こんにちは、今日も子育ておつかれ様です。
私も毎日おつかれさまです!
ブログに遊びに来てくださって、ありがとうございます。
「寝起きが悪くて、本当に朝は戦場!!」「うちの子、なかなか寝てくれなくて…」「夜中に何度も起きてしまうんです…」 こんなお悩みを抱えているお母さん、本当に多いです。毎日本当に大変ですよね。
私自身、これまでたくさんのお子さんとお母さんと出会ってきました。
そして、自分自身、睡眠障害を持っていました。
なので「睡眠」が、生活の基盤としてどれほど!どれほど!とんでもなく、大切かを痛感しています。
そして、同時に感じていることがあります。
良い睡眠を確保するのって本当に、現代社会は難しいな・・と。
睡眠のことを話すとき、多くのお母さんが「仕事が遅くて・・」と、ご自身を責めてしまうこと多いです。
でも、安心してください。それは、あなたの子育てが悪いからではありません。 お子さんの「眠り」には、私たちが思っている以上に、さまざまな要因が複雑に絡み合っているんです。
今日は、お子さんの夜の眠りが、もっと穏やかで深いものになるよう、「希望につながる3つのポイント」をお伝えしますね。
このお話を読んで、「なんだかできそう!」そう思っていただけたら、とっても嬉しいです。
その1:眠りの「材料」は、食事から
私たちの体は、食べたものでできていますよね。
これは、お子さんの健やかな成長だけでなく、「眠り」にも同じことが言えます。
実は、ぐっすり眠るために欠かせない「メラトニン」というホルモンがあります。
このメラトニンは、幸せホルモンとして知られる「セロトニン」を材料にして作られるんです。
そして、セロトニンを作るためには、食事から摂る「タンパク質」や「鉄」「ビタミンB6」「マグネシウム」といった栄養素が不可欠なんです。
(どこもかしこもいろんな体の不調は、たんぱく質が関係していることが多いんです)
「え、うちの子、好き嫌いが多くて…」 「ちゃんと食べさせてるつもりだけど、足りてるのかな?」
そう思われた方もいるかもしれませんね。 でも、大丈夫です!難しく考える必要はありません。
まずは、ほんの少しの意識から始めてみませんか?
いつものお食事やおやつに、こんな食材を「ちょい足し」してみてください。
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おやつにゆで卵や、ツナ缶・サバ缶を使ったおにぎり、高たんぱくきなこクッキー、おから蒸しパンなど
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夕食のお味噌汁に、わかめや豆腐をプラス、お豆を料理に積極的に使ってみよう!
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ふりかけを質の良いものに替えてみる(菌ちゃん元気っこふりかけ・・なんかおすすめです)
こんな風に、お子さんが「これなら食べられる!」というものを、できそうだなって思ったらその範囲で取り入れてみてください。
「今日、これ食べたね!」と、お子さんと一緒に喜ぶことで、お子さんも食事がもっと楽しくなります。
その2:心と体をリラックスさせる「魔法の栄養素」
お子さんが「なかなか寝付けない」「体が落ち着かない」のは、もしかしたら、眠りのスイッチがスムーズに入りにくいからかもしれません。 そのスイッチを入れるのを手伝ってくれるのが、「マグネシウム」と「亜鉛」というミネラルです。
特にマグネシウムは、まるで心の緊張をゆるめてくれる「リラックスの専門家」のような存在。 この2つの栄養素は、お子さんの神経を落ち着かせ、心と体を穏やかな状態に導いてくれます。
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アーモンドやカシューナッツをちょい食べ(小腹が空いた時に!小さなお子さんの場合は砕いてあげて)
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海藻を日常的に食べる(わかめの味噌汁、ひじき煮、海苔をおにぎりに)
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豆類・大豆製品を摂る(納豆、豆腐、枝豆、黒豆)
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全粒穀物を選ぶ(玄米、雑穀米、オートミール)
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緑の濃い野菜を加える(ほうれん草、小松菜、ブロッコリー)
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入浴でマグネシウム経皮吸収(エプソムソルト入りのお風呂はリラックス&マグネシウム補給に効果的)
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ストレスを減らす(ストレスでマグネシウム激減!リラックス大事)
その3:朝の光と夜の儀式が「眠りの安心感」を作る
お子さんの眠りは、実は「朝」から始まっています。
朝の光をしっかり浴びることで、セロトニンが分泌され、それが夜のメラトニンへとつながっていきます。 また、日中に体を動かすことは、心身のバランスを整え、心地よい疲れをもたらしてくれます。
そして、夜。 夜の照明は明るすぎるのは大敵!できるだけ暗く暖かい色の照明が睡眠ホルモンを促します。
また「眠る前のルーティン(決まった習慣)」は、お子さんにとって「安心感」そのものです。
「この時間が来たら、もうすぐ眠る時間なんだな」と体が自然に準備できるようになります。
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朝起きたら、まずカーテンを開けて光を浴びて(「おひさま、おはよう!」と声に出してみるのもいいですね)
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就寝前の60分間は、スマホやテレビを消して、お部屋の照明を少し暗めに
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毎日寝るための同じ時間に、絵本を読み聞かせたり、やさしくハグしたりする時間を作る
このルーティンは、お子さんだけでなく、毎日忙しいお母さん自身の心も落ち着かせてくれます。もちろん寝かせつけはパパがやってもいい。
お子さんと一緒に「今日も一日、頑張ったね」と、パパ、ママ自分を褒めてあげてください。
お母さん自身の心と体を大切に
今日お伝えしたことは、どれも無理なくできる小さなヒントです。 そして、これらの取り組みは、お子さんの体だけでなく、お母さん自身の心と体をケアすることにもつながります。
お子さんが寝てくれないとき、ついイライラしてしまったり、焦ってしまったりしますよね。 でも、「これは、私のせいじゃない。体の仕組みが関係しているんだな」と、ほんの少し視点を変えるだけで、気持ちが楽になるはずです。
お子さんの成長を願う優しいあなたへ。
まずは、パパママが完璧を目指さなくても大丈夫。パパもママも 「できること」を「できる範囲」で、ゆるく始めてみませんか?
その小さな一歩が、きっとお子さんの、そしてあなた自身の、穏やかな未来につながっていきます。
応援しています。
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