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grazieurawaです。
昨晩は、小雨(あられ)混じりの天候で、外気温4°と、とっても寒いナイトマッチになりましたが、幸い結果として、2-0の勝利で対戦相手の、シドニーFCを下して、サポーターの方々も、寒いながらもそこそこ満足して帰宅する様子が伺えました。
このゲームでの、拾い物は、もう永田のプレーに尽きると思います(特に前半)。スタメン発表で、永田の名前がアナウンスされると、いくらか、南側から、野次の様なものが聞こえてきましたが、森脇、永田、槙野の、3バックの真ん中のプレーで、そういった懸念を、吹き飛ばしたと思います。
この試合前半のように、余り細かくつなぐことをせずに、早目にボールをフィードする事が求められるゲームでは、ボールを供給するタイミングも良く、ディフェンス面においても、上背のある、相手のセットプレーからの危ない場面を、何回も救ったと思います。
状態が良いからスタメン先発で出られる。起用される選手にとっては、そう簡単だとは思いませんが、スタンドは、シンプルに捉えます。
そして、前半8分過ぎ、スペースに抜け出した梅崎から入れたゴール前のクロスが、相手に当たって軌道が変わったところに、武藤が素早く反応し先制ゴール!を決めました。
これは個人技として、レスポンスの速さを見せられた新星9番らしさが出た初ゴールでした。
但し、その後は、相手に押し込まれる時間が続き、自陣ペナルティーでのパスミスからシュートを打たれたり、コーナーキックやフリーキックのチャンスを与える場面が多く見られるようになり、ここでも、体を張った、永田や、森脇の奮闘が目立っていました。
後半は、前半と比べて、比較的、早いパス交換で、相手を軽く混乱させることに成功していたと思います。
61分に梅崎に代わって興梠が入り、また落ち着きがチームに戻ったと感じ始めた、後半20分過ぎにその興梠が裏のスペースに抜け出したところ
ペナルティーエリア内でGKに倒されてPK。これを本人がしっかり決めて2-0。
この後は、もう槙野も、前半のように、上がる事をせずに、ディフェンスに専念しているように見えました。
75分過ぎには、青木との交代で遠藤がピッチに入り、レッズでの公式戦初出場。スタンドの反応も上々で、大歓迎の拍手で迎えます
後半の興梠と、この遠藤の交代で大分試合が、落ち着いたように見えました。時折見せる、遠藤の厳しいディフェンスや、ミドルシュートにも、スタンドは拍手で応えます。
この、極寒のスタジアムに集まった観客数は、公式発表19,500人との事で、昨年の3月初旬の、やはりACLホーム初戦の対ブリスベン戦の観客数13,600人足らずだった事を考えれば、これは、遠藤効果!?とは一言では言えないけれども、彼が、観客を呼べる選手の一人であるのは、疑いが無い事と感じています。
試合後半、顔で相手のシュートを止めた西川の様子が心配でしたが、(大谷はすぐにアップを始めましたが)何とか事なきを得たようで、
後半のアディショナルタイムは4~5分位かと思いましたが、実際には、3分で、2点のリードを守り切ったレッズが、ACLの初戦で完封勝利しました。
武藤雄樹は、試合後のインタヴューに答えて
「9番をつけることで、たくさん期待されるということは感じていた。それに結果で応えたいと思っていたので、最初の試合で決められてホッとしています」
と、意気込みを語っていました。
今後も、期待しています。
それではまた。
















