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 grazieurawaです。

昨晩の、駒場での、天皇杯 2回戦 は、何とか盛岡に勝つことが出来、今月の初勝利となりました。
後半、相手の、少し、大人になり、顔つきも変わった林 勇介が浦和への恩返し弾?で、やってくれましたね~ 。

 林に決められ、長沢も少し、落ち着いて貰いたいと、思いましたが、その後は、ズラタンへのアシストもあり、徐々に安定していったと思います。

矢島は、思いのほか、コンビネーションの部分で周囲と合っていないのか?それとも、もう、気持ちが無いのか?
やはり、昨夜は、アイデアも、出ていなかったと、思いましたね。 後半から駒井に替わりましたが、 ただ、もう少し見たかった。

この辺りは、我慢する指揮官ではないですよね。菊池も同じ意味でラファと交代。

矢島に言いたいのは、岡山にいて、注目もされ、常に先発でいた時の感覚を忘れる事が出来ないのなら、それじゃ榎本は?田村は? 初ゴールを決めたオナイウは?と、
彼らだって、今よりは、前所属チームでは出場機会を与えられていた筈では?

数年前の、トークオンで、あるクラブ幹部から、その時の話の流れで、山田直輝について、「大原に来て練習を見てもらえばわかりますよ」と、
やはり、当時、出場機会の無くなりつつある直輝について言及があり、その後程なく、湘南への移籍発表があった、経過もあります。

楽な方へ流されるのではなく、プレーで見返すしかないですよ。サッカー選手は、本番で見せつけないと、そして、浦和の口うるさいサポを、黙らせて欲しい!

ミシャは、試合後「盛岡はしっかりしたパスサッカーをするチーム。そういうチームとの対戦は難しい」と総括し、「ここ最近は公式戦で自分たちの思うような結果を出せていない状況だが、きょう勝ったことで前向きにとらえたい」との話でしたが、
先月31日の、あの後味の凄まじく悪かった、「済州ユナイテッドFC」戦以来の公式戦勝利で、次節のアゥエイ鳥栖戦 へ、繋げることが出来るか?

もちろん諦めているサポなんて誰一人いません。鳥栖に勝って、広島、川崎に連勝すれば、また全然、今と違う局面が見えてきます(願うのは勝手ですから)

明日の夜は博多で、夕方から、一日早い祝杯を上げるつもりです。

それではまた。


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 grazieurawaです。

昨日の試合前の、長谷部誠のトークショーでは、(以下ゲキサカ抜粋)
 「『ゾーン』というのがどういうのか分からないけど、自分のサッカー人生で『ゾーン』に入った瞬間があったとすれば、あのときだけ」と言うのもやはり磐田戦だった。
プロ3年目の04年8月29日に埼玉スタジアムで行われた一戦。2-2で迎えた後半アディショナルタイム、センターサークル付近でパスを受けた長谷部はそのままドリブルで駆け上がり、相手選手3人を振り切ってPA内左へ進入すると、左足でゴールネットを揺らし、劇的な決勝点を奪った。「(ゴールまでの)道筋が見えた」。
当時の記憶も鮮明な長谷部は「この長いサッカー人生で一度だけ」ゾーンに入ったときのことを語った。 (抜粋終了)
  と、長谷部が浦和時代を回想 したそうですが、当方も、そうか、もうあの試合は、もう15年前になるのか~・・・・と、少し感傷的になりましたね。

確かあの試合も、昨夜よりももっと雨が激しく振っていた中でのゲームでした。くだんのゲームは、その長谷部の劇的なゴールで 、勝利を収めたのですが、昨晩は大敗の結果となりました。

後半も、磐田に引かれ、数的有利を作れていないサイドで、ドリブルの出来ない森脇を左サイド?にポジションを変えて、最後の交代はズラタン・・・。  高木じゃないのかよ~!?スタンドの声はこの試合も届かず、・・・・。

また昨夜は、守備に関してもバイタル、ボックスでプレスが遅れるシーンが目立っていて、松浦にあっという間に2得点を決められる・・・。4点目はオフサイドだろう?というスタンドの声も空しく、試合終了。

前節の柏戦は、、正直隙だらけではなかったし、敗戦したものの、締まったゲームでした。だから、僅かなブーイングしか、聞こえてこなかった。

  試合の勝敗を分けたポイントは、西川の判断ミス(味方との連携ミス)がやはり大きく、また後半、交代で入った相手の松浦を捕まえられなかった事と、相手の得点の起点になった アダイウトンを何故かフリーにしてしまった点が大きいと思います。

これは、槙野が、前半マークしていて、競り合って激突し、瞼を切って一旦ピッチ外に出て、それ以降、(ビビッたのか ?)少しマークが甘くなり、最後まで付いて 行けなかった事も、影響していると思います。

 こうした展開になれば、サポからは、GKは榎本で、DFは那須、田村で、中盤は若手をという声が挙がってくるのも、当然ミシャは織り込み済みでしょうが、前述した槙野が負傷し手当をしている際も、大輔コーチからの怪我の状況を聞くまで、
全く動きはありませんし、また、この間、他の選手へ対するアップの指示もありませんでした。しかしこれはミシャだけではなく、簡単にスタメンをいじらないのは、どのチームの指揮官でも同じ事で、それが昨夜は結果に繋がらなったと解釈すれば良いのか?当方には分かりません。

この辺りは、試合後も、「自分のGKのファーストチョイスは西川である」    (キリッ)と、明言している事からも、今のスタメンに対する信頼はいささかも揺らぐことは無いようで、この辺りは、別にミシャだけが依怙地ってわけではないんでしょうが、
 翻って結果をみれば、ここリーグ戦6試合で1勝という戦績からは、昨日のサポからのブーイングも理解できない筈も無いのが、今の浦和の指揮官だと思います。

今週の水曜日は、天皇杯の対グルージャ盛岡戦が駒場で行われますが、盛岡は、今は、元レッズの林 勇介が中心選手となって活躍しているようです。

この試合も、メンバーを変更せず、昨日の先発で行くのでしょうか?

J3でも、厳しい戦績の盛岡の地元では、ジャイキリ期待が大きいようですが、レッズも、ここで軽く?かわせないようだと、サポの我慢も、限界かもしれません。


それではまた。

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 grazieurawaです。

昨晩の 上海上港戦です。

とにかく昨夜は、寒く、風と雨にやられて、見ているサポの方の、モチベも下がってくるような、天候に一抹の不安も覚えつつ の観戦と、なりました。

しかし、レッズサポは、知っています。

「TVの中継無し・天候悪い・平日開催のナイトマッチ 」
この3条件が揃った時に、意外に? 浦和は良い試合をすることを!
だから、2万1千人を超える観衆があの酷い天候の中、期待を持って集ったのだと感じました。

正に、そうした、 条件にぴったり合ったこの晩は、予想を超えた試合になりました。

やはり、相手チームのビラスボアス監督は、オスカル、エウケソンを中心に据えて構成しているチームなんだなと、 改めて感じた試合でした。

しかし、相手の7番(ウーレイ)は動きが良かったですね~。

最初、この7番とオスカル(8番)を、間違えそうになりました。

浦和では何と言っても、ハリル監督の面前で、西川が素晴らしいセーブを見せつけてくれました。(代表先発復帰あるか?)

宇賀神が、余裕を持ったプレイで、相手のファールに対しても、あまり熱くなり過ぎず 対応が良かったと思います。

試合後、各掲示板へ、ラファエルが中国のチームから誘われるのでは?といった老婆心の書き込みもありましたが、今いるクラブだから活躍できるという事実もあるのではないでしょうかね~?

それは、例えばチェルシー在籍時のオスカルと、昨晩の出来を単純に、比較出来ません。(無論誰も比較しませんが・・)

特に、コーナーとFKを全て担当していたオスカルは、相手指揮官の指示によるものかは分かりませんが、自分から積極的にボールを貰いに行くような場面はあまり見られませんでした。

自陣で他の選手がガツガツ浦和の選手を削りに行っていても、自分はセンターで待っていて、エウケソンのようなガッツを見せるタイプでもないんだな~。
という特に後半は、そんな印象でした。

  しかし、全てが安心していてOKかと言えば、そんな事は全く有りません。度々、相手から供給されるクロスで、或いはシュートで苦しんだのも事実ですし、時折自陣のゴール前が、ぽかんと空く瞬間もあり、やはり、そうした予想が付かないボールを入れてくる、危険なチームであることは間違いありません。

ただ、この掴んだ勝利はとても大きいですし、この夜のサポのメンタルも大きく変えたと思います。
 
 最後にミシャの試合後のコメントを、一部抜粋します。

「 私がこれまでサッカーに長く携わってきた中で言えることは、幸運は引き寄せるものだということです。自動的に、上から落ちてくるものではありません。」

なるほど、これまでの発言と、少しニュアンスが変ってきましたね?
これは良い方向と捉えれば良いのでしょうか。

それではまた。


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 grazieurawaです。

大変ご無沙汰しました。

年も明け、もう既に3月になろうとしています。

昨夜は、埼スタに行かれましたか?

当方は、ゼロックスも、先週の開幕戦もどちらも、チケットは取ったものの、結局は
行く気になれず、その2試合を、見ていません。
(また、オーストラリアにも行っていない。)

今年、観戦の初戦が今回のFCソウルとのACLホーム初戦となりました。

昨晩の埼スタは、とても寒かったです。時折、風が吹き、次第に、足元からの冷えが全身に廻って来て、本当に辛い観戦となりました。

この、対FCソウル戦ですが、本当に稀な?、大量得点を見る事が出来ました。

本来、嬉しい事で、何度も周りのサポからハイタッチを求められましたが、あまり元気に応える事も出来ず・・・。

何か、気持ちが上がってきません、もう今週末は、今度はリーグ戦のホーム開幕を迎えようとしているのに。

しかし、気持ちの高ぶりが全くない。もうこれから高ぶることはないのか?

これは、何かの病気なのか?自問自答しても、応えは容易に出そうにありません。

昨年のCSの忌まわしい記憶をまだ引きずっているのか?そうかも知れません。

肩入れする思いが、尽きたか?そうではありません。

サポも長くやっていると、感情の浮き沈みが何かのサイクルに当たって、周囲の、 甲高い歓声を時には、鬱陶しく感じる事もあるという事だろうか?

「それもこれも、いろんなものごとのうちのひとつに過ぎない」 のか?


でも、駒井の公式戦初ゴールを見せて貰った。

おめでとう!駒井。これからもよろしく!


それではまた。









  grazieurawaです。

もう、切り替えは出来ましたか?

自分は、昨晩からCWCが始まったことも忘れて、すっかり脱サッカーの状態です。
金崎が決勝点を決めた場面を地上波のダイジェストで見るに、何の感情も湧きません。所詮は、他人ごとですから。

ブログの更新も、出来ずにいましたが、他の方は凄く切り替えが早くて、とても自分には真似ができません。

新加入選手の話題も良いけれども、それで何かが払拭されるわけでもない。

今週、12.3以後に、旧知の名古屋サポーターの友人から連絡がありました。

さぞ、落胆しているかと思いきや、友人曰く「サポは何年かかろうともJ1に戻る事を願っているし 、サポートを止めない」 と、健気な処を見せてくれました。

「内部事情は色々報道されているが、クラブが親会社の会社体質を受け継いでいる事が最も大きなサポの不満になっている」 と、言います。

尤も、名古屋の凋落は、ミスター(ミステルとも言いますが)と、選手・サポに呼ばれ慕われた、「ストイコビッチの解任」から  始まっているとの見方に、大きな間違いはないそうで 、 また、長くチームに貢献した、小川のような看板選手を簡単に放出してしまう。そしてまた、居て欲しい選手には出て行かれる・・・。こうした、サポと、選手・クラブ間の齟齬を解消できない現状を憂いています。

かつて、「浦和には男がいない!」と断じた闘莉王でしたが、  今回、単なるレンタル助っ人で終らせた、クラブに対しても、相当な遺恨を残しての帰国だった様です。
(この辺りは、退団に至る経緯は報道された通りの感じでした。)

友人は、’自分が本当に辛い時に、もっと辛い人を探して、この人よりもましと思う事が、何の慰めにも癒しにもならない ’ 。  と、言います。

「前向きになれ」とも言われませんでしたが、今後は、出来ればそう思う事にします。
 
それではまた。