皆様ご無沙汰しております、管理人Mです!
毎日暑い日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか?
管理人Mは独身時代に鹿児島の酷暑環境に耐えた経験があるため、
この時期は割りと強いんです。
その代わり冬はめっぽう苦手です(冬生まれなのに・・・)
さて、今朝の静岡新聞をパラパラめくっていると、気になるニュースを発見しましたのでご紹介いたします。
水道管から漏水 静岡・清水区
21日午前11時10分頃、静岡市清水区南矢部で道路の下に埋設された静清工業用水道の水道管から水があふれ出る漏水事故が発生した。管理する県企業局が漏水した水道管部分を別ルートに切り替えたが、午後7時半ごろ、そのルート上の同区元城町付近の市道でも漏水が発生。
同局によると、最初に漏水が起きた水道管は1963年に埋設された直径90cm、厚さ1.2cmの鋳鉄管で、昨年末ごろから水漏れが確認されていた。水道管の補強工事を行っている最中に、大量に水が噴き出たという。同局は漏水個所や原因の特定を急ぐとともに、復旧作業を続けている。
また、元城町付近の漏水現場に埋設された水道管は53年に取り付けられた鋼管で、直径70cm。午後10時半現在、市道上に約3cmの水があふれ、片側交互通行の規制を行っている。同局は早急に復旧作業に着手するとしているが、復旧のめどはたっていないという。
駿河区でも水噴き出す 高架下を通行止め
更に午後8時15分頃、静岡市駿河区国吉田のJR東海道線と新幹線が走る高架下で、「道路が水浸しになっている」と通行人から110番通報があった。静岡南署が一帯の道路約30mを通行止めにした。
同署によると、高架はコンクリート製で高さ約4メートル。天井部分から水が噴き出し、道路に流れ出ている。22日午前0時現在、水は止まっていない。高架を管理するJR東海静岡総合司令所によると、水はJRと近くの工場が工業用水として利用しており、付近の住宅などに断水はないという。現在、同署などが原因を調べている。
一方、県企業局は、清水区内で21日にあった2箇所の漏水事故との関連を調べている。
JRによると、新幹線、在来線とも鉄道は通常運行している。
未だ復旧に至ってないようですが、この暑さの中で水が使えないのは大変ですね。
全国の都市で使われている水道管は、耐久年数を超えるものが多いと聞いております。
ここ近年、大規模な漏水のニュースを多く見るようになりましたね。
また別の情報ですが、気象庁のHPでは以下の発表が出ておりました。
平成22年07月22日00時23分 気象庁発表
22日00時18分頃地震がありました。
震源地は静岡県中部 ( 北緯35.2度、東経138.2度)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は3.0と推定されます。
静岡県 震度1 富士宮市野中
これらのニュースから、地震活動による地盤ひずみが水道管にストレスを与えたかも知れない・・・と感じた方も多いはず。関連性に関しては全く判りませんが、宏観異常現象(前兆のようなもの)のひとつである可能性も否定できません。見方によっては『心配性にも程がある!』と言われてしまいそうですが^^;
恐怖心をあおっているのではありませんのであしからず。肝を冷やすのは稲川淳二さんの怪談話で充分ですもん・・・ユーレイは苦手な管理人Mです![]()
梅雨があけ夏真っ盛りですが、独自のデータ集計上、この季節の気圧が下がるタイミングは地震が発生しやすいと考えております。もうすぐ静岡沖地震から1年が経ちますので、そろそろ静岡県でも防災を見直そうという動きが出てくるようです。そんな中、今回のニュースのような些細な出来事でも、しっかりとアンテナを張り、身の回りの防災確認を行う良い機会になると思いませんか? 個人ではなく、地域でそんな意識が広がれば、減災にも繋がると期待しています!






