2026/05/27(水)午後半休をとって、宝塚大劇場で宙組『黒蜥蜴/Diamond IMPULSE』を観てきました。
今日は『Diamond IMPULSE』の感想です。
★2階席でオペラを外す
私は二階席観劇率が高いです。
舞台の最後列にいる下級生まで見えるし。
全体的なフォーメーションが見えるし。
傾斜が大きいから、前の人の頭で見えない率も低い。
そして、チケット代が安い。
これも重要です、はい。
オペラを外し、気になる人をチェックするのも楽しからずや。
★今回の双璧
今回、バシバシ目に入ってきた双璧。
娘役は、愛すみれ(95期・研18)
群舞でもわかる存在感。
今回、なんだか可愛らしいし。
そして男役は、亜音有星(103期・研10)
どこからでも飛び込んでくる、くる。
以前は「金粉まき散らし王子」と呼んでたけれど。
なんだか雰囲気かわりましたね…?
★危険なかほり
まず、体幹。
体幹がしっかりしてる、亜音くん。
踊ってて、よろけない、ぶれない。
キレが良く、コンパクト。
大きくアピールしない。
動きも、止まった時の画も、美しい。
若手5人で歌い踊るアイドルの場があったんですが。
背をのけぞらせる振りで、誰より綺麗にしなっていました。
他の4人もイケメン揃い。
大路りせ(105期・研8)
泉堂成(105期・研8)
鳳城のあん(106期・研7)
奈央麗斗(107期・研6)
鳳城君、『黒蜥蜴』新公主演おめでとう。
奈央君もそろそろでは?
天真爛漫な笑顔が印象的だった下級生時代。
今も笑顔は笑顔、なんだけど。
どこか元気がないように見えるのよ。
ふとした瞬間、憂いが垣間見えるのよ。
……いい。
大人の男(役)が、ふと覗かせる苦悩。
……いい。
太陽のような金粉まき散らし王子から、翳りを帯びた男(役)へ。
いやぁ~、危険な男(役)に育ちつつあるよ!
大人の男(役)への過渡期、いいですね。
ホント危ない、危ない。
(褒めてるんだぜ)
★待望!バウ主演
亜音くんは長期お休みしてた事もあってか、バウ主演がまだなんですよね。
でも、絶対するやろ、バウ主演。
来年の初夏あたりかしら?
(2027年の公演スケジュールから察するに)
亜音くんの主演、ぜひ観たい。
バウは厳しいから、難しいけど。
チケット取れなくても、配信は必ず見ます。
…って、『Diamond IMPULSE』の感想というより、亜音有星の感想じゃんね。
∇ちばりよ~









