サンマ作ってカツオを育てる!? -15ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

こんにちは。
日々、育児や家事に全力でがんばっているママさん、本当にお疲れさまです。
 

「うちの子、落ち着きがない」
「すぐに風邪をひく」
「ごはんに集中できなくて…」

そんなふうに感じることはありませんか?

それって、実は 「子どもの性格」や「ママの頑張り不足」ではなく、“栄養バランス” が関係していることもあるんです。

今日は、発達や健康に欠かせない たんぱく質の役割 について、ママ目線でお伝えします。

「難しい話」ではなく、「これなら今日からできそう!」と思えるヒントを一緒に見つけていきましょう。


免疫力とたんぱく質 〜熱を出しやすいのはなぜ?〜

たんぱく質は、筋肉や皮膚を作るだけじゃありません。
実は 体の中で病原体と戦う「抗体」 の材料にもなっています。

もし子どもがすぐに風邪をひいたり、長引いたりする場合、
「体が弱いから」ではなく、 材料不足で戦えないだけ かもしれません。

ほんの少しでもたんぱく質を増やしてあげるだけで、
✨「風邪をひきにくくなった!」
✨「回復が早くなった!」
そんな変化が見えてくることもあるんです。
 

集中力とたんぱく質 〜落ち着かないのは性格?〜

 



こどもが「集中できない」「すぐにイライラする」。
これも「性格だから仕方ない」と思いがちですが、実は 脳の材料不足 の可能性があります。

脳の働きをサポートする 神経伝達物質(セロトニンやドーパミン) は、たんぱく質から作られています。
つまり、たんぱく質が足りないと、
✔️ イライラが続く
✔️ 集中できない
✔️ 気持ちが安定しない

こうした状態が起こりやすくなるのです。

たとえば朝ごはんに、パンだけじゃなく「ゆで卵」をプラスしてみる。
それだけで午前中の集中力がグッと変わる子もいますよ。


消化吸収力とたんぱく質 〜食べても栄養が届かない?〜

実は、消化酵素もたんぱく質からできています。
つまり、たんぱく質が足りないと 消化吸収そのものがうまく働かない

せっかく野菜やごはんを食べても、「分解・吸収する力」が弱いと栄養が届かず、体が育ちにくくなります。

「好き嫌いが多い」「すぐ疲れる」
こんなサインの裏側に、消化吸収力の低下が隠れている場合もあるんです。


成長とたんぱく質 〜骨や筋肉だけじゃない!〜

子どもの成長期にとって、たんぱく質は「体を大きくする材料」。
身長、骨、筋肉、ホルモンのバランス、すべてに関わっています。

特に発達に悩みのある子の場合、
✔️ 背が伸びにくい
✔️ 疲れやすい
✔️ 体力がつきにくい

これらが「がんばらないから」ではなく、ただの 材料不足 のことも少なくありません。


未来を変える「小さな一歩」

「じゃあ、何からやればいいの?」
「毎日完璧なご飯なんて作れない…」

大丈夫。完璧を目指さなくていいんです。

小さな一歩で十分。

🍳 朝のパンに「卵やチーズ」をちょこっとプラス
🥢 ごはんに「納豆」をのせてみる
🥛 おやつに「ナッツや豆乳」を取り入れる

最初はそんな小さな工夫からでOKです。
1つ加えるだけでも、体はちゃんと応えてくれます。


ママの笑顔が一番の栄養

子どもの発達や体調にとって、たんぱく質はとても大切。
でもそれを「やらなきゃ!」と義務にしてしまうと、ママの心が疲れてしまいます。

「ちょっと足してみようかな」
「今日はこれで十分!」

そんな気持ちで続けることが、子どもにとっても、ママにとっても一番いい形。

子どもが元気になって笑顔が増えると、ママの心も軽くなります。
ママが笑顔だと、子どもはもっと安心して食べてくれる。

それが、家庭の中で回り回って、 最高の循環 を生んでいくんです。

✨少しずつ、できるところから。
明日の食卓に「たんぱく質という未来へのプレゼント」をのせてみませんか?


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

一緒に偏食を改善していきたいあなた!
子どもの発育発達のコテコテな情報を提供する公式ラインはこちら!

(公式ライン登録の際のプレゼント)
⭐️偏食と口の中の感覚過敏について(PDF)

⭐️「子どもが自発的に座る」ようになるための関わり方例(PDF)
⭐️栄養改善によって想定される発達への効果(PDF)
⭐️日本人に特に欠乏しがちな栄養素と影響(PDF)
公式ラインはこちら↓

 

 

 

こんにちは!
毎日、家事や育児に追われている皆さん、本当にお疲れさまです。
 

「もう、うちの子、ご飯に全然集中してくれなくて…」
 「せっかく作ったのに、また食べずに遊び始めちゃった…」


そんなふうに、食事がママのストレスになっていませんか?

私も、かつては毎晩食事の時間になると、一生懸命考えた栄養満点の食事を作っては拒否されて、キリキリ・イライラ・・・でため息ばかりついていました。

 でも、ほんの少しの工夫で、食事の時間が親子にとって最高の時間になったんです。

今回は、その秘密をこっそりお教えしますね。

 

 

「今、こどもの視界には何が見えている?」
 

子どもの「食べる」という行動は、実はとっても繊細なんです。 よかったら想像してみてください。

テレビからのいろんな情報てんこ盛りの映像が次から次に目に入り、音も聞こえてくる。パパはスマホをいじりながらソファーに横になり、ママは「これ食べて!」って横に立って焦っている。 そんな食卓で、ゆっくりと落ち着いてご飯に集中して食べられるかな?
 
 ただでさえ、刺激に弱い子ども。いろんなメディアはありとあらゆる心理的テクニックを使って、画面の前に釘付けにしようとするプロ!勝ち目はない。



・・・そう、食事は「どこで、誰と、どんな雰囲気で」食べるかが、とっても大切なんです。


子どもの心は大人よりもずっと繊細。
騒がしい音、まぶしい光、部屋に散らかったおもちゃ…これらが、子どもの集中力を奪い、「食欲」というスイッチをオフにしてしまうことがあるんです。

だからまずは、
 「食事の時間は、スマホとテレビにさようなら!」スイッチオフ!
 そして、
 パパ、ママも一緒に笑顔でお話ししながら食べる。

これだけで、食卓の空気がガラリと変わります。スイッチオフ!一緒に食べる!
これ実践するだけで、楽ちんな食卓の未来が手に入るとしたら、試してみませんか?
そうすると・・・

  ・子どもから「もっと食べたい!」という言葉が、聞けるようになるかも!
  ・一緒に食べることで、ママやパパと食事を共有できる楽しさを!

  ・ママが笑顔でゆっくりしていると、子どもも笑顔になれる!そして感情の安定も
  ・食べることへの集中力が育って、好き嫌いが減っていくかも!

  ・食後の遊びや片付けまでスムーズになる!

 

 

食事をストレスから「最高の時間」に変える3つのまとめ
 

でも「わかってるけど、なかなか…」
そうですよね。

大丈夫。私もいきなり完璧にはできませんでした。

まずは、小さな一歩を3つにまとめてみました。
簡単にできることから始めてみませんか?


 

1. 「食べなさい!」を「どっちにする?」に変える
 

 ご飯の時間になると、つい「これを食べなさい!」と強制してしまいがち。でも、子どもは「支配されたくない!」という気持ちが強いもの。

「この野菜とこの野菜、どっちを先に食べようか?」「どれくらいの量食べられるかな?」 「今日はこのお皿と、あっちのキャラクターのお皿、どっちにする?」

 こんな風に、子どもに小さな選択肢を与えてみましょう。 自分で選んだという感覚が、子どもの心を安定させ、食事への意欲を引き出してくれます。

 さらに、「この食器運んでくれるとママ嬉しい!お願いできる?」とか「このスプーン、テーブルに並べてくれる?」とか「これ混ぜるの手伝ってくれるかな?」と、お手伝いをお願いするのも効果的。 「自分も食卓作りに参加している」「誰かの役に立っている」という気持ちが、ごはんの時間を楽しくしてくれます。


 

2. 食事の「安心空間」をつくろう


食事が「安全で安心できる場所」だと、子どもは心からリラックスして食べられます。

 ・静かな環境:テレビやゲームを消して、BGMをかけたり、おしゃべりを楽しんだり。

 ・心地よい光:夜は少し照明を落として、柔らかい暖色系の明かりにしてみるのもおすすめです。これは、お子さんの睡眠にも良い影響を与えてくれます。

 ・決まった時間:「ご飯の時間だよ!」という合図をいつも同じ時間にすることで、子どもの体も心も準備ができるようになります。実は見通しが立つことは、子どもにとって、大きな安心につながります。
完璧な環境じゃなくても大丈夫。できることから少しずつ試してみてくださいね。

 

 

3. ママの「焦り」を手放してみる
 

「早く食べさせなきゃ」「全部食べさせなきゃ」という焦りやプレッシャーは、子どもに伝わってしまいます。

ママが焦ると、子どもも緊張して食事が進まなくなってしまう悪循環に…。

時には、お子さんが食事を途中でやめてしまっても「今回はこれでオッケー!今日これだけできたから次はこのくらいいけるかな?!」と、おおらかなゲームにチャレンジするような気軽な気持ちで受け止めてみませんか?

ママの心がゆったり安定していると、それは子どもに必ず伝わります。そして、子どもの安心感となり、リラックスして自然と食欲もわいてきます。

 

あなたの笑顔が、最高のスパイス

 

 子どもが「おいしい!」と笑顔で食べてくれること。 それだけで、ママは最高の幸せを感じますよね。

食卓が「義務」ではなく「楽しい時間」になったら、どんなに素晴らしいでしょう。

 少しの工夫で、お子さんの食べる力はぐんぐん伸びていきます。
そして、 ママの笑顔が、ご飯を美味しくする最高の魔法。

明日から、親子で一緒に、食卓の新しいルールにチャレンジしてみませんか?

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

一緒に偏食を改善していきたいあなた!
子どもの発育発達のコテコテな情報を提供する公式ラインはこちら!

(公式ライン登録の際のプレゼント)
⭐️偏食と口の中の感覚過敏について(PDF)

⭐️「子どもが自発的に座る」ようになるための関わり方例(PDF)
⭐️栄養改善によって想定される発達への効果(PDF)
⭐️日本人に特に欠乏しがちな栄養素と影響(PDF)
公式ラインはこちら→

 

 

 
  • Understanding Picky Eating in Children with Autism (Ochsner)
  • It’s Not ‘Picky Eating’: 5 Strategies for Sensory Food … (researchautism.org)

 

こんにちは!
毎日、子育てに奮闘しています。
私も皆さんも、本当にお疲れさまです。
 

「うちの子、お菓子ばっかりで…」「野菜を全然食べてくれない…」
 

そんな悩み、ありませんか?私も同じように悩んでいた時期があったから、その気持ち、痛いほどよくわかります。
 

今回は、そんな話。
大丈夫、難しい話じゃなくて、ほんの少しの工夫で子どもの未来が驚くほど輝き出す、そんなお話をしますね。


 

「美味しい!」と感じる力が、どんどん育つ未来

 

スーパーには、色も形も魅力的なお菓子や加工食品がたくさん並んでいますよね。 

でも、ちょっと待って。
その美味しさの裏側で、子どもの体が、大切なミネラルをごっそり失っています。


ミネラルとは・・・

私たちの体にとって、なくてはならない栄養素。

わかりやすく言うと、家を建てる時の「建材」のようなもの。

骨や歯をつくったり、体の調子を整えたり、脳の神経伝達物質を作ったり、エネルギーをつくり出すお手伝いをしたりと、生きていく上でとても重要な働きをしています。

ビタミンと似ていますが、ビタミンが「建材を運ぶトラック」だとすると、ミネラルは「建材そのもの」というイメージです。

 

ミネラルの種類と役割
 

主要ミネラル

  1. ナトリウム: 体内の水分のバランスを保ちます。

  2. カリウム: ナトリウムと協力して、血圧を正常に保ちます。

  3. カルシウム: 骨や歯の主成分です。

  4. マグネシウム: 300種類以上の酵素の働きを助けます。

  5. リン: 骨や歯をつくります。

  6. 硫黄: 髪や爪をつくります。

  7. 塩素: 胃液の材料になります。

微量ミネラル

  1. : 血液の赤血球をつくります。

  2. 亜鉛: 新陳代謝や免疫力、味覚を正常に保ちます。

  3. : 鉄の吸収を助けます。

  4. マンガン: 骨の形成やエネルギー代謝に関わります。

  5. ヨウ素: 甲状腺ホルモンをつくります。

  6. セレン: 抗酸化作用があります。

  7. クロム: 糖質の代謝を助けます。

  8. モリブデン: 酵素の働きを助けます

これらのミネラルは、体内でつくることができないので、食べ物からバランス良く摂ることが大切です。

 

添加物(保存料や甘味料など)が多い食べ物は、体に必要な鉄、亜鉛、マグネシウムといったミネラルの働きを邪魔してしまうことがあります。
 特に、多くの加工食品に使われているリン酸塩は、ミネラルを大きく消耗してしまうんです。


ミネラルが不足すると、「美味しい!」と感じる力が弱くなって、せっかくのご飯も「なんだか味がしない…」と感じてしまうことも。


でも、安心してください。 少しだけ意識を変えるだけで、お子さんの「美味しい!」センサーがどんどん磨かれていきます。

もし、おやつや食事をほんの少し変えるだけで、こんな素敵な未来が手に入るとしたら、試してみたくありませんか?

  • 風邪をひきにくくなって、毎日元気に保育園や学校に行ける!

  • イライラが減って、親子で笑顔の時間がもっと増える!

  • 勉強や遊びにもっと集中できて、子どもの「できた!」が増える!


 

今すぐできる!魔法の「ちょい足し」&「ちょい引き」

 

「でも、お菓子をいきなりやめるなんて無理…」 そうですよね、大丈夫です。私もそうでした。
 

まずは、たった一つだけ、おやつを「ちょい足し」してみませんか?

例えば、いつものお菓子に、ナッツやドライフルーツ、枝豆や卵焼きを添えてみる。 これなら、お子さんも「これなら食べてみようかな?」って思えるはず。
 

そして、日々の食事から「ちょい引き」してみましょう。

  • 加工食品を1日1品だけ減らしてみる

  • 調味料をシンプルなものに変えてみる

  • お買い物のときに、パッケージの裏側をチラッと見てみる

これなら、きっとできそうですよね!


 

小さな一歩が、大きな変化に

 

「できた!」という小さな成功体験が、次の行動への大きなエネルギーになります。 完璧を目指す必要はありません。

今日はナッツをひとつまみ。明日は、野菜を一品だけプラス。 そんな小さな積み重ねが、お子さんの体と心を健やかに育てていきます。

お子さんの未来は、ママの少しの勇気と工夫で、もっともっと明るく、素敵なものになります。 一緒に、無理のない範囲で試してみませんか?


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

一緒に偏食を改善していきたいあなた!
子どもの発育発達のコテコテな情報を提供する公式ラインはこちら!

(公式ライン登録の際のプレゼント)
⭐️偏食と口の中の感覚過敏について(PDF)

⭐️「子どもが自発的に座る」ようになるための関わり方例(PDF)
⭐️栄養改善によって想定される発達への効果(PDF)
⭐️日本人に特に欠乏しがちな栄養素と影響(PDF)
公式ラインはこちら→