って秋華賞を目指します」(小島茂師)
北で勇躍
いざ、栗東へ
(優先出走権を取ったわけではないので、抽選落ちが怖いけど)
