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grazieurawaです。

また、サポの歓喜がお預けになってしまった。

59,000人超えのスタジアムで、サポのスタンディングでの選手のお出迎え。

WE Are Reds コール!コール!コール!

もう十分、舞台は揃ったんじゃなかったのか?

いつだよ、いつなんだよ、大観衆のレッズサポが一丸になって喜べるのは?

ぬか喜びはいけないか?それじゃあと何年待つんだ?

浦和の選手は、一様に、どこかで聞いてきたように、「サポに喜んで帰って貰いたい」と言う。
その言葉を、否定しているんじゃない。すごく嬉しい言葉だし、有難いとも思う。

でも、言葉じゃないんだよ!俺たちを喜ばすには!

槙野も責めないが、あの時、鈴木を、突破させて、ディフェンスに廻る選択肢は無かったのか?
それとも、西川と一対一にして、任せる判断は出来なかったのか?
相手は、露骨にPK取りに来てるんだろうが!

それもこれも、興梠以外に、得点を決められる選手が居ない。

武藤は、何故トップフォームを取り戻せていないのか?あまりに長くないだろうか。俺にはとても長く思える。

高木は、興梠の得点アシストで満足してはいないだろうが、後半途中で、青木に替えられたら、素直に受け入れて、お役御免でホッとしている様にしか、俺には映らない。

ベテランの相手方の小笠原ですら、(だからこそかもしれないが)試合後半、若手と交代を告げられた時、嫌そうに、顔をしかめたのが、スタンドからでも確認出来た。

この試合でも、今年の埼スタでの試合でも、活躍した「鈴木優磨」はニューカマーのレッズキラーだ。
その鈴木は、途中出場出たにも拘わらず、僅かな時間で交代させられたが、要は、自分で獲ったPKを素直に金崎に譲らなかった為の懲罰だろう。

でもああいう選手が必要なんだよ。大一番の勝負に、我を通しても自分だと主張する奴が!

そして采配・・・。興梠も下げて、李じゃなく何でズラタンなんだ?ここで交代は李じゃないのか?または、駒井が出たことで何かリズムは変わったのか?

気持ちはわかるがもっとどっしりと構えていて欲しい。ミシャの身振り手振りが過剰になればなるほど、良い結果が出たためしがない。それはきっとミシャの焦りが
選手達に伝播し、ひいては彼らの集中力が削がれるからではないだろうか。
それが何で指揮官本人が分からない?もう5年もやっているのに。

そして、もう一言、浦和に来たから満足している、或いは、ただ、浦和にいる事が良いと思っている選手がいるなら、フロントのトップ、監督が何人替わろうと一緒だと思う。
選手としては年間一位の成績なのにモチベが無いか?俺らはもっと無いぞ!!
こんなレギュレーションでみすみす優勝の機会を台無しにされて、
でも勝っときゃ勝者に、誰も何にも言えません。

今夜、眠れず拙ブログをご覧になって頂いているレッズサポの方々には、この1年間、本当にお疲れ様でした。と、申し上げたいです。

本来なら、「力」の前あたりでサポの歓喜の雄叫びを聞きながら、喜びに浸っている筈だったのにね・・・。

それではまた。

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grazieurawaです。

昨日、鹿島スタジアムに今季2度目の参戦を果たしました。
地上波での放送や他のメディアでのオンエアをご覧になられた方が殆どと思いますので試合レポートの様なものは止めて、感じたままに述べさせて頂くと、

先ず、ビジターである(我々浦和サポ)が入場する
第三ゲートで、相手サポの数十人が、
「かっしまアントラーズ!!かっしまアントラーズ!!かっしまアントラーズ!!」と、大コールをしながら何本も大旗が振られていて、通過するのも、危険を感じる程でした。

まさに通行の邪魔になるし、レッズサポが、埼スタでビジターの入場ゲート前で、同じ事をしたなら、直ちに批判の対象になる事請け合いです。
これって確信犯的な嫌がらせでしょうね。
でも何故?昨日に限って?そんなことを?ビッグマッチだから?変ですよね・・・。

7月のリーグ戦の際はそんな事もなかったのですが、何故鹿島サイドが、こんな稚拙な嫌がらせを許しているのか?
鹿島の運営側も、無対処だとしたなら、問題だと思います。

少々、むっとしながらも、着席し、向かいのバックスタンドを眺めると、お客が居ない。まぁ平日のナイトマッチだしな・・・、でもチャンピオンシップのホーム第1戦でこれはないわな~?
と、思い直し、3万人位かと入場者予想を立てましたが、上記の写真通り、
入場者数は23,000人程度。鹿サポさんの、この試合へのあまりの熱の低さに、
ほぼほぼレッズサポは引き気味でしたよぉ・・・・。

ゲート入場口で、相手サポに嫌がらせしている位なら、親でも親戚でもこの際引っ張ってきた方が、チームの為にはなりますよね~??鹿サポさん。

で、試合が始まり、固くなっていたのは、鹿さんチームのように感じました。
無論ボール回しは一日の長があるのですが、悪い時のアントラーズは、やはり、何と言っても、ファールとラフプレーが随所でみられます。

そして、相手のキーマンは、何と言っても、ずーっと、延々と小笠原しかいません。
何回、浦和の選手を倒しても、(特に李選手等が標的になっていて)
何度も相手のダイブだと、何度も何度も同じ手振りで、レフリーに主張します。

この辺りは、浦和の選手も見習わなければなりません。マリーシアとは、関係なく、ずーっと同じように言い続けていれば、「いつかは、間違えて、いつかは、
レフリーも、そうかダイブだったのか?」と思うかも知れない。
やはり主張しなければ、特にこうした大一番では主張する事が大事ですね。
小笠原選手、勉強させて頂きました!

ただ、この辺りは、宇賀神等も、多少相手にファール気味に削られても、昨日に限っては、へらへらして、かわしていて、無理に付き合って怒ったりしない処が、とても見ていて痛快でした。

後半、興梠がPKを獲った場面も、相手の西が、目の前で指を振り、
’PKじゃないよアピール’を倒れている興梠にしていましたが、どこ吹く風で、起き上がり、早々、自分で蹴る気が無い所を、見せつけてくれました、これを、阿部が落ち着いて決めてマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、めでたしめでたし。

あまり、浦和にとっては、バタバタ感があまり無かった試合でしたが、この日は不発の金崎にしても、遠藤、土居、ファブリシオと強力アタッカー陣が球回しを始めると、意外性があるボールが入ってきますので、コーナーからのセットプレーと、そこには気を付けたいですね。

相手の永木もすでに鹿さんチームの顔になっていましたが、昨日のゲームでは少し空回りしていたのではないでしょうか?ダブルボランチで小笠原と組んでいても、そう効果的ではなかったと思います。途中交代で入ってきた柴崎には怖さを感じますね。

にしても、鹿島スタジアム内には、スクリーンにロスタイムの時間表示が出ないのには、呆れました。特に後半、ものすごく長く感じましたし、そればかりか、ゲーム中、画面にプレビューも流さないのは不親切では?

まぁ埼スタのように至れり尽くせりでないのは分っていますがね。
どうも妙なアゥエイの洗礼に、最初から気分を害しましたので。

あと3日でリーグチャンピオンが決まります。

但し、変なレギュレーションである事は、ミシャの言うとおり!

本来の年間チャンピオンチームは、浦和レッズしかありません!

でも、理屈はそうでも、ここで勝たないとまた誰に何を何を言われるか分かりませんからね~。(キリッ)と、言っておきましょう。

しかし、帰りは、潮来インター迄、えらく混みましたね。参戦された方々には本当にお疲れ様でした。

高速に上がってからは比較的に、道程は、順調だったと思います。

それでも、浦和に着いた時間は深夜1時前でしたからね。

本当に、勝って浦和に帰って来ることが出来て、良かったです。

それでは、土曜の夜は、埼スタで10年振りの歓喜を味わいましょう!










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grazieurawaです。

明日、鹿島スタジアムに参戦します。

平日の夜ですし、交通手段もな~?!なんて、色々と考えると、今でも気持ちが少しだけ萎えます。

でも、行けない方々の気持ちもわかります。

掲示板で、「ある人は、レッズの試合に行くために、仕事を休んで、または辞めてまで参戦したんです。」(キリィイイッ!!!)

という、ある方のお友達が、「それこそサポの鏡でしょう!」とか或いは、
「これぞコアサポ!」とか賛美しまくっていて、決してその、ご本人ではなく、その方のお友達、知り合いの方からの書き込みが、どうも目に付くんですよね~。

でも、それってご本人の、自由ですから、仕事を休むのも、辞めてまで行かれるのも、ご本人の自己責任において自由です。

他人が褒めちぎる事でもないし、逆に、そこまでする~?なんて非難する?事でもありません。
まして、それを聞いて、やっぱりコアサポさんは違うな~!とか卑屈になる必要なんて全くありません。

人には、それぞれの事情がある訳で、スタジアムへ、行ける方は行けば良いし、行けない方はテレビのオンエアで、スポーツバーで、または「力」に行って、集まった方々と、熱く応援すればいいんです。

サポートするのに、こうじゃなきゃ、とかあまり縛られるのも、どうかなと思います。

だってレッズ応援するのに、変なヒエラルキー要らんでしょ。

それではまた。

PS:鹿島戦のレポートは多分明後日になります。良かったら覗いてください。











grazieurawaです。

ルヴァン杯決勝から二日目を明けても、この単純に嬉しいだけじゃない、複雑で、幸福な気持ちは、一向に静まりません。

 レッズサポ、誰もが、みんなが待っていたこの歓喜は、これを 最後にしては、なりません。

目の前のリーグ戦で  年間勝ち点1位を勝ち取り、そしてチャンピオンシップも制して
堂々と、Jリーグ王者への道を進みましょう。

試合後に長谷川監督がミシャに

「最初のタイトルを取ったらすぐに次が来ますよ」と、耳打ちしたそうです。

相手指揮官が、たまには粋な言葉を 吐くものです。

 それではまた。
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grazieurawaです。

2ヶ月振りの更新になります。

その間、鹿島のアゥエイのツアーにも参加し、また、他の試合の方も見続けてはいました。
しかし、この場で、何か、を、いつものように、お伝えしていく事にこの数か月は、積極的になれませんでした。
とにかく、毎試合の戦評を述べれば良いとは全く思えませんでしたし、何かレッズがどうした、こうしたという事から暫く離れてみようと思い、そのままに過ごしていました。

実際、埼スタでも鹿島スタジアムでも、レベスタ、ユアスタ、豊田スタジアム、ノエスタと舞台を移しても、どうも気持ちが、レッズに向いていかない。
(体は条件反射的に、ゴールが決まれば嬉しいし、負ければ面白くない反応は通常通りなのですが)

それは、気持ちが、アゥエイの移動中も、あまり、乗って行かない。というか殆ど、乗れない。心から楽しめない。

これじゃ、サポーターダイアリーにならない。

他サポにこんな感じなんだと、話してみても、何だか病気じゃないか?心配事か?と疑われる始末。

ただ、ここに来て、日刊スポーツにて、「J逆戻り来季から1ステージ制、外国人枠も拡大へ」というタイトルで、(下記URL)
報じられた内容が、とても気になっています。(以下記事抜粋します)

>3季ぶりに1S制に戻して年間王者を決める。英パフォーム・グループと10年2100億円の放送権料契約を結んだことで財源を確保。

>順位決定法や過密日程で不満の声が上がっていた2S制にこだわる必要がなくなった。外国人枠の拡大も議論された。
 
>わずか2年で、2S制に幕が下ろされる見通しとなった。J1、J2、J3の計56クラブの社長らが集まった会議で来季の日程案が話し合われ、大枠が固まった。

最大の案件は1S制の復活。複数の出席者によると、14年まで行われていた年間34試合を戦う制度への再移行プランが固まった。
(抜粋終了)

との事で、早ければ来季から1stステージ復活になる見込みとの報道。

これは、大きい。やはり、サポーターが声を上げる事は、本当に貴重なこと。この時代に、自分から声を上げる事は、ともすれば批判もされるし、他人とも
無論、関わって行かなくてはならない。これには、責任も伴う。
でもこれはサポーターの勝利と言えるでしょう?

話は変わって日本代表の話です

ロシアワールドカップアジア最終予選の初戦、あの忘れる事が出来ないフランスワールドカップアジア最終予選、韓国戦以来の敗戦!

因縁の相手UAEに1-2で敗れるという衝撃の展開。最終予選のホームで敗れるのは、19年ぶり。

そして、思い出すのは、こちらは対比ではないのですが、

その19年前1997年10月、今は改装中の国立で、やはりW杯最終予選で対UAE戦で引き分けてしまい、サポーターの、もうフランス行きは自力での出場は無理。そして、他力本願になってしまった事への絶望と、苛立ちが、選手への抗議行動へと向かいました。

これには、UAE戦の前節のウズベキスタン戦で、何と?引き分けに終わり、どうにも サポのフラストレーションも、かなり溜まっていた状況でした。

背景として、 この時点での星取表は

「日本は1勝1敗3引き分けの勝ち点6。韓国は勝ち点4勝1分けの勝ち点13。UAEは2勝2敗1分けの勝ち点7。次のUAEとの直接対決で勝つことが出来れば、日本は2位浮上となり、韓国の1位は動かないものの、A組2位とのプレーオフに進めることができる。」というもの。

もう絶対に勝たなくてはいけないホームのUAE戦を迎え、それが結果としてドローに終わるという選手にとってもサポーターにとっても簡単には、受け入れ難いものでした。

試合後、周囲は、怒声、怒号が鳴り響き、サポーター同士での小競り合い(中には殴り合い)もあり、当時、カズは、彼を囲んだサポーターから、大きな怒声・罵声を浴びせられ対して、カズ自身も、大声で怒鳴り返し、辺りは、どこからか、いくつものパイプ椅子が飛びかう、今では信じられないくらいの身の危険を感じる程、大変な試合後の様相でした。

セルジオ越後氏も後日談で、当時、下記のコメントを発しています。

>97年10月26日、フランスW杯最終予選のUAE戦だ。試合後、怒ったサポーターが選手バスを取り囲んで、パイプイスや生卵を投げつけた。
>カズが怒鳴り返す場面を記憶している人も多いだろう。それまでの日本サッカーでは考えられない光景だ。まるでブラジルみたいだなと驚いたものだよ。
>それだけ日本中がサッカーに熱くなっていたんだ。一生懸命戦っている選手にすれば冗談じゃないという話だし、僕もそうした危険な行為を肯定するつもりはない。
>ただ、結果論かもしれないけど、あのようなサポーターからの刺激があったからこそ、選手たちはいい意味で開き直り、W杯初出場につながったのかなとも思うんだ。

しかし、こうした抗議行動だけが起点になった訳ではないと思いますが、この試合を境に、その後の試合から、潮目が変わって行ったのも事実です。そうして

この絶望の状況から、一転し、あのジョホールバルでの歓喜を経て、代表も、サポーターも、共にワールドカップ初出場を掴んでいく事が出来た。

何が言いたいか?やはり声を上げていく事で何かが良い方向へ、変化していくなら、やるべきだ。

こんなことを言うのは、単なる老婆心じゃない。

今の現役代表サポーターは言うかも知れない

「当時と今は情勢も状況も、選手の能力も違う。ゆえ、過剰なサポートも必要はない、日本は、もうW杯出場常連国である。だからまさか出場出来ない訳が無い!」

そうかもしれない。しかし、勝負事は最後まで、「下駄を履くまで分からない。」

「代表サポーターの女子力舐めるな?!」

そうかもしれない。ではなく、いや舐めていません。認めています。



今宵は、埼スタで待っています。

それではまた。