サンマ作ってカツオを育てる!? -9ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

 

衝動性が邪魔してしまう

「興味の対象が変わりやすくて、一つのことに集中して取り組めない。」
「癇癪ばかり起こしてしまう」
「本当に『夢中になれること』や『強み』ってこの子には何があるんだろう?」
 

そう感じるとき、私たちはどうしても途方に暮れてしまいがちです。
 

子どもの行動は、決して「欠点」や「罪」ではないのですが、あまりに頻繁に発動してしまうなら、それは、才能開花の障壁にすら感じます。

そうなのですが、ここで視点を変えます。

この状態はまだ整っていない
「脳と体のエネルギーバランスが、外側に表れているサイン」だと捉え直してみます。
私たちは、この「サイン」を理解し、脳と体に適切なエネルギーを届けることで、衝動性を「才能を引き出す集中力」に変えるお手伝いができるのです。


鍵は「栄養」:才能を咲かせるための土壌作り

 

発達において、療育(環境)がいくら素晴らしくても、土台となる「栄養」が足りていなければ、才能はなかなか芽を出しません
 

例えるなら、
療育は「日当たり」や「水やり」
栄養は「土壌そのもの」です。

土が痩せていては、どんなに水をやっても作物は育ちません。

お子さんの集中力衝動をコントロールする力気持ちの安定を生み出すのは、脳内の神経伝達物質です。
そして、この物質を作る材料のほとんどは、日々の食事から摂る「タンパク質」や「ビタミン、ミネラル」なのです。

 

「栄養」と聞くと、完璧な献立を作らなきゃ!とめんどくさいイメージがつきますが、
意外と簡単です。

そしてその先には、
感情が安定して落ち着いた行動ができる
衝動的に行動しないので安心して見守っていられる
何よりも本人が楽に生活を送ることができている

そんな、子どもの姿を見ることができる未来が待っています。

では何をしたらいいでしょうか?


 

もう何度も言ってますが、まずは「タンパク質の摂取を増やす」
そして、ビタミン、ミネラルを増やす。

ここが大きなポイント。


さらには、栄養の吸収を阻害する行動を起こさない。

添加物を減らす
過剰な糖質を避ける
水分をとる
睡眠を大切にする
おひさまに当たる

などなど・・・。

 

子どものエネルギーは、決してネガティブなものではありません。
それは、自分らしく活かせるを求めてもがいているのです。
 

栄養という土台を整えることは、子どもに「集中力」や「安心・安定」という名のツールを渡し、自らの手で才能を発見するチャンスを与えることに繋がります。
 

小さな一歩から、希望に満ちた変化を一緒に見つけていきましょう。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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こんにちは!発達・療育専門家のもっちゃんです。
 

今日は、5歳のお子さんを持つ多くの親御さんが胸の奥に抱えている、とても切実な不安に寄り添いたいと思います。


それは、「今、グレー的な状態を認めてしまうと、将来うちの子が『特別扱いの子』というレッテルを貼られて、選べる道が狭くなってしまうのではないか?」という根源的な心配です。

小学校に入った時に、
他の子と同じスタートラインに立ってほしい、
自力で道を切り開いていってほしいと願うからこそ、

今の「特別なサポート」にブレーキをかけてしまうのですよね。

これを特別なサポートと捉えずに、能力を発揮するための「環境の調整」と考えることをお勧めします。

うるさい中では勉強に集中できないですよね。
それと同じで、わちゃわちゃいろんなものが見えるところでは落ち着かないのも当然。

そういった「環境の調整」をすることで能力を存分に発揮しやすくできるのです。

そして、どんな「環境の調整」をしたらいいのか?そこを探っていくのが療育の1つの役割でもあります。
 


「特別なサポート」と、「環境の調整」
 

イメージしてみてください。
 

身長を伸ばすために、ストレッチや特定のスポーツをしたり、カルシウムを意識的に摂ったりしますよね?
 

それと同じように、発達に凸凹があるお子さんにとって、療育や配慮とは、
脳と体の成長に必要な「栄養」であり、体の使い方を覚えるための「専門トレーニング」です。


今、一時的に特定のサポートを受けることは、将来の選択肢を狭めるどころか、むしろお子さんが自信を持って社会に出るための「最強の武器」を整えていることに他なりません。

 

 

今の時点での療育が、お子さんの未来にどんな「ポジティブなメリット」をもたらすのか、専門的な視点から具体的に解説します。

 

メリット1:自己肯定感が「圧倒的に」高まる!

 

お子さんが今、「落ち着かない」「話を聞けない」といった特性で困っているのは、「努力が足りない」からではありません。

脳や体の機能の特性により、普通に過ごすだけでも、他の子の何倍ものエネルギーを消耗しているからです。
 

療育の専門的なサポートは、この「頑張りすぎ」を防ぎ、特性に合った「成功体験」を積み重ねる環境を提供します。



小さな成功体験が積み重なることで、「自分はできる!」という揺るぎない自己肯定感が育まれます。
この自己肯定感こそが、将来どんな困難に直面しても乗り越えられる最強の非認知能力になります。



 

メリット2:自ら「SOSを出せる力」が身につく

 

小学校以降、社会がより複雑になるにつれて、「助けて」と言える「ヘルプサインを出す力」は非常に重要になります。


療育では、感情のコントロールやコミュニケーションの練習を通じて、「自分が何に困っているのか」を言語化し、「どうすれば助けてもらえるのか」を伝えるスキルを学びます。


このスキルは、進学や就職の際に「自分に合った働き方や環境」を自ら調整できる力に直結します。
これは
「配慮を求める」のではなく、「自分を活かす」ための最高のコミュニケーション能力です。


メリット3:未来の「栄養不足」を解消し、脳の発達を加速する!

 

分子栄養学の視点から見ると、衝動性や集中力の特性の背景には、「特定の栄養素の不足」が関わっているケースが少なくありません。
 

例えば、タンパク質不足鉄不足は、神経伝達物質の合成に影響し、落ち着きのなさに繋がることがあります。


療育と同時に、「脳の栄養」を意識することで、特性の根幹からアプローチが可能です。
お子さんの発達を体の内側から強力にバックアップし、伸びしろを最大限に引き出すことができます。

 


今日からできる!【超低ハードル】な一歩

 

頭ではわかっていても、新しいことに踏み出すのは勇気がいりますよね。そこで、まずは「これならできそう!」と思える、超低ハードルな一歩をご提案します。


 

まずは「おやつ」を変える

いきなり食事全体を変えるのは大変です。
まずは、市販のお菓子を、タンパク質やビタミン・ミネラルが摂れるものに置き換えてみましょう。

  1. お菓子を「おにぎり」や「茹で卵」に置き換えタンパク質は脳のガソリンです。

  2. サツマイモやカボチャビタミンB群食物繊維が豊富で、血糖値の乱高下を防ぎ、集中力をサポートします。

  3. 小魚やナッツ類(少量)ミネラル良質な脂質が脳をサポートします。

これは、療育という大きな枠組みに入る前の、「家庭でできる栄養療育」の小さな一歩です。
 

この小さな一歩が、お子さんの集中力情緒の安定にわずかでも変化をもたらしたら、それが親御さんの「最初の成功体験」になります。



どうか、「特別扱い」という言葉に縛られないでください。

 

今、特性に合ったサポートをすることは、将来、誰にも頼らずに自分の人生を力強く歩める子に育てるための最高の選択です。
 

私たち専門家は、「指導者」ではなく、「お子さんの可能性を最大限に引き出すための伴走者」です。


一緒に、お子さんの自信と未来を輝かせるためのロードマップを歩んでいきませんか?


まずは、おやつから。
できることから始めましょう!😊



⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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「もういい加減にちゃんとできないのか?」
「なんで何度言っても同じことをするのか?」
「うちの子、やる気がないだけなのかも…」


ーーそんな風に思ってしまいますが、子どもの「できない」「続かない」「忘れてしまう」「何度言ってもだめ」は、
“甘え”でも“わがまま”でもなく、それは脳のスイッチのつながり方。
 

子どもが抱える「見えない困難」


よく言われるのが、「困った子は困っている子」
癇癪を起こすのも疲れるし、忘れやすいのも困るし、何度も同じことを言われるのもいい加減に嫌になるし、子どもも好きでやっているわけではないと言うこと。

  • 朝の支度にいつまでも時間がかかる

  • 忘れ物が多い

  • 気持ちの切り替えができずにパニックになる

  • 注意されると、泣く・怒る・黙り込む

  • 集団の中で浮いてしまう

これらは「努力不足」ではなく、脳の中の情報整理がうまくいかない、切り替える機能がうまく働いていない状態。

 
本人も「やらなきゃ」「ちゃんとしたい」と思っているのに、
うまくいかなくて、苦しんでいることが多い。

 
だから「がんばれ!」と声をかけても、実はもう、十分にがんばっているから
「これ以上どうやって頑張ったらいいの?」と辛くなってしまう。



「見えない特性」が、親を苦しめる

子どもは、
一見、普通に見えるからこそ誤解されやすい。特に何かおかしなところがあるわけでもない。

 
学校からは「ご家庭でも、チェックをお願いします。」「またなんですよ」

そんな言葉を浴びて、親が辛くないわけない。
 

でも、育て方のせいではなく、お子さんも「怠けている」わけではない。
ただ、得意・不得意の凸凹があるだけなんです。


 じゃあ、どうすればいい?

最初の一歩は、
「できない部分」に目を向けるのをやめて、
「どうすればできる環境になるか」を一緒に考えること。



たとえば——
・忘れ物を減らすなら「声かけ」ではなく「見える仕組み(写真・リスト)」をする。
  見える場所に大きなチェックリストをかける。忘れないように中身の見える袋にする。
  置き場所を決めていつも同じように取り扱うルールを一緒になって作る

・気持ちの切り替えが苦手なら「次の予定を見せて安心させる」「終わりや始まりを予告する」
  時間の経過がわかるように、見てわかる色付きのタイマーを準備する

・集中が切れるなら「短い単位で区切る」とか「集中が途切れるものを見える場所から隠す」とか
  周りが見えないようにパーテーションで囲うとか。音や光にも注意を払うとか。
  
 

小さな工夫が、本人のスムーズな生活に繋がる。
子どもの自己肯定感を育てていく。

「がんばれ」が届かないのは、子どもが“がんばっていない”からではなく、
もう“限界までがんばっている”から。


だからこそ、
大人が「がんばらなくてもいい環境」を整えてあげることが、いちばんの支援になる。


周りの大人が、理解しよう解決しようと寄り添う優しさを持っているだけでいい
その気持ちが必ず子どもに届く。



子どもたちは、「見えにくい特性」を抱えているけれど、


「どうしてできないの?」から、「どうしたらできるか?」へ。

その小さな視点の変化が、子どもの本当の笑顔を作ってくれます


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

子どもの発育発達についてもっと楽なやり方を知りたい方へ。
子どもと共に明るい生活を手に入れたいあなたへ。
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