夜、ムスメを置いて | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

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関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

今日は 産後、初めてムスメを旦那さんに預けて友人たちと、御飯&カラオケに行きました。

いや、初めてというのは違うな、今までお昼間はチョイチョイ旦那さんに見てもらって外出していたんだけど、夜出かけるというのが初めてだったんです。

久しぶりの難波。戎橋筋を通ってグリコの巨大看板を横目に見ながら歩いたんですが、すごい人、ひと、ヒト。人いきれで酔いそうに。


やっぱり10代20代の頃とは違うなあ、こういう人混みが辛くなってきたなあ、としみじみ感じられました。


着いた先は韓国料理屋、高校時代から続く友人たちとワイワイ言いながら、焼肉と鍋を囲みました。


途中何回か、旦那さんに「大丈夫?」とメールするも、「☆ちゃん、たぬき」と返ってくるだけ。

どうやらムスメは父ちゃんの腕の中でタヌキ寝入りをしている様子。

生後間もなくの頃から、ホントにタヌキ寝入りするムスメ。

抱っこしてる最中、薄目を開けて、そっーとこっちを見上げるんですね。その仕草がかわいくて、父ちゃん、ただでさえメロメロなのに、余計に溺れてます。

カラオケで盛り上がってる時も、留守番してる2人のことを考えたら、ツツーと催乳感覚が胸に走ります。

5時間余りの夜遊びを終えて、帰宅すると2人ともお風呂も済ませて、サッパリとした顔で、全然余裕な感じで出迎えてくれました。

私もホッと一安心。おっぱいをあげようと服をまくりあげると、下着がびちょびちょに。

いつもはそんなカチカチになることもないのに、今日はまさにボコボコといった感じ。

そんなのお構いなしでゴクゴク飲むムスメ。2.6キロと小ぶりで産まれたのに、三ヶ月後半で既に8キロになったムスメ。

おっぱいあげすぎじゃない?と義理母さんに言われても、ひたすらゴクゴク飲むムスメ。母ちゃんに似て食いしん坊なんやね。

そんなムスメと、優しい父ちゃんは今隣で2人仲良く寝息をたてて寝ています。


母ちゃんも今日は独身気分に戻ってばか騒ぎして、本当に楽しかった。

明日からまた頑張るからね、ありがとう。












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