grazieurawaです。
先ずは、昨晩、はるばる等々力迄蒸し暑い中、参戦されたレッズサポの方々には、本当にお疲れ様でしたと申し上げたいです。
そして、帰宅後、直ぐに眠れるわけも無く、ネット内での昨夜の試合への或いは選手・監督への罵詈雑言を眺めていると益々、気分が悪くなり、真夜中に、眩暈までしてくる始末・・・。
以下の記述をするのには逡巡もありましたが、やはり述べたいと思います。
「ミシャありがとう、あなたのいう通り、確かに浦和は、降格寸前から貴方に救って貰った。」 感謝している。
「浦和に新しい血を入れてくれた」これまでの浦和には、なかったピースを戦力にして戦ってくれた。
「一度だけタイトルをもたらしてくれた 」 感謝しかない。
だから、サポーターの気持ちをわかってくれる貴方に、お願いしたい。
今、自分から辞任してくれ。
ミシャが、今の戦術に拘るあまりに、対戦相手のチーム全てが、浦和相手の対策を立てやすくなって来ている。
それは5月以降、浦和が勝っている相手は17位と18位の2チームのみという事実に表れている。
昨年から比較して、選手の運動量が明らかに落ちている。 だから、それに気づき、昨夜のゲームでも、守備を意識してゲームに入ったら、余計に、もっと簡単にやられるようになってしまった。それが、システムなのか、戦術なのかは分からない。
結果、ボールは運べない、各選手は、自分の守備のポジショニングを意識するあまり、リトリートはするものの、アグレッシブな守備はどこかに消え、簡単にパスを通されては、失点を繰り返している。特に相手の 阿部浩之には何回も突破を許した。 後半まで中村憲剛が残っていたら4失点で済んでいたのか・・・?
真夜中に録画でそうした場面を確認しようとすると、実況のアナウンサーからは、 「フロンターレは、阿部をガンバから獲得するのに何年も口説いて来た」
というアナウンスが入る 。
(そうか、 相手のスカウティングは、中々、選択眼が、優秀じゃないか。と、感じる)
そして、味方の選手が、競っている際に、何故突っ立ているだけなんだ?ディフェンスが!競り合いに負けている遠藤航、マークも外されているじゃないか。しかも簡単に。
こうしたミスは、これまでもあった失点なので、これに関しては選手を変えないと治るものじゃないだろう。
だが、それについても、同じ能力ならば、今の先発の選手を優先するというミシャの下では、榎本も、オナイウも田村も菊池も矢島も、伊藤にしたって他の全ての若手は、見る事は出来そうに無い 。
そうした意味で、これまでの戦術を続けていくなら、(特に中盤を空けて、ディフェンスも前がかりに攻めていくスタイル)選手のハイプレッシングが 前提だろうし、運動量もかなり求められる、しかし、選手も年齢を重ね、20代後半で出来ていても平均年齢30歳の今の浦和では実現が難しくなってきている。事実、相手の速攻やカウンターに対して逆サイドが絞ってくると、やはりファーサイドが、がら空きになってくる のは昨夜も見られた通り。
そこを、本来は、遠藤や、西川が他の選手と強くケアし合わなくてはならないのに、全く対処できていない 。(それは昨夜に限らない。)
しかし、繰り返すが、ミシャは新しい選手の起用もしなければ、戦術も変えないと言う 。相手にしてみれば、ミシャがいつまでも指揮官であってくれたら
こんなに対策が立て易いチームは他に無いだろう?言っている事が違うだろうか?
次の新潟戦は、現状最下位のチーム相手で、ホームだし、勝てるかもしれない。しかし、勝てば問題が解消されるわけでもない。
いや、こういう時期に、逆もあるだろう 。新潟だって必死に何かを変えようとしている。ロペスだってこの状態で、またブラジルへ逆戻りなんてしたくもないだろう 。
また、淵田氏が言っている、 今のミシャ体制を支え、単にミシャを解任しないという事を、「ぶれない」 と表現しているなら 、サポーターの考えは無視するという事に
他ならない。
しかし、サポ不在(或いはファン、観客不在)で成り立つ興業等は、現実は、有り得ない。 現状維持をぶれないとは言わないし、サッカーチームで結果が出ない
時期に無策では、ますます新規の観客が減るのは自明であり、従来からの観客も足は遠のく。
言っておくが、
浦和のファン・サポーターは、単なる、お気に入りの、消費財のユーザーじゃない。
浦和の太陽へ・・・・ 「 勝てる気がしない 」なんて発言は、サポーターじゃないん だから、止めてください。自覚をもってくれよ浦和の10番だろが!
負ける事もあるのが勝負事だ。なんていうのは皆、分り切っています、だけど負け方なんですよ、問題は!
負け試合で、ブーイングが嫌なんだろうが、無言が良いのか? その時は別の意味があると思うが。