花組『CASANOVA」先行画像出ました

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2019年2月から始まる花組大劇場公演『CASANOVA』先行画像が出ましたね。

今までになく崩れた風情の美男美女に、おおぉぉおぉっっとぉ?!

不摂生が滲み出てくるような。
なんかもう、娼館に入り浸ってそうな。
そんな風情が漂って来ます。

(みりおさまぁあぁぁぁ〜〜〜〜!!)

漁食家として有名なカサノバですものね~~!

あ、漁食家というのは、主に魚料理を主食としている人の事……ではなくて。

女漁りが激しい人を指します。

明日海カサノバ様は、入れ食い状態に見えますね。
お口を開けておけば、餌が ポンポン入ってくる状態……つまりモテモテ♡

良くいえば博愛主義……ぶっちゃければ、相手構わずのプレイボーイ(とのイメージを持たれている)・カサノバ。

同じくプレイボーイでも、「この人!」と狙いを定め、落としにかかるドン・ファンと対照的。

間口が広く、手当たり次第に浮名を流したカサノバ。

なお、ドン・ファンは小説に登場する架空の人物。

カサノバは実在の人物で、物語のモデルになる事も。

似て非なる二人は、虚実織り交ぜ、比較対応される事もあります。

架空の人物と、実在の人物を比較するってのも、不思議な気がしますが。

ドン・ファンは「高嶺の花を落とす」までの経緯に意義を感じ、手に入れば捨てた為、相手の女性に恨まれました。

ドン・ファンが標的に定める女性は、貞操堅固な貴婦人が多かったですしね。

情熱的に言い寄られた果てに、思い切って飛び込んだら、さっと身を翻されるとか……おいおーい!

プライドもメンタルも、ズタボロですよ。
そりゃあ恨まれるわ。
慰謝料請求したくなりますわ。(いえ、そんな話は出て来ませんが)

対照的に、カサノバは関係を持った女性達に愛されたそうな。

きっと、可愛げのある人だったんでしょうね。
「んもう、仕方ないわね」と憎めなくて、つい許しちゃうような。

生田大和先生がどんなカサノバ像を描かれるのか、気になるところです。

……それにしても。
崩れた色香に、思わずぎゅん!と目を奪われますなぁ。
みりお様(明日海りお)も、ゆきちゃん(仙名彩世)も艶やか〜〜♡

こんな人になら、遊ばれても本望だよね~~。
むしろ、何度でも遊びに来てよね~~~。

私の胸はファミリーランドよ♡
幻のホワイトタイガーもいるわよ♡
(昔の宝塚かいな)

ほんと悪い顔してます、みりりん。
いろんな女を(男も?!)タラシまくり、手玉に取りまくり。

ゆきちゃんがその上を行く悪女だったりして。
丁々発止のやり取りになったりして。
想像するだに、ゾクゾクしちゃうなぁ♡

…という訳で、ストーリーはどうなんでしょう?
オリジナルの完全新作ですものね。

2幕物だから、仮にお口に合わなくても、ショーで口直しもできません。
(フィナーレ・ショーはついてても、短いものね)

…と慎重に身構えてましたが、ビジュアル見せられると、チケット争奪本能に火が点きますね…!

美のチカラとは、げに恐ろしきものよのぅ…。


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