DVDを借りたお礼にと、頂きました。
SOURIRE d'ANGEのホルツスティック!
喫茶店に入ったことはあるのですが、肝心のバウムクーヘンを食べたことが無かった…。
一度食べてみたいなぁと思ってたので、かなり嬉しかったです!![]()
写真では、一本だけになってますが、もう一本チョコ版が入っていて、空腹に耐えきれず食してしまいました・・・。
これだけしっとりしたバウムクーヘンって初めてです。さすがっ!![]()
やっぴーさん、ありがとうございました! m(_ _)m
徒然草の一節で忘れられないのが、表題の一節。![]()
大事を思ひ立たむ人は、避りがたく、心にかからむことの本意を遂げずしてさながら捨つべきなり。
要は、仏道修行を志す人は、常に心にかけていて捨てることのできない目的なども、一切捨ててしまえ、ということ。
なぜこの一節が忘れられないかというと、自分で訳を作れなかったからだ。
高校生の頃、私の学校では古文の授業は、予習で単語、文法を調べ、訳を自分で作ったうえで、
授業に臨めというルールだった。
で、真面目に予習していたものの、「さながら」の意味がどうもしっくりこない。
今思えば、「すべて」という意味が載っていなかった私の古語辞典にも問題があったのだけど…。
で、授業で正解の訳を聞いた時、少なからずショックを受けた。
訳が予想できなかったというのもあるが、それよりも何よりも、私はそういう考えを持てなかったということがショックだった。
仏道修行に限らず、人って、一大決心をして事に臨むときは、心配ごととかすべて捨ててしまわなきゃいけない。
それくらいの心構えで事に当らなきゃいけないときがある。
なぜか未だに忘れられないこの一節。
徒然草は、他にも「花はさかりに」や、仁和寺にある法師のエピソードとか好きなのですが。![]()
月に一度の食事会。
久しぶりに、きちっとした和食を食べたって感じ、です。![]()
地元の野菜や新鮮なお魚を使っていて、ヘルシーなお食事でした!
菜庭酒菜・櫓仁
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