ジャンケンで、勝った方が外側、負けた方が内側となる。
「開戦どん」 の合図で外側の子どもが線から出ないように一周すると、単独でか一緒にかで、そのまま内側の入口から入って行き、橋を渡って、島を跳び歩き、宝まで、行ったら、外の勝ち。
内側の子どもは、一周されてしまうと、とても不利になるので、一周される聞に外側の子どもをアウトにする必要がある。
この遊びは、ケンケンができなくても、遊べるので、「Sケン」よりもよほど早い時期に年長組なら遊ぶことができる。
ただし、まともに力勝負なので、何回も負けていると、悔しい思いをする。
早く、一周する聞に相手をやっつけるコツを教えないといけないようだ。

