grazieurawaです

こういう飛ばし報道に、いちいち反応しなくても良いかとも思うのですが、
事が、元浦和のあのエメルソンが、Jの他チームからオファーがあるなんて
話は、本当に、少しだけ、昔の感覚を思い出させる脳の海馬を刺激してくれます。

但し、退団時の、あまりにも唐突に、辞めていくあの、出て行き方に、心情的には、ついていく事が出来ませんでした。確かに、ナビスコ杯初優勝時の、彼の活躍には、驚嘆したし、何より感謝の気持ちがある。皆、雨でずぶ濡れで、それでも嬉しかった。

相手は前年に、やられた鹿島だったから、尚更でした。

13年前の、国立の最高の思い出。

そして、何より当時のサポーターを喜ばせた言葉は、

「札幌にいた時、浦和とのゲームで、毎回、あまりにも浦和の応援が凄いので、俺は、頭にきた!!キレた!」(若干、意味不明だったが・・・

この言葉から、レッズサポと、エメの蜜月が始まった。

突然の退団までは・・・・。

これは、去った彼女を何時までも恨んでいるようなものじゃない!
決して違う(キリッ!!)

さよならも言わずに突然姿を消したようなものだから。

しかも、その頃、スポーツ雑誌には、「浦和とは別れられない、啓太が好きだ、こんな素晴らしいクラブ・サポーターと別れるなんて考えられない・・・etc」インタヴューに、そう答えていたばかりだったじゃないか~!。(当時号泣!!)

それが、レイソル?アントラーズ?グランパス?フロンターレ?ええい、どこへでも行ってみろ? 絶対、ぜーったい!見に行っちゃうぞ~!!

それではまた。






grazieurawaです。

この試合、とても勝ちたかった試合でした。

スタッツからは、浦和シュート15本に対して、相手は5本。コーナー浦和が7本に対してマリノスが、0本。

ダイジェストでも見られるように、出だしの3分の遠藤の縦パスが素晴らしく、武藤がもし決めていたらこのゲームが、違った展開になったに決まっています。

その後のCKも、今回出場が危ぶまれた柏木が蹴り込みましたが、相手GKにキャッチされます。

前半は20分、24分過ぎと、李、阿部と続けてミドルシュートを放ちますが、いずれも枠外。

その約10分後にも遠藤のシュートが相手にブロックされます。その後のCKも、柏木が蹴りますが、得点に結びつきません。今日の柏木は、少し精彩に欠けた印象を持ったのは、やはり疲れでしょうかね?
そして、後半18分過ぎに、青木と交代してしまいます。いつものミシャとしては、最後まで柏木は残す采配を今日は見せられなかった?という感じでしょうか。

相手としては、マリノスの遠藤が目立ったくらいで、やはりというか、この38,000人超えのスタンドに対して相手の指揮官は、何を見せようとしたのか?それにミシャはやはり今回も、つき合わされたとしか見えない。

それも、後半30過ぎ、既に、膠着したような感じを受けるこのゲームが、結果として、「仕方ない」「負けなくてよかった?」「アゥエイで、マリノスとやるといつもこんな感じだから・・・」「相も変わらず、横国は、観ずらい!」「応援もちょっと、やりずらい」、といったスタンドの声が、どんな分析よりもこの試合の雰囲気を表していると思います。

しかし、今日は、こういうゲームであっても勝っておきたい処でした。もう何しろ、リーグ戦の順位では川崎の足音が、すぐ後に、ひたひたと迫ってきていますからね~。


それではまた。












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grazieurawaです

昨晩は、埼スタに3万人を超えるサポーターが集まり、昨年のACLチャンピオン広州恒大を倒した一戦を大いに楽しむ事が出来ました。

前半はスコアレスでしたが、決して盛り上がりに欠けるつまらない試合ではなく、お互いが良さを作り出す中、激しい攻防に溢れる緊迫した闘いで、浦和は広州恒大の決定機を数回防ぎ、チャンスを何回か作りました。前半終盤は、浦和のポゼッションが相手を上回っていたと思います。

後半7分過ぎ、中盤でボールを持った阿部勇樹がサイドチェンジで右へ、右サイドからの関根からのクロスを左の宇賀神がダイレクトで折り返し(本人談、シュートでしたが)、これを中央で構えていた武藤が頭で軌道を変えてゴール!!浦和が先制!。

その後に、広州は、中盤を1枚減らして中国代表ガオリンを投入、攻撃に厚みを増す狙いで、その後暫くは、相手の狙いは奏功していました。

この時間帯に、あまり浦和がラインを下げず、距離感を、保ちつつ、コンパクトな陣形から、何回もカウンターで相手のペナルティエリアへ迫りましたが、決定機に、やはり決めきれない。もし逆に広州が同じくらい、チャンスがあれば、厳しい展開になっていたのではないでしょうか?

この試合、FKを数回蹴った柏木も、ここで決定力をもっと発揮できれば、チームを楽にし、且つ、クラシコの直後に、再来日し、このゲームを観戦に訪れたハリル監督にも更に強いインパクトを残せたのに・・・と思わずにいられません。

しかしハリル監督の前では、彼が自ら強調している「デュエル」を見せる事が出来たと思います。阿部、槙野、遠藤も実際に球際で負けていませんでしたから。

また攻撃面でも、今回の得点の起点を作った関根が、何回も良い上がりを見せ、何度も、ボールを相手のペナ近くまで運び、良いアクセントになっていました。
意外に?、リカバリーも良かったと思います。大きな相手に負けていませんでした。

この試合のMOMは武藤でしたが、スタンドから見ていて、ゴール以外の場面でも、彼の一挙一動から好調さが伝わってきます。
そして、この日のゴール裏、スタンドは、選手を後押しするための声援が、素晴らしかった。

久々に、タイムアップの笛が鳴るまで、当方の回りでは席を後にする方がいないように見えましたね。そして、新しいCLも、このゲームがスタートだったなら、良いイメージが体に染みついたと思います。中々、最初からリードが、良かったと思います。

この勝利で、浦和はグループリーグの2位に浮上、ノックアウトステージ進出に近づきました。次節は、アウェイでのグループ首位のシドニーFC との対戦になります。 今年2月に、埼スタで対戦した時は、とても今の順位を予想できませんでしたが、サポーターが、最初から相手を舐めたイメージを持っていては、結果も期待できませんしね。

今週末の相手は、このところ久々に?好調のアゥエイ、Fマリノス戦ですが、良い試合の後は、・・・・・、と、ならないよう期待して、横浜国際に足を運ぼうと思っています。

それではまた。




grazieurawaです。

明日のACL広州恒大戦、

思い出すのは、昨年の、最下位での一次リーグ敗退を、鹿島と共に、以下の様に

評し、書き綴った、スポーツライターがいたことだ。

(以下 記事抜粋)

 >両チームとも、グループ最下位での敗退だった。
 1チームだけであれば、コンディションが悪かった、審判のジャッジに泣かされた……等々の言い訳に逃げることもできる。

>けれども、2チームである。現在のJで首位を走っているチームと、Jで最も多くのタイトルを獲得しているチームが、ともに最下位で1次リーグを終えてしまったのである。
 1次リーグで!

 >何度もこの欄でも指摘してきたように、近年、経済力の高まりをバックに、アジア各国のクラブは急速に力をつけてきている。代表レベルでは依然としてパッとしないにもかかわらず、
中国やタイのクラブがACLで勝ちを重ねるのは、もはやニュースでもなんでもなくなった。

 >一方で、Jの各クラブは、長く続いた「身の丈にあった経営」とやらに長く縛られてきたこともあり、経済的な優位性をどんどんと失ってきた。選手にとっては、Jがアジアで最も多くのギャラを手にできたリーグだった時代は終わったのである。かつてはJに集中していた才能が分散するようになった――これもJがアジアで勝てなくなった理由の一つではある。
 とはいえ、2チームが最下位になるほどの理由ではない。

>日本の選手は球際に弱い、という声が、ここにきてよく聞かれるようになってきた。否定はしない
。ただ、浦和の最下位も、鹿島の最下位も、そしてG大阪の苦戦も、すべて「球際」で片づけてしまうのは、「根性」を万能の解決策にしていた時代にも似て、いささか乱暴にすぎる。

 >今回、JリーグはACLに出場するチームのために、相当の知恵を絞り、便宜を図った。この大会にかける選手やファンの意気込みにも相当なものがあった。
にもかかわらずの惨敗。問題は、相当に深刻である。若年層の代表チームが勝てないことよりも、はるかに深刻である。

(以上抜粋終了)


今年も十分な、便宜が図られている。(試合日程、観戦フィー)

もう言い逃れも、 多くは出来ない。このゲームを、「イデオロギーの闘い」と、あるスポーツマスコミは評したが、もはや、そんなことすらどうでもいい。

願うのは、

絶対に今年こそ、選手は、プレーで、こんな雑音を打ち払ってくれ!と願う。

サポーターは、一人でも多く、埼スタに来て、選手のために、声援で、鼓舞して欲しい!

何故なら、埼スタには、仲間がたくさんいるから。


それじゃ、埼スタで待っています。

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grazieurawaです。

先週のホーム開幕戦での敗戦から今に至るまで、本当に、スポーツマスコミ
から、外信報道から、煽られっぱなしの浦和レッズですが、
ここまで、ネタにされているともはや、試合内容なんて、いちいちどうでも良くて、  最早、勝敗以外に関心を集めるのに腐心していて、後は、対戦相手の選手の浦和の選手への印象や、またも早々と、出て来た(焚き付けた)サポーターマナーの  一連報道によって、(本筋が、何だかわからないけれども)聞こえてくるのは

浦和は、また今年も? ミシャの采配が?選手が?サポのまとまりが?
という、印象操作が一貫していますね~!!という感じです。

この日の、スタジアムでの、 出だしの、カンペオンも別に悪くは無かった。試合内容の良し悪しは、無論、応援のせいじゃない。

「年間勝点1位は運ではなく覚悟と情熱で掴み獲ろう」この、横断幕は久々に良かった。  サポの決意も感じられた。

  試合内容は、書くまでも無く、さまざまな分析がされていると思うが、「遠藤航」 彼が本当の、チームのラストピースなのだろうか?
  
戦力アップになったのか? このゲームで彼が、見せてくれたものはなんだったのか、という少しの疑問。

 無論この日だけのプレ―で誰に対しても、批判や、決めつけ等をしようと思っていないし、綺麗な崩しからの得点のみを見たい訳でも無い。

ただ、負けている試合終盤に際しても、パワープレイの選択肢が無いのは何故か?
サイドからの攻撃なら、それなら、森脇のインナーラップにこだわる事も無いと思うが・・・。
 
また守備に関しても浦項戦、柏戦戦でも見られたように、バイタルエリア、ボックスでプレスが遅れるシーンがやはり目立つ。

後半の82分に、相手のジェイに2点目を決められると、スタンドからは早々と、席を発つ方々が多く見受けられた。

その内の一人と、偶然に顔があったが、何か言いたげな表情だった。


それではまた。