本日は、ホテルアソシア静岡で行われた、

静岡県経営革新フェスタに参加してまいりました!

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多くの皆様がブースに立ち寄り、グラグラフについてご説明させていただきました。

また焼津信用金庫様からのご紹介で、某新聞社の取材も決まりました。

まるせいさん、ご協力ありがとうございました!

(取材の模様はまた後日、ご報告いたします)



次回の経営革新フェスタは、1月21日にホテルグランド富士で行われます。

より多くの皆様にご紹介したく存じます。

心からお待ち申し上げます!!

静岡県産業部からのお誘いで、経営革新フェスタに参加いたします。

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開催日、開催地、開催会場

開催日
開催地
開催会場
1月18日(月曜日)
静岡市
ホテルアソシア静岡
1月21日(木曜日)
富士市
ホテルグランド富士
1月25日(月曜日)
沼津市
ホテル沼津キャッスル
1月28日(木曜日)
藤枝市
藤枝エミナース
2月1日(月曜日)
伊東市
暖香園ボウル
2月4日(木曜日)
掛川市
掛川グランドホテル
2月8日(月曜日)
浜松市
グランドホテル浜松

㈱漆畑製作所はグラグラフを上記7会場で展示いたします。



詳しくは静岡県のホームページへ


今朝の話です・・・


まだ夜が明ける前のこと、寝室に設置しているグラグラフが


「震度1の地震がありました・・・」


という警報音を発しました。


『!? また遠州灘で地震かな?』


そう思いながら、繰り返し流れるアナウンスを止めに、


寝ぼけ眼で寝床から這い出しました。



地震情報を確認すべく、PCのスイッチに手を伸ばし、


枕元にあった携帯を拾い上げ時間を確認します。



1月17日午前5時46分



ちょうど15年前の今日、阪神淡路大震災が発生した時刻・・・


これは偶然でしょうか?



5分ほど経ち、気象庁の地震データを覗いても、


静岡県中部での地震観測はありませんでした。


強い風?新聞配達員の小走りの振動?


原因は判りませんが、確かに5時46分にグラグラフが作動したんです。



グラグラフの液晶表示を覗くと、ナマズのマークが点滅しています。


地震年表音声告知機能が働く日ですが、時間設定まではプログラムしていません。


この機能に呼応したのかは判りませんが、私の持つグラグラフが『あの日を忘れるな!』


と、私に伝えたかったんでしょうか?


嘘のような本当の話。とても不思議な現象です。



再び床につき、目を閉じながら 15年前の記憶を追ってみました。


ブラウン管から流れる、息を呑む凄惨な状況・・・


何度も阪神方面の知人の安否連絡を取った不安な気持ち・・・



今こうして地震関連の商品を開発したのも、1.17の記憶があるからこそなんです。


あらためて、被災された皆様と犠牲者に対し、哀悼の意を表します。




1月8日から1月14日までの有感地震分布をまとめました。


今週 国内で発生した地震の分布

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All rights reserved.Copyright @ Japan Meteorological Agency



【気象庁からの情報】
 8日15時59分に発生した福島県中央通りの地震で、福島県田村市、小野町浪江町、葛尾村、平田村で震度3を観測したほか、福島県、宮城県、栃木県及び茨城県で震度2~1を観測した。
 10日01時44分に発生した遠州灘の地震で、静岡県浜松市、掛川市、岐阜県恵那市で震度3を観測したほか、東海地方、長野県南部及び奈良県・京都府・神奈川県の一部で震度2~1を観測した。発震機構は北東-南西方向に張力軸を持つ横ずれ断層型で、フィリピン海プレート内部で発生した地震と考えられる。余震活動は観測されていない、今回の地震の震央付近では、1997年5月24日にM3.0の地震が発生している。
 





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NHK総合 1月12日 24:45~25:45
NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震 第1回
都市に破壊的な被害を与える巨大地震。次はいつ、どこで起きるのか。阪神大震災から15年、最新科学で地下の世界から未来の巨大地震の姿を読み解こうとする闘いの最前線。
第1回「次の巨大地震をつかめ 人類の果てしなき闘い」【語り】伊武雅刀
出演
【語り】伊武雅刀





フジテレビ系列 1月16日 21:00~23:10

土曜プレミアム・特別企画

    阪神・淡路大震災から15年「神戸新聞の7日間」

阪神・淡路大震災から15年。神戸新聞の新聞記者たちが本社崩壊という危機に直面しながらも、がれきの中で新聞を作り続けた闘いの模様を描くドキュメンタリードラマを放送
 

1995年1月17日、午前5時46分、阪神・淡路大震災発生。道路・鉄道・電気・水道・ガス・電話などのライフラインは寸断され、被災地の人々は闇の中で、ぼうぜんと立ち尽くしていた。そして、街は情報から遮断された。  その中心部で被災した新聞社があった。  神戸新聞社。創業110年、当時の発行部数は約50万部。代表的な地方紙として、兵庫の人々にとっては欠かせない新聞だった。しかも、社員にとっては創刊以来、戦時中でさえ休刊したことがないことが誇りだった。  しかし、震災で新聞社としての機能は完全にまひした。新聞作成のコンピューターも壊滅し、写真の現像も困難だった。彼らに残されたのはたった2本の電話回線と輪転機のみ。だが、当時の編集局長は全記者に指令を出した。「何としても新聞は出す!」と。彼らは新聞を作ることをあきらめなかった。  2010年の阪神・淡路大震災から15年という節目に、神戸新聞の新聞記者たちが、それぞれの立場でもがき苦しみながらも、新聞を作り続けた闘いの模様を描くドキュメンタリードラマをお届けする。番組では「地元新聞紙としての役割」を守るため、そして、「被災した人々に何ができるのか」の答えを見つけるため苦闘した彼らの姿、そして、15年後の彼らの現在の姿を追う。


出演 櫻井翔  吹石一恵  萩原聖人  田中圭  小野武彦  山本圭  髙嶋政宏  内藤剛志  ほか






NHK総合 1月17日 8:25~8:57
よみがえる震災の記憶~阪神・淡路大震災15年~
阪神大震災から15年。市民が撮影した震災の記録映像から、そこに秘められた物語をひも解きながら、震災が何をもたらしたのか改めて考える。
1995年の阪神・淡路大震災から15年。いま改めて市民が撮影した震災の記録に脚光が集まっている。被災者たちの姿を撮影することへの葛藤(かっとう)をかかえながら、使命感から行われた記録だ。3人に1人が震災を知らない今、震災を伝える必要に駆られて寄せられた。「復興とは、震災を忘れることではない」。市民の視点で記録した「震災」の映像から、秘められた物語をひもとき、震災が何をもたらしたのか改めて考える。
出演
【語り】古野晶子






NHK総合 1月17日 21:00~21:50
NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震 第2回
第2回「KOBE 15秒の真実 そのとき地下で何が」

現代都市を直撃したメガクエイク、阪神・淡路大震災。わずか15秒の揺れがなぜあれほどの惨禍をもたらしたのか。最新科学が解き明かした地下のリスクの全貌を伝える。
第2回「KOBE 15秒の真実 そのとき地下で何が」【語り】伊武雅刀




NHK総合 1月17日 23:00~24:15

阪神・淡路大震災15年

   特集ドラマ「その街のこども」

震災15年目の朝を迎えるまでの一晩の神戸を舞台に、幼い頃に震災を体験した森山未來×佐藤江梨子が挑む!闇の中で、“語れずにいた想い”が不器用に、今あふれだす。


2010年1月16日、新神戸駅で偶然知り合った勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)。ふたりには、誰にも言えず、抱え続けてきた震災の記憶があった…。震災15年目の朝を迎えるまでの一晩の神戸を舞台に“語れずにいた想(おも)い”が不器用にあふれだす。脚本は映画「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あや。神戸で学生時代を過ごした渡辺、子どものころに震災を体験した森山未來と佐藤江梨子が、リアルな感情で挑む。


出演 【出演】森山未來,佐藤江梨子,津田寛治








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