サンマ作ってカツオを育てる!? -10ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

 

 


発達凸凹がある子ども。

「衝動性が高い」「落ち着きがない」「話を聞けない」といった特性があると、「学校でやっていけるんだろうか?」「お友達ができるんだろうか?」「集団で浮いてしまわないか」のようなことを心配してしまいますよね!

そして、うまく馴染めないことで「自信を無くしてしまう」のではないか?という根源的な不安も心をよぎってしまいます。

 

その不安、よくわかります。


そのためにも今から具体的な対策を講じることで、お子さんの自己肯定感を守り、将来の選択肢を広げることは十分に可能です。

 

お子さんが「自分はダメだ」と感じてしまうのは、「努力が足りないから」でも「親の育て方が悪いから」でもありません。

その背景には、小学校の環境と、お子さんの発達特性との間に生じる「ズレ」があります。
あとは、お子さんの特性をどれだけ学校に知ってもらうかという情報伝達の緻密さもある。

特性へのうまくいった関わり方を知ってもらうだけでも、先生も本人も随分と学校で生活しやすくなるのです。

 

1. 脳機能の発達と環境のミスマッチ

 

5歳から小学校低学年にかけて、求められるのは「座っていられる」「短時間なら話を聞くことに集中できる」「指示を理解できる」「指示通りに行動する」といった実行機能(ワーキングメモリ、抑制機能)です。
 

  • 衝動性の高さ → 「指示を待つ」ことが難しい。「座ってられない」「指示を聞かずに行動する」など先走って失敗し、先生や友達から注意を受ける回数が増える。
     

  • 落ち着きのなさ →「静かに座っていられない」「そこにとどまって」いることが苦痛で、集中力を維持できない。「みんなできているのに自分だけ」という感覚が自己否定に繋がりその場にいられない。

 

 

2. 「頑張りすぎ」による二次的な自信の喪失

 

特性ゆえに、普通に過ごすだけでも健常なお子さんの何倍ものエネルギーを消耗しています。家で癇癪を起こしたり、登校を嫌がったりするのは、学校で「頑張りすぎた」場合もあります。
この「頑張っているのにうまくいかない」体験が、学習意欲挑戦意欲を奪ってしまうこともあるのです。
 


じゃあどうしたらいいのか?

 

1. 「減点法」から「加点法」へ切り替える

 

  • ❌ 減点法: 「また椅子から立ち上がった」「最後まで聞けてない」→ 不安と注意に繋がる。

  • ⭕ 加点法: 「(座った瞬間に)座れたね、先生嬉しい!」「(聞く姿勢を見せた瞬間に)聞いてくれてありがとう」「お話し聞けたね、すごいね」→ 成功体験と承認に繋がる。
     

わずかな出来事を言葉にしてして心から褒めることで、子どもは「自分は頑張ればできるんだ」という自己効力感を育むことができます。
 

2. 「合理的配慮」のための情報共有


合理的配慮とは・・発達凸凹のある人が、凸凹のない人と同じように社会生活を送る上で、妨げとなっている社会的障壁(バリア)を取り除くために行われる、必要かつ適切な便宜(変更や調整)のこと。

「うちの子は手がかかる」と引け目に感じる必要はありません。心ある専門家なら、特性は「その子の持つ情報処理のクセ」だと考えます。

例えば・・

  • 具体的な情報提供: 「話を聞くときは、耳だけでなく絵で示す」「アイコンタクトを取ると伝わりやすい」「座るときは部屋の隅や窓際だと集中しやすい」「座る椅子の感触が合わない」など、具体的な対応策を小学校の先生に伝える。
     

  • 目標設定の協力: 最初から完璧を求めず、「まずは1学期、席に座っていられる時間を5分伸ばす」といったスモールステップの目標を先生と共有し、成功体験を積み重ねる環境を作ります。

 

3. 「自分らしくいられる場所」を意識的に作る

 

学校生活で自信を失っても、「ここなら自分らしくいられる」という場所があれば、自己肯定感は守られます。そういった場所「図書館」や「習い事」「第3の場所」などを見つけてみるのも1つのてです。
 

「小学校でつまづく」ことは、子どもにとって「一般的な環境では少しサポートが必要だ」というサイン。

そのサインを上手に利用し、真摯に受け止め、個別最適なサポートを模索していくことが、子どもの可能性を最大限に広げる鍵となります。そしてその行動は他の同じように悩んでいる保護者の方の行動の勇気につながっていきます!
 

一緒に、子どもの輝く未来をデザインしていきましょう!


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いつも子育てに全力で向き合っている保護者の皆さま
 

療育の現場にいると、日々お子さんたちの持っている眩しいほどの可能性を感じています。
一方で、保護者の方々が「うちの子の苦手なところを直さなきゃ」「どうして周りの子と同じようにできないんだろう」と、特性を「欠点」として捉えてしまい、時にご自身を責めてしまう場面にも遭遇します。

 

そんな時は、
発達の特性を「障害」ではなく、その子が持つ「特別な才能の種」だと捉えています。

この種を育て、花開かせる鍵は、実は私たち
保護者の方の「視点の転換」と、お子さんの「土台」を整えることにあるんです。

 


子どもの未来は「苦手」の先に広がる

 

多くの書籍や情報で「苦手なことの克服」が語られがちですが、本当に大切なのは、お子さんが本来持っている「強み」を見つけ、そこに栄養と光を当てて伸ばすことも。
 

強みが伸びることで、お子さんの自己肯定感が育ち、「自分はできる!」という自信が生まれます。

その自信こそが、苦手なことに挑戦するエネルギーになり、結果として良い未来につながります。


 

わが子の才能が開花する「黄金の栄養」

 

療育で大切にしたいのは、心の成長だけでなく、体の「土台」を整えること
これが分子栄養学の視点です。
 

実は、脳の働きや情緒の安定には、毎日の食事から摂る栄養が不可欠
例えば、集中力や落ち着きに欠けるという悩みも、単なる「しつけ」の問題ではなく、「脳のエネルギーや神経伝達物質を作る材料」が不足しているサインかもしれません。
 

「あれを食べちゃダメ、これもダメ」と制限することもありますが、

「これを足して、もっと元気に!」と、ポジティブな栄養を取り入れることに焦点を当ててみます。

 

まずは、おにぎりやパンを「卵やチーズと一緒に食べる」など、手軽にタンパク質を足すことから始めてみましょう。
この小さな一歩が、お子さんの「気持ちの波」を穏やかにし、後の成長を力強く支える安心できる土台となります。
土台が整えば、これから紹介する強みはさらに力強く伸びていきます。

 


驚異的な集中力「過集中」

 

「好きなことには夢中になりすぎて周りの声が聞こえない」—これはまさに、発達の特性が持つ「過集中(ハイパーフォーカス)」という名の驚異的な才能。

これは、周囲の雑音や刺激を遮断し、ただ一つの物事を深く探求できる、未来の専門家に必要な稀有な能力です。


 

この強みを未来のスキルにつなげるために、明日からできる小さな工夫のアイデアとして、
 


  1. 「最高の探究ルーム」を作ってあげよう!

    • 気づき:集中を邪魔する要因は、お子さんのやる気を削いでしまいます。

    • 提案:「気が散る要因をゼロにする」のではなく、まずは「目の前の気が散るものだけを隠す」ことから。小さなパーテーションを立てる、机の上を片付ける、好きなことだけを置く「聖域」のような空間を一部作ってみましょう。

    • メリット:環境を整えることで、過集中が発揮される時間と場所を増やし、「没頭する成功体験」を積み重ねることができます。

       

  2. 「興味のスイッチ」を一緒に探そう!

    • 気づき:集中力の持続は、「どれだけ熱中できる対象に出会えるか」にかかっています。

    • 提案:今日、お子さんが「たまたま長く見ていた図鑑」や「何度も繰り返したゲームのルール」など、熱中している対象を一つだけメモしてみましょう。それは、プログラミングや特定の知識への深い洞察力を開花させる才能の入口かもしれません。

    • メリット:その小さな興味を肯定的に受け止めることで、こどもは「自分はこれを極めていいんだ!」という安心感を得て、自己肯定感を高めながら、自ら学びを深める喜びにつながります。

 

子どもの「過集中」を「この分野では誰にも負けない集中力」として見直すことで、将来、社会で求められる「専門性」を育てていくことができるのです。

 

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「うちの子、なんでこんなにこだわりが強いんだろう…」「周りの子とちょっと違う見方をするから心配…」

そう感じて、不安になっていませんか?

子どもの行動を理解しようと、日々奮闘されているその努力を心から尊敬します。
 

私たち療育の専門家は、発達の特性を持つお子さんの「困りごと」の裏側には、必ず並外れた「才能の種」が隠されていることを知っています。

特に、ネガティブに捉えられがちな
「独自の視点」と「裏表のなさ」は、将来、社会で際立つ最高の武器
になります。


今日は、お子さんが持つこの宝物を、どう磨いていけば良いか、希望に満ちた視点でお伝えします。

 



強み1:常識に縛られない「独自の視点」というギフト

 

子どもが「こうじゃなきゃダメ!」と強くこだわるのは、単なるワガママではありません。
それは、「この方法が一番効率的・合理的だ!」と、お子さん独自の論理で導き出した確固たる信念に基づいています。
 

  • 大人の目線: 「融通が利かない」

  • お子さんの才能: 「誰も気づかない独自の解決策を見つけ出す力」
     

この「独自の視点」こそ、将来、新しいサービスや発明を生み出すイノベーターに必要な、既存の枠にとらわれない独創性です。

 

実は、このユニークな発想力は、脳の神経回路が一般とは異なる配線をしていることに由来することがあります。

この独特な情報処理の仕方を最大限に活かすためには、脳の神経伝達をスムーズにする栄養(特にDHA/EPAなどの良質な脂質や、神経機能を支えるビタミンB群)が不可欠です。

栄養を整えることで、過剰な興奮や混乱を減らし、独創的なアイデアを生み出すエネルギーを安定させることができます。

 

 


強み2:社会の信頼を築く「裏表のない正直さ」

 

 

お子さんが見せる「裏表のなさ」や「率直さ」は、時に周囲との摩擦を生むかもしれません。しかし、これはお子さんが持つ誠実さの証です。究極の安心感を生む力です。
 

  • 大人の目線: 「発言がきつくて心配」

  • お子さんの才能: 「絶対的な誠実さと、嘘やごまかしのない信頼性」
     

療育の視点では、この正直さは人として最も大切な信頼の土台となります。
情報過多で不確実な現代社会において、裏切りのない言動は、周囲に究極の安心感を与えることができます。すごいよ!

 

 

才能を育てる小さなアクション

 

この素晴らしい強みを、お子さんが自信を持って使えるように、明日からできるハードルの低い関わり方をご提案します。


提案1:独自の視点を「まず聞く」 お子さんが何かを主張したとき、「それは違うよ」と否定する前に、「へぇ、そういう考え方もあるんだね!」と、まずはその視点を認めてあげましょう。お子さんは「自分の考えは価値がある」と感じ、さらに思考を深められるようになります。
 

提案2:食事で「脳の燃料」を満タンに 独創的な思考はエネルギーを大量に使います。お子さんの好きな献立に、DHA/EPAが豊富な青魚や、良質なタンパク質を少しだけプラスしてみましょう。脳が安定して働くための燃料を満たしてあげることで、才能が安定して発揮されます。
 

未来へのメリット: この二つの強みが伸びると、お子さんは自信を持って自分の考えを発信できるようになり、周囲からも信頼されるリーダーとしての才能を開花させるでしょう。

私たちの関わり方一つ、言葉掛け1つで、子どもの心と未来はさらに輝きます。あーー、幸せ!



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