断乳2日目 母の試練 | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

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関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。


 断乳1日目は結局8時に寝て、10時半に起きて11時に寝て、朝4時半に起きて、まだ眠そうだったけれど、5時半まで抱っこで頑張ったけれど寝なくて、起床となった。

おっぱいはガチガチで痛い。
ムスメに録画しておいた、いないいないばぁを見せている間にトイレで急いで搾乳する。タオルがビショビショに。




7時半ころまで2人でリビングで遊びながら、私の方がバテて、ソファに横になったら一瞬で睡魔に襲われ寝てしまった。

目が覚めたら8時半で、ムスメもいつの間にか私のお腹の上でスヤスヤ寝ていた。

9時に夫が起きてきたので、甘えて私はもう一回寝させてもらう。

起きたら11時半だった。
またガチガチになっているおっぱい。
トイレで再び搾る。

昼からは3人で近くのショッピングセンターへ。
買い物したり、和食のご飯やで遅めの昼食をとったり、ムスメを遊びのコーナーで思い切りあそばせたり。

夫とムスメは2人で仲良くソフトクリームをシェアしていた。私はおっぱい詰まらないように我慢…辛い。
気づくとおっぱいはガチガチに。
痛い…。

でも夫もいて一緒に遊んでくれたお陰で、ムスメは昼寝せずに済んだ。お願いだから、ゆっくり夜寝ておくれ。

5時帰宅。トイレで搾乳。岩みたいに固くて張っている。
フェイスタオルがぐしょぐしょになるまで搾って、急に楽になった。

夫がらお風呂に入れてくれている間に
夕飯作り。

○キャベツ、人参、しめじ、油揚げの入った味噌汁。
○山芋のとろろ。
○豆腐とワカメのポン酢かけ。
○白飯。

以上。味気ない…グスン。

ちなみに夫とムスメには上記プラス肉炒めがついた。

多分私はおっぱいの分泌が割と多い、でも搾るとピューピュー飛び出す線は糸みたいに細い、ので勝手な独学だけれど、実は割と詰まりやすいタイプなんじゃないかと思う。

アイスやお菓子食べたいけれど、ムスメの頑張りに敬意を払いながら自分だけ好き勝手は出来ない。詰まるのも怖い。ので我慢。


この日の夕飯になって初めて断乳効果なのか、ムスメがいっぱい食べて、お代わりまでしてくれた。

うん、やっぱり私にもムスメにも今のタイミングがベスト、までは行かなくともベターだったな、と確信できた。

9時にムスメ就寝。

おっぱいは再びガチガチに。
寝る前にまたタオルがビショビショになるくらい搾乳して、私も何とかスッキリ。

本当に助産師さんが言ってたとおり、2日目は母のおっぱいが試練だった。