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grazieurawaです。

先週の試合が始まる前、何かピリッとした感じがスタンドからは、感じられませんでした。
多くのサポーターも、5月のACLのFCソウル戦からのアゥエイでの敗戦を目の当たりにし、先月の鳥栖戦迄の連戦に帯同してその後、2週間程度のブランクの後の、本来のリーグ戦内のビッグゲームだったのだけれども、受ける印象が、どうにも疲れて見えてます。

それを選手に対しては、もっと感じていて、辛い中での5連戦初戦だったと思います。

きっと今回の応援パターンで言えば、URAWAのヴィジュアルから、WE ARE REDS コールからのチャントは、きっと過去、勝利した時の
勝ち応援パターンだったと思うんですが、選手を鼓舞する筈のサポが疲労していたら、やはり結果は、ついてきません。

また、このゲームの主審が、豪州を代表する、あの独善的ジャッジで有名!?な
ベンジャミン・ウィリアムズ氏であったことも、チームを混乱させる充分な要因になったと思います。

この試合、終盤
「駒井は自分が何をしたのかよくわからず、ファウルをとられて、それが理解できなくて茫然自失な感じだった」
という声もあるが、あの程度の接触で大袈裟に倒れる相手に、PKを与えるというのも、日本人が裁く、Jリーグのジャッジメントの基準だったら、決してああいう
判断にはならなかったと思います。駒井が、茫然自失になってしまった(様に見えたのは)のは、あの判定に対してだろうと思います。
(当然異義はあると思いますが、現場で見ていたら、言ってる意味はわかると思います。)

だから、この、大一番のゲームに、「交流目的」の審判をぶち込んで来るこのリーグにも、腹が立ってしょうがない。
(どうせ、大観衆を見込んでの、その中での一つのレポーティングにでもしようという、何とも無意味な目論見が見えているから)

また、鹿島、ガンバと続く試合を、殊更、ドラマタイズしないで欲しい!過度なドラマタイゼーションは、それこそホントのドラマや映画の世界だけにして貰いたい。サポはついていけないから。因縁でも遺恨対決でもありません。ホントにプロレスじゃないんだからさ。

そうして、いつもなのか、そうではないのかは知らないが、PKの判定が下った途端に帰り始めるスタンド。

確かに、5万人越えのスタジアムであんな内容じゃと、気持ちはわかるが、ここ数年は鹿島にようやく簡単に負けなくなったが、それ以前を考えれば、本当に悔し涙に暮れた事が両手両足を使っても数えきれない程あった。それを忘れていないか?

サポも、選手も浮き足立っていないか?

ACLで燃え尽きてしまったか?でも、何も勝ち取っていないのに・・・・。

そんなサポの空気感は絶対に、選手に伝播します。ヴィジュアルやったって、スタンドの雰囲気がぬるいのは、歴然としているから。

そうして、追い打ちをかけるようなSNS騒動。

とにかくもう逃げられない。

サポも選手も。明後日のガンバ戦

「悪いゲームの後は良いゲーム!」を信じて。


それではまた。




grazieurawaです
先週末の鳥栖戦ですが、いまさらですが、遠征した数人のサポと、このゲームの感想を話し合ってみました。

>ミシャは固定メンバーしか使わないから選手層厚くしても意味ない。
>そうなら、サブの意識も変わらない限り、今のままで先発・ベンチも変わり無し。

>鎌田もキム・ミヌもいない鳥栖相手に・・・・。

>交代枠を1つ残しているなら、被災した観客を招待した梅崎を何故出さない?
日本での指導が、都合10年になる指揮官が、そんなメンタルも持ち合わせていないのか?

この日のイレギュラーな外人審判に手を広げてアピールしたって、改善されない。

そして、
>最近、助っ人感覚が皆無のズラタンには長いヴァケーションを!

>サブ組であっても、実戦で起用してのレベルアップではないのか?

>帯同させて使わないのならもう交代枠ぎりぎりの3人だけ連れて行けば済む話だろう。

>ホームでドン引きの鳥栖も鳥栖だが、浦和も浦和で、酷い試合でした。鳥栖だけを責められるか?

鳥栖の選手は、試合をドローで終えて、ガッツポーズしていたぞ。やられたのは浦和の方だ。

そう言えば、もう見に来なくても良いと誰かが言うだろうが、それが選手、監督、クラブの考えなら、もう行くのは、埼スタだけで充分だ。

だが、、誰が見てもしょっぱい試合だと、観客が判断すれば、叩かれる。
あくまで試合を評価するのは観客だろう?スタッフ・選手・監督じゃない。

また、この日のような、現地まで行って結構な、雨に打たれる迄一緒で、辛い気分を共有?したサポだけが、選手の支えになって欲しいと言うのなら、承服も共感も出来ない。
駒井も、ここで決めて帰ってくるのが、
浦和の男になるための試金石だろうが?違うのか?

>あの試合、どこに李のように体を張った男がいたか?

関根も、いっつも同じパターンの動きと攻めじゃ相手にもサポにも読まれるっつーの!
それなら、何故ここで平川という選択肢が無いのか?
(平川?もうしばらくサブにも入れてないわ・・)

宇賀神にも疲れが見られるなら、何故橋本を入れない
(橋本?帯同もしてないわ・・)

(以下ループ状態)

しかし、こういう話になるのも、我々サポが勝つことを求めたからこうなったとも言える。
当たり前の事じゃないか?その通りだが、負ける事を恐れるあまり、ミシャに安パイな、メンバーアサインしか出来なくしているのもこれはサポじゃないのだろうか。

しかし、今、これを変えられるのは、サブ組の奮起しかない。

先日、ザスパクサツ群馬の応援番組をローカル局で見た。何気に見ていたら、現在同チームに所属している元浦和の「永井雄一郎」が出ていた。

何か呪縛から逃れたような、表情で、今年、37歳になるというサッカー人生を群馬で楽しんでいるようだった。

、個人的には、退団時は、浦和から逃れるように、出て行ったとしか思えなかったし、良い印象は、全く無かったが、それで、今が良いなら結構なことだ。

人知れず、プレーを続けるも、引退して、違う道を行くも、最早そうそう注目される事も無い。いろんな人生があり、望むのも当然自由だ。

しかし、今の浦和の若手は、まだまだ早い。自分から、使われない理由を聞きに行く位は出来るだろう?(単純にクサっていたって仕方がないだろう?)

皆でアップしている時も、ミシャの前まで行って俺を使ってくれと、アピールしてくれ!(使われなくたって、サポに気持ちは伝わるから)

それが、チームの底上げになって行く事を信じて。

それではまた。
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grazieurawaです

「消滅も合併も移転もない。」

「 レッズはもはや、独立採算で、単純に、自工さんは、トップパートナーというスポンサーのひとつ」

と、「淵田代表」は、オフィシャルでも、他媒体でも、発信すべきではないでしょうか?

誰も言質を取ったりしません。(後からあの時こう言ったああ言ったは無しとします)

そんな事よりも、こういう場合には、代表の気持ちを表して貰いたい。と感じます。

問題は自工さんが半分以上保有してるレッズ株の行方ですが、
浦和レッズの価値を充分に知っている企業集団が、簡単にレッズの株を手放すとは思えません。

今、燃費データ改ざんを発端とした自動車業界再編の問題の余波が、レッズサポの気持ちを、大きく揺さぶっている。

自工さんが保有している株式は、数千万だが、デューデリすると、数百億円とか?

知ったことか!

但し、これだけは、言っておきたい。

もし、万が一、どこかの勢力の中に、今まで通りの、「浦和レッズ」というクラブを存続させないという判断が露ほどもあるなら、

大半のレッズサポは、絶対に他のチームのサポにはならないだろうという事。

そして、これほどの予想がつく機会損失を自分たちで自ら作り出すつもりなのか?
これは、Jリーグの元レッズサポ(と言われている)でもある村井チェアマンにも聞きたい。

そして、こういう時に限って、アンチや、他サポの、ここぞと、叩くだけ叩いて言い逃げしていく人々の多い事。

思い出したくもないが、「差別的横断幕」の一件の際にも見られた、善悪二元論で、言いがかりと、無礼で下劣な書き込みをここぞと各掲示板・SNSに、嬉々として書き込んで行く人々・・・・。

先日の、ACL対浦項戦での試合後に起こった件にしても、以前のレッズサポだったら、と思うと、今はいかに自制しているかが、現場に居れば分かります。
何が分かるか?
過去の一件を経て、サポの感性も成長した事が。
(例えば、ここで試合後に、相手チームのバス囲み等をしたら、周囲からどんな評価がされるか、を考えるようになった訳で、それは過去からしてみれば凄く進化している事だと思います。また、アゥエイでも、変なテンションになって騒いで、係員と揉めそうなサポをいち早く諌(いさ)める自浄作用も強く働いていると思います)
こういった事が、大きな進化です。

明日の新潟戦、選手に変な影響は出ないとは思いますが、今、不安だろうとは思います。

明日は、精一杯、声で、レッズを、後押ししていきましょう!

それではまた。

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grazieurawaです

先日の名古屋戦が、良い結果で終わって、明日は、ホームでの、浦項戦ですが、
「KLM」に対して浦項戦は、高木。石原、ズラタンの新ユニット「TIZ」が先発濃厚らしいです、確かに、ここ数試合の試合を見ていても、チームも好調で、前半のヤマ場のフロンターレ戦に勝利したのは大きいですね~。

但し、リーグ戦もあと8節もあり、、ACLも、まだ浮かれるほどじゃない。

まして明日は、グループ一位通過の可能性がある以上、決して消化試合じゃない。

ACL ラウンド16 第2戦は、出来れば、山東魯能(グループF 2位)と当たりたいと思う
2位通過の場合の、FCソウル(グループF 1位)と今、当たりたくはないなと何となくだが感じてしまう。
(何故なら、ACLの結果で、リーグ戦に、ブレーキをかけられたくないから。)悲観的過ぎますかね?

明日の、ネガティブな要素としては、19:30試合開始が、祝日にも関わらず何故か?とは思うが、それ位で、リーグ戦と違ってターンオーバーの可能性が大。
(普段なかなか出場機会のない選手達を見る事が出来る)

これは、特に先日名古屋戦でデビューした、伊藤涼太郎を、少し長く見てみたい。そして、駒井も同じく、長く見たいと思っています。

ですが、明日を、消化試合にするもしないも、選手の頑張り次第で、相手を舐めて掛かれば、サポにとっても手痛い結果が待っています。

どうも、選手間の仲が良く、リレーションも良いのはとっても素晴らしい事だと思うが、スポーツマスコミではなくて、クラブ側まで

「KLM」に対して、「TIZ」で行くなんて、リリースし始めたら、こりゃ~少し危ないんじゃないか?と思いますね。

それでは、明日の晩は、埼スタで!


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grazieurawaです

一昨日の、アゥエイ川崎フロンターレ戦、本当に選手の気持ちが伝わってくる試合でした。

前半は、守備的に来ている、相手に対し、二階席のレッズサポからは、            「もっと攻めて来いよ、川崎!」という声も、数回聞かれました。

しかし、本当に、攻めて来ない、若しくは来れない程、試合後、ミシャが語るように、「持たせても良い選手にはボールを持たせて、本当に危険な選手には、持たせない戦術が、成功した」

という事で、改めて、ディフェンス面での充実振りが、この試合の勝利をもたらしたと、言えると思います。

特に、やはり、遠藤航、このプレーヤーの存在が大きすぎる。(比喩として、挙げるのも大変申し訳がないのですが、彼が居ないベルマーレがどれほど苦しんでいるか?そう思うと、代わりが居る選手と、替え難いプレーヤーはやはり存在するのだという事を、改めて思い知らされます。)

阿部から遠藤、遠藤から関根へのフィード、或いは、槙野を経由して、森脇、この形が、分かっていてもこのディフェンスを、相手が、上手く崩せない。または、寄せて来ても簡単にボールを取られない。

試合後の風間八宏監督のコメントでは

 「攻めきれないというのは、ボールを持って、前に進めない。これは形でできるポゼッションだと思うんですけど、チャンスをしっかり作れるということは、
そういう技術からすべてこだわっていかないとできないことだと思います。」

(ペトロヴィッチ監督は、「川崎の危険な選手にボールを持たせないように仕向けた」と言っていたが、それは感じた?)
「いつも、どこのチームもやってくることです。結果論だと思います

(川崎らしいポゼッションができなかった原因は?)
「2つあります。一つは、相手にボールを持たれれば、ポゼッションはできません。特に前半ですね。それはいろいろなことで直そう、ということでした。もう一つは、質が低かった、というところはあります。何人か、足についていない選手が多かったです」

どんな分析よりも、相手指揮官の言葉が、最も的を射た意見だと思います。


また、試合前の大久保の発言は、本当に言ったとすれば、プロレスのような煽り方でしたね~!?

それなら、こちらからも、「トランキーロ!だぜ!!、焦(あっせる)なよ!」     と、返しておきます。(赤面 汗・・・・・)

それではまた。