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grazieurawaです。
先週の神戸戦は、多少、チームの復調傾向が見られました。 なにより、前半の興梠の2ゴールが決まり、後半早々は鳥栖時代からの、レッズキラー藤田のロングスローからのレアンドロの一発にはうまくやられてしまいましたが、なにより、その後の
梅崎第2子ご誕生祝砲PKが、トドメをさしたと思います。
結果から言えばなによりでした。
一時は、苦手にしていた神戸に対して、この日は、 相手の自滅もあって 前線の、レアンドロとペトロ・ジュニオールの2トップと、渡辺千真も、あまり見せ場がありませんでしたしね。
この試合では、 槙野の不在を感じさせない程に、センターバックに入った那須が埋めていて、試合後の顔の腫れも、痛々しかったですが、このゲームでの、彼の勲章でしょう。
なんていう安パイな、出だしはこれ位にしまして、
この試合後のインタヴューで、興梠のこの一言が、個人的には効きました。
(Q )FC東京戦後は、『WE ARE DIAMONDS』は勝ってから歌おうと興梠選手や阿部選手が言って、今日は久しぶりに歌いましたが、どうだったでしょう?
>「僕は、いらないかなと思うんだけど...。いらないというか、たかが1試合勝っただけで、もちろん1試合勝つ難しさはありますけども、
>レッズは1試合勝っただけで喜ぶようなチームじゃないと思うし、優勝して初めて褒められるようなチームだと思うので、たかが1試合で歌うのは、
俺としては『うーん、どうかな』と思うけど。でも、まあ、いいんじゃないですか。僕はあんまりですけども」
歌う事が、儀礼化してちゃダメでしょ 、
やっぱり、それって選手にも通じてるんですね~。
確かに、あの歌は、元々が、サポが選手を讃えるものではあるけれども 、別にそれにとらわれ過ぎて、選手までが歌わなくとも良いなんて思いませんけどね、当方は。
一緒に歌うのも、意外に(?)気分は悪くは無いでしょう。これはスタンドで一緒に歌えばわかる事 。選手にしても満更ではないでしょう?
だけれども、常に勝ったから歌えば良いか?と言うと、興梠の意見に賛成します。
『WE ARE DIAMONDS』は、サポの決め歌なんだから、ここぞという試合に勝って歌いたいですよね。
しかし、この夜の観客数も3万に届かず・・・・。サポの気持ちも分かります。
だって、モチベが無い試合ですよ。実際に、何を楽しみにスタジアムに行くか?が、はっきりしない 、そして1stステージで、鹿島が優勝して何か盛り上がりました?
(鹿島サポさん以外で)
確か、Jリーグさんの説明では2ステージにすることで、年2回の盛り上がりを作るんでしたよね? この 一体どこに盛り上がりの残滓があるのでしょうか?それどころか、Jリーグって2ステージ制なの?って今だに当方に聞く人がいて(俺も頭イテー!ってなるわ)
3位で1stステージを終えたサポがこんな感じでだったら、それ以下の順位で終えたクラブのサポはどんな気持ちでいるのでしょうかね~?
(これじゃ、毎回優勝チーム以外は蚊帳の外ですよ。このシステムじゃ。)
ほぼほぼ盛り下がっているか、平常運転でしょう? それとも、そうしたクラブの
サポが、一様に、2ndステージは、盛り返してやるぞ~!なんて思っているとでも?
要は、全く集客の浮揚策にもならなければ、サポのモチベも保たれないって事。このあたりは、レッズサポは反応が早いですよ。
早々、今週末は、アゥエイ福岡戦から、2ndステージ!?が始まります。
それではまた。






