6月13日 土曜日
600、一度目覚めるけど、もちろん爆睡する。
起きると1000
良く寝た~。。。
でも頭いてぇ。。。
飲みすぎだね、昨日も。
外はメッチャ天気良さそう。
ツーリング日和だよな。。。
予定さえなければ。。。
悔やまれる。
今日は親父が来る。
家の掃除しないと。
布団から出て、朝の儀式。
とりあえず洗濯機回そう。
突っ込んで回す。
待ってる間、水飲んでテレビ見る。
頭痛いの直さないと。
洗濯機が止まったら、ベランダに干して。
そうだ、銀行へ行っておかないと。
家を出てテクテク歩いて銀行へ。
ちょっと下ろしておく。
帰宅したらお昼にする。
食べて来ても良かったんだけど、食材を消費しておかないとダメになっちゃうから。
と言うことで、そうだな。
お好み焼きにしよう。
あと、買って来てたあげづけとか。
ししとうとか消費する。
できたー♪

チーズお好み焼き
んまーい♪
鉄板料理ってなんでこんなに美味しく感じるんだろう。
食後は片付けて皿洗いして。
そのまま流流しとか台所周りを掃除する。
水つながりでそのまま洗面所も掃除して。
寝室から掃除していく。
片付けて、はたきかけて、掃除機かけて。
最後はトイレ掃除して。
うんうん、綺麗になった。
って、15時やんね。。。
居間に座ってテレビ見てたけど、寝落ち。
16時頃に起きる。
あと1時間かな?
PC立ち上げたら少し調べ事したり。
やがて親父からLINEが来る。
最後のバス停を出たらしい。
お迎えに行くか。
車に乗って、駅前ロータリーへ行く。
待ってると。。。
親父がニコやかに歩いてくる。
よかった、元気そう。
でも、歩く速度が遅い。。。
親父、歳とったな。。。
5年前まで僕と同じペースで歩けたのに。。。
荷物を載せて。
とりあえず、夕飯をどうしたい?って聞くと。
「肉が食べたい」
と言う
ちょ まww
肉かよ!
肉は僕の中にデータが無いな。。。
とりあえず、近くの焼肉屋に行って見るけど、インバウンド凄すぎて。
開店と同時にclose
マジか。
仕方ない。
いったん帰って歩いて街に来るかって親父に言うと。
「そんなに歩けない」
と言う
…父さん
そうだよな。
元気に見えても、もう84歳。
いつ逝ってもおかしくないもんな。
そっか。。。
しかたない。
家から一番近い、いつもの居酒屋へ行くか笑
一応、鉄板のホルモンとか焼肉とかあるしね。
と言うことで、帰宅して車置いて。
そのままいつもの居酒屋へ。

まぁ、そこで親父と色々話す。
前回のお袋と一緒。
僕の仕事は、徹底的に落とす事。
前回のお袋の時もそう。
兄貴や妹が言えない事を。
心をえぐるような事を伝えて本人に自覚させたい。
と言うか、普通はそこまでしなくても気付くんだよ。。。
親父とお袋が、難しい。
それは超反面教師。
僕もその毛を持ってると言う事。
まぁ、だから離婚に至ったんだと思ってるけどね。
おかげで学んだことが多すぎる。
と言うことで、色々話してたんだけど。。。
親父の隣に外国人のお客さんが来て、親父がそっちに話しかけてしまってもうそこから話はできなかった。
親父、こうやって知らん人にすぐ話しかけるんだよな。。。
めんどくさ。
親父、耳も遠くなってた。
すっかり爺ちゃんになってる。
そりゃ、もう歳だしね。。。
親父は量もそんなに食べれないので、今日は早々に居酒屋を退散した。
マコピが女子を連れて来てたのが気になってたけど、今日は話しかける余裕が無かった。
後日追及する笑
帰宅して、とりあえずシャワー。
そして。。。
親父、困ったことに座敷に座れないと言う。
立ち上がる時に足が痛いのだと。
えー。。。
ウチ、ソファなんか無いのに。
どうすんねん。
仕方ないので、僕のPCデスクの椅子を持ってきて。
座らせる。
ピアノの椅子をテーブルにして。
ちょっと、悲しくなってきたな。
こんなに歳とったのか。。。
それから、日本酒を出したりして親父と話し込む。
まず僕が突っ込みたいのは運転免許の話。
『父さん、自分で前に85歳の誕生日に免許を返すって言ったよね?
だから僕は兄貴と妹にそれまで待ってやってくれってお願いしてるん。』
と言うと
「そんな事言ったかな?」
とかしれっという。
自分は大丈夫なんだと。
あかんやろ。
とことん諭した。
その誕生日に返納しないと言うなら、今この場で取り上げるとまで言った。
親父、折れた。
「わかった、次の誕生日に返納する。」
あと7か月。
それまでも、なるべく車は運転しないように。
今約束したと言うことを、兄貴にも妹にも母さんにも伝えると言った。
息子にも。
親父は
「わかった」
と言った。
自分で自分の劣化に気付いてないと言うか、認めたくないんだろうな。
わかるよ。
僕も車が好きだ。
親父も、自動車メーカーに勤めていたぐらい車やバイクが好きだ。
生涯好きだったものを手放さなければならない。
免許がなくなった時の喪失感は大きいだろうな。。。
それから、今度はお袋との事を話す。
今、実家では親父とお袋の関係がかなり良くない。
空気を読まない親父の言動。
それに対してお袋から親父への暴言、嫌みつらみ等。
ホントに、そこに息子を置いてるのが悲しくなるぐらい普段は酷い。
そういう報告を聞いている。
息子は双方ととても仲良くやってるけどね。
二人が揃ったときに酷いと言っている。
で、親父にどうするんだと聞く。
妹には「穏やかに過ごしたい」と言っていたのを知っている。
親父はお袋の暴言をメモしていた。
読ませてもらったけど、なかなか酷い。
でも、読んでて解る。
キティと一緒や笑
もうダメなんでしょ、コレ
と思う。
女性はね、30年前の事でも昨日の事のように恨みつらみを覚えている。
しかも、時間をかけて増幅されて。
脳内変換されて盛られていく。
親父に問う。
『父さん、これだけ恨まれるってのは、かなり悪い事してきたでしょ。
しかもバレてる。』
「うん」
ま、そう言うことだろうな。
知ってるけど。
今後どうしたいんだ?
と聞くと、親父は答えた。
選択肢があると
①現状のまま自分が黙って耐えながら生きるしかない。
②全ての資産を処分して、分割したうえで離婚する。
③ちゃんと誤って仲良くして一緒に生きていきたい。
あら、3番なんてあったんだ。
その優先順位はどうなんだ?
と聞くと
③>①>②だと言う。
想定外。
そっか、離婚は最終手段だと思ってるんだ。
さらに親父に問う。
③を選択するにしても、どうやってそうするのかとか考えてるん?
「今度、お袋を温泉旅行にでも誘って。
そこでちゃんと謝罪しようかと思ってる。」
そかー。
一応考えているんだな。
でも、僕は解る。
男のそういう考えは甘いんだよね。
そこで誤ったって多分お袋の怒りは収まらない。
お袋はもう怒る自分に依存してるから。
常に自分が被害者だと言う事に依存して生きている。
もう、あっちもあっちで手が付けられない。。。
ま、でも。
いったんその案を見守るしか無いな。
さらに話を続ける。
『終活をしてほしい』
自分は健康だと思っていても、もういつ死んでもおかしくない歳だと。
銀行の口座、判子、通帳。
その他保険だなんだと。
まとめてメモして解るようにしてほしい。
そして、今実家にある大量の荷物。
これも徐々に処分して捨てて行くか売るとか始めて欲しい。
明日突然自分が居なくなってしまうことを想定して、大事に生きて欲しい。
残された者に残された物がどうなるのか、考えて欲しい。
親父は常に想定が甘い。
先の事をあまり考えない。
だから、もう考えないとダメなんだと伝える。
親父、かなしそうな顔をして、僕に聞いてくる。
「君はそうやって僕の悪い所ばかり言うけど。。。
じゃ、お父さんが人間性として良い所はどこなんだ?」
いや、人に聞くなよ。
でも、考えると。。。
思いつかん笑
まぁでも。。。
すぐ知らん人と話しこんだりするのは、コミュ力はあるのかな。
そのあと長く続く友達は居ないんだけど。。。
あと、小さな子供たちに人気あるよね。
子供会とか自治会でも、出しゃばっていく割にいつも小さな子供たちが寄ってくる。
話しやすいんだろう。
そう言う所は良い所だと思う。
と伝える。
少しだけ満足そうだった。
誰かに認めて欲しいんだろうな。
ある意味、それも承認要求なんだと思う。
あと何年生きられるんだろう。。。
でも、自分の人生に責任は持ってもらわないと。
畳んでいくことも、大事だ。
その上で長生きしてほしい。
時間は22時前、親父はもう寝ると言うので、布団を用意して。
おやすみ、親父
僕もベッドに移動して、横になる。
しばらく色々と考え事をしていた。
まったくまとまらんけど。
23時には寝落ちたと思う。
おやすみ、子供たち
おやすみ、Uさん