世界漫遊

世界漫遊

世界を巡って190か国。世界のさまざまな様子やスポーツの様子をお伝えします。あと温泉についても書いていきます。

ドライブでキャンプ巡り

平日というのに賑わっている。

明日来たら大変なことになるな。

正午ごろに雨が降ったが、その後晴れ、結局3時まで滞在。


昨夜泊まった宮崎のホテルがニセ温泉だったので、リベンジ。


都城郊外にある山田温泉。

旧山田町がバブルの頃のふるさと創生金で掘り当てた温泉。この手の施設はその後客足が伸びず、近年になって、施設の老朽化もあり、次々と閉館に追いやられているが、こちらは順調に客足も伸び、2度にわたる拡張工事を行っているそう。

お肌すべすべのお湯は絶品。この日も満員でした。入浴料たったの420円。雨模様で、景色は良くなかったが、露天風呂からは、絶景が眺める。

ぶらっとドライブ。

大隅の南半分はまさに秘境だ。

そんな秘境の山裾にひっそりたたずんでいる温泉宿

平日の泊まりなら温泉を独り占めできる。


この辺りでは珍しい単純泉。

内之湯1号2号の源泉名はいつものこと。法律が変わってこういうネーミングにせねばならなくなったのだろうか。

宿には生簀があり、朝どれの新鮮な魚と地元の野菜を堪能できる。

アルコールもあり、生中は昔ながらのビッグジョッキ。

焼酎を頼めば、瓶をドンと置いてくれる。お好きなだけどうぞというわけだ。

車でしか基本来れないが、この夕食見ると日帰りより泊まりだわ。

翌日はドライブがてら史跡巡り。


神社の裏山は城跡らしい。春には桜の名所となる。


田舎の風景を見ながらドライブ。


海を望む。山並みがそのまま海につながっている。

これぞ大隅の風景。

そして内之浦へ。東海岸で一番拓けた町だ。


町の南にある、大楠。広がった枝はつっかえ棒で支えられている。


内之浦は漁師町。


ここで食べるならこの店。


内之浦と言えば伊勢エビ。

奮発して丸一尾いただきました。4500円。これと朝どれの地魚フライ定食1400円。

頭はしばらく眺めた後、味噌汁にしてくれる。

首折れサバも上がっていたが、これを片付けるのに20分ほどかかってしまい、もはや食欲は残っていなかった。

サバは刺身で550円。こんな価格で食えるところなんてないだろ!

聞けばたまに取れれば漁師がもってきてくれるらしい。刺身はせいぜいその日の晩まで。しかし、昼に出ないと一家の夕食で食べてしまうらしい。

店の前はバス停。

またきて舌鼓を打ちながら一杯やろう。

ふらり温泉へ。

鹿児島は至る所に温泉が湧いている。

大隅半島の中心地、鹿屋市にもいくつか温泉があるが、街中から志布志方面へ10キロ。合併前は串良町と呼ばれていたところだ。

ゴミ焼却施設の廃熱を利用した温泉浴場がある。


加熱はしているが、湯はれっきとした温泉。

透明だがお肌すべすべ系。田舎の公営(運営は委託だろうが)温泉らしく、物産売り場もあり、米が格安で売られていたので迷わず購入。


まったりとした一日でした。

夕方の上海行きの便まで深圳をうろつく。

コレが地下鉄駅。スケールのデカさに驚かされる。

地下鉄を乗り継いで2時間!まずこれが日本ではあり得ない経験。

やってきたのは坪山。高鉄の駅がある。

この辺りは工業地帯のようで、モノレールのような電車が別の地下鉄路線との間を走っている。

線路を見ると空港シャトルや新交通システムに近いようだ。

路線は短い。

 

この辺りはハイテク工業地帯のようで各会社への通勤用の路線のようだ。

乗車体験の後空港に向かうが、結構ギリギリになった。

街と同じく年々拡張を遂げる深圳宝安空港。チェックインカウンターのあるターミナルから搭乗ゲートまでは恐ろしく遠い。国内線だからと言って30分前チェックインだとかなりヤバかった。

荷物チェックのあとはシャトルに乗らねばならない。

急いで乗り場に行ったが、なんのことは50分ほどの遅れだった。もともとが遅れていたのにさらに遅れるとは。

上海に着いたころにはすっかり夜。

 

寝るだけなので、泊りはドミにした。

 

迷家国際青年旅舎。1泊なんと984円。航空券を買ったTrip com.の割引料金だ。実際は3000円くらいするようだ。その昔は、ドミなら前者でも高いくらいだったが(笑)。

地下鉄曲阜路から北へ歩いて10分ほど。上海駅からも近い。

 

ホテルの前の中山公園


市民の憩いの場。

とてつもなく広い。

その南に隣接しているのが、南頭古城。昔の町だ。かつての清朝の時代にあった都城が、観光スポットに変貌を遂げている。


古い建物は整備され、博物館となっている。なんと全て無料。そして、その間には若者向けの飲食店が並ぶ。

まあ、ある種のテーマパークだ。

そして少し外れると、かつての中国を思わせる猥雑なアジア的風景が残っている。

個人的にはこちらの方がいいのだが。