弊社サービスセンター 並びに 家庭用地震計グラグラフの出荷作業を、
2010年8月12日(木)~8月17日(火)
の日程でお休みさせていただきます。
8月11日(水)15:30までのご注文に関しましては当日に発送、
それ以降のご注文は8月18日(水)からの発送とさせていただきます。
受注からお届けまで中3営業日を要します。
お急ぎのお客様は、お早めにお申し込みくださいますよう、お願いいたします。
なお、期間中のお問い合わせやご注文については、
グラグラフネットショップ注文フォーム
、または下記のFAX、メール
で承ります。
Fax:054-643-3003
E-mail:order@gragraph.jp
FAXならびにメールでのご注文時には、以下の項目を必ずご記入ください。
■お名前/会社名
■お名前(フリガナ)
■郵便番号
■ご住所
■お届け先住所
■電話番号
■注文数量
※商品発送は宅急便コレクト(代金引換)となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
7月30日から8月05日までの有感地震分布をまとめました。
今週 国内で発生した地震の分布
All rights reserved.Copyright @ Japan Meteorological Agency
【気象庁からの情報】
7月31日頃から岩手・秋田県堺付近で微小な地震活動が活発となっている。この活動は「平成20年 岩手・宮城内陸地震」の余震域の近傍で発生している。震度1以上を観測したM3.2の地震(最大震度2)である。今回の地震活動の付近では、1970年10月16日にM6.2の地震(最大震度5)が発生している。
8月3日07時30分に発生した茨城県北部の地震で、茨城県、栃木県で最大震度3を観測した。発震機構は太平洋プレートの沈み込む方向に圧力軸を持つ型である。
8月3日23時11分に愛知県西部の深さ44kmでM3.3の地震(最大震度1)が発生した。この地震の発震機構は東西方向に張力軸を持つ横ずれ断層型で、フィリピン海プレート内部で発生した地震である。この地震の震源付近では今年6月23日にもM3.6の地震(最大震度1)が発生している。
8月4日15時48分に宮古島近海(宮古島の北東30km)で発生した地震(M4.8)により宮古島で震度3を観測した。今回の地震の震央付近では、2010年7月12日に発生したM4.4の地震により、宮古島で震度2を観測している。
7月23日から7月29日までの有感地震分布をまとめました。
【気象庁からの情報】
23日06時06分に発生した千葉県北東部の地震で、茨城県鹿嶋市で最大震度5弱を観測しました。今回の地震は陸のプレートとフィリピン海プレートの境界付近で発生した地震である。発震機構は北北西―南南東方向に圧力軸を持つ逆断層型である。今回の地震の震源周辺では、M4.0以上の地震が度々発生しており、近傍では2002年1月15日の地震(M4.5)や、2007年7月3日の地震(M4.5)で最大震度3を観測した。
23日14時25分に発生した高知県西部を震源とする地震で、愛媛県砥部町で震度3を観測した。
24日夜から26日にかけて、三重県中部で深部低周波地震が観測された。三重県中部でまとまった深部低周波地震が観測されたのは今年の5月下旬の活動以来である。
25日17時11分に発生した地震により熊本県の阿蘇地方と南阿蘇村で震度3を観測したほか、熊本県阿蘇地方で震度2~1を観測した。また、この地震が発生する直前の同日17時05分に、ほぼ同じ場所でM2.3(深さ5km、最大震度2)の地震が発生した。この地震の震源付近では7月14日から今期にかけて、震度1以上を観測した地震が5回発生した。
27日08時31分に宮城県沖の深さ25kmで、M5.3の地震(岩手県と宮城県で震度3)が発生した。この地震は太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生したものである。この後、この地震の震源付近では一時的に地震活動が活発となったが活動は1に程度で収まり、震度1以上の地震は発生しなかった。今回の地震の震源付近ではM5.0を超える地震が数年に1回程度の頻度で発生しており、2002年11月3日にはM6.3の地震(最大震度5弱)が発生している。
28日08時06分に発生した十勝沖の地震では、釧路市と浦幌町で震度3を観測したほか、中国・四国地方と九州の一部で震度2~1を観測した。。
7498棟が倒壊の恐れ=公立小中、震度6強で―文科省調査
7月21日17時6分配信 時事通信
公立小中学校の校舎や体育館などの施設12万4238棟のうち、震度6強以上の地震で倒壊する危険性が高い建物が、4月1日時点で推計7498棟に上ることが21日、文部科学省の調査で分かった。2009年度中に1682棟の耐震化が完了した半面、耐震診断が進んだ結果、1871棟が新たに危険と判定され、危険な建物は前年同期から189棟増加した。
調査結果によると、全体の耐震化率は73.3%で、前年から6.3ポイント改善した。耐震性に問題があるとされた26.7%(3万3134棟)の内訳は、耐震性がなく未改修が3万1665棟、耐震診断未実施が1469棟。
このうち、危険性の高い推計7498棟(診断未実施分も含む)の都道府県別内訳は、大阪が最多の545棟、次いで北海道503棟、埼玉394棟など。耐震化率は、神奈川(96.1%)、静岡(94.3%)、宮城(93.5%)などが高く、山口(53.0%)、広島(53.3%)、茨城(55.7%)などが低かった。
調査には、09年度補正予算などで工事中の建物や、10年度当初予算などによる耐震化事業は含まれていない。政府は10年度予算予備費も活用した耐震化事業の実施を地方に促しており、これらの工事が完了すれば、耐震性に問題のある建物は、約9400棟減り、約2万3700棟になる見込みだ。
調査結果によると、全体の耐震化率は73.3%で、前年から6.3ポイント改善した。耐震性に問題があるとされた26.7%(3万3134棟)の内訳は、耐震性がなく未改修が3万1665棟、耐震診断未実施が1469棟。
このうち、危険性の高い推計7498棟(診断未実施分も含む)の都道府県別内訳は、大阪が最多の545棟、次いで北海道503棟、埼玉394棟など。耐震化率は、神奈川(96.1%)、静岡(94.3%)、宮城(93.5%)などが高く、山口(53.0%)、広島(53.3%)、茨城(55.7%)などが低かった。
調査には、09年度補正予算などで工事中の建物や、10年度当初予算などによる耐震化事業は含まれていない。政府は10年度予算予備費も活用した耐震化事業の実施を地方に促しており、これらの工事が完了すれば、耐震性に問題のある建物は、約9400棟減り、約2万3700棟になる見込みだ。
【管理人Mより】
管理人が住む静岡では、耐震化率が高いようですが、うちの娘が通っている小学校の旧校舎部分はまだ予算が下りていないようです。万が一昨年8/11の地震で構造躯体の劣化が進行していたらなんて考えると、四川の地震では授業中の生徒たちが校舎の下敷きになり多くの犠牲を生んでいるという悲しい記憶がありますから、親の立場としてはゾッとしますよね。
小中学校は、大きな災害時には地域の避難所として活用される機会が多いはず。その大事な建てやが先に崩壊してしまっては困りもんです。税金の使い道云々騒がれておりますが、先行投資として取り組むべき、公共施設の耐震補強は、なるべくお早めに予算取りをして欲しいものです!もちろん手抜きや談合は無しということでお願いしますw
7月16日から7月22日までの有感地震分布をまとめました。
【気象庁からの情報】
21日06時19分頃、奈良県を震源とするM5.1(暫定値)の地震が発生し、奈良県宇陀市で震度4を観測したほか、中部地方から中国・四国地方の広い範囲で震度3~1を観測した。この地震はフィリピン海プレートの内部で発生した地震である。今回の震源付近では、和歌山県北部を震源とする地震(1999年8月21日、M5.6、最大震度5弱)や、奈良県を震源とする地震(2007年7月16日、M4.7、最大震度3)など、フィリピン海プレートの沈み込みに伴う地震が発生している。また、M5.0以上の地震が発生したのは、2000年10月31の三重県南部の地震(深さ39km、M5.7)以来となる。
22日00時18分に静岡県中部の深さ28kmでM3.0の地震(最大震度1)が発生した。この地震はフィリピン海プレートの境界付近で発生した地震である。この地震の発震機構は、西北西―東南東方向に圧力軸を持つ型で、想定東海地震の発震機構による目立った変化は観測されておらず、想定される東海地震への直接的影響はないと考えられる。




