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書評ブログ 大尉の娘クリティーク

書評、不動産投資、低位株、西洋古典、音楽、ギリシア悲劇、
節奏のない、ユル~いブログです~(^^;

富山県在住の不動産投資家


ふんどし王子さんが、


この度、著書を出版されました~d(^_^o)


おめでたい限りです!



ふんどし王子さんが


3番目か4番目のアパート物件を


購入された直後あたりに、


お邪魔して、物件を見せていただいたことが


あります!


その節は、有難うございました!


吉川英一さんを中央とした


不動産投資研究の集まり・セミナーに、


大して物件も、持たないワタシが


参加させていただき、


楽しいネットワークが、広がり、


結果、ワタシの人生に、豊かな彩りを


もたらせていただきました事は、


偽りのない真実です!(キッパリ)d(^_^o)



ふんどし王子さんが


「大日本ふんどし王子202」さんと、


かの、Cashflow101こと加藤ひろゆきさんから


命名された、タイミングとか、


1.5mの雪の積もった中、


裸身で飛び込み、踊りを舞う、筋肉美の姿


とか、ふんどし王子さんの思い出は、


キラキラしています!


1番ショックだったのは、


10円ハゲを三つ作ったのを、惜しげも無く


ブログで披露されていたことです!


アパート経営には、何でもある!という真実を


教えてくれましたね!


ふんどし王子さま、


厚く御礼申し上げます~!


本当にご出版おめでとうございます~(^^)


その著書の情報こちら~!


高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法https://www.amazon.co.jp/dp/4341086855/ref=cm_sw_r_cp_api_t0O.zb1T6CA4Y


セミナーも、東京、大阪、金沢で開催されるとのことです!


家人が家で習い事の教室を主催している。

場所はリビングダイニング。

そこのイスの脚の床面に

クッションとなるシールを貼っていたが、

3年ではがれ始めた。

そこでイスの脚に履かせる靴下のようなカバーを買った。

 

 

 

 

 

なかなか良い!!

値段も安かった。

4脚分16個入りで1000円を切っていたと思う。



また、購入時に一脚分だけ、

ワイドフェルトキャップなるものも

大き目のサイズのものを買って、

形状の違うイスにつけたが、これもなかなか良かった。

やわらかいので、確実に脚にロックされるものではないが。

 

 

 


King CrimsonのLPを聞いた順番というものがあり、
それを語るとチョイ長くなるが、
Mr.Wettonとの出会いには、それが必要。


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高校の同学年の、放送部の友人Aが
「宮殿」のイギリス版を
金沢市内のレコード店で買ってくれたのが、幸いだった。



日本版とイギリス版では、メロトロンの音の突き刺さりが違うからだ。
それは後から、わかったことだが。


「Islands」日本版も彼は買い、別の放送部の友人Bに売った。
そんな(暗い)ものにハマるな!という余計な言葉と共に。
友人Bと私とは、クラいとされるプログレにハマった。




次のKing CrimsonのLPはどれを買うべきか。
余りにKC(King Crimson)のLPは影響力が大きいから、
畏れ憚って買わなかった。


いや、田舎の高校生にはQueenやZeppelinがちょうど良くて、
KCに回すお小遣いの金がなかったのだと思う。



それも違うな、パンクムーブメントがダラダラと続いて、
ニューウェーブが花盛りで、
Policeが売れて、マイシャローナで、
Queenが金沢にまで来たのが1980年だったな。

友人Bと共に、三枚目のKCのLPを探しにレコード店へ行き、
「Starless and Bible Black 暗黒の世界」を買う寸前まで
行ったが、何か違うとして、買わなかったことがあった。

バンドU.Kの来日が高校三年の時にあり、
渋谷陽一氏の
(それしかないので、それしか聞かざるを得なかった)
NHK-FM「サウンドストリート」で

"Nothing to lose","Caesar's Pallas Blues"を録音したのだった。
エラい明るいポップな曲やな〜!Nothing to loseは〜というのが感想。
これがWetton氏に邂逅したお初だったと思う。

 

 



友人Bとも同じ大学に一年遅れて進学したが、
再会することもなく日々は過ぎ、大学1年の夏、19歳。



家庭教師のバイト代で

Lark's Tongues in Aspicを買った。

 


ガムランのようなイントロ、バイオリン、金属高剛性ギター、
ブイブイブリブリの必殺ベース、毛皮のパーカッショニストが
さく裂していた。

(チョッパーベースは簡単に威勢のいい音が出せるので、
フレーズの作れないべーシストがやるもの、というのが私の考え)

優れたロックLPは「理解不能」からはじまる。
まさにそれだった。

Book of Saturday:プレシジョンベースでの甘いトーンに感動。
Easy money:最後のverseの歌唱!


「Starless and Bible Black 暗黒の世界」貸しレコードで借りる。

 

「新世代への啓示」(KCの2枚組LP)を買う。
 

「Red」LPを買う。
 

 


楽曲Starlessで1974年にKCが幕を閉じた。
例の名著クリムゾン解説書によれば、
恐竜時代でボロボロになったFrippが能動的な小さなユニットに
移行したくなったとのこと。わからんでもない。

フランステレビのライブを見ても、Frippの眼が死んでいるからね。

 

 



1980年にはDisiplineでKCは再生していた。
Adrian Belewのボーカルで。
BeatもThree of a perfect pairも発売された。

 

 


どっちも本物なのだが、
どちらが、本来のKCなんや!と問えば
一目瞭然!(^^ゞ


私といえば、
20歳で、無味乾燥な日々が続き、
精神状態もボロボロになっていく中、

「King Crimson USA」に託した時期があった。
この6曲を聞きぬこう、フル回転だ!!!

 

 



ニーチェ、三島、USA、ホメロスのぐるぐる世界だったな!!!

USAの21st century schizoid manにおける
Frippのsoloはベストバージョンと思う。正にデーモニッシュだ!!


ついでに言うと2015年12月に6人組KC来日公演を見たが、
21st century schizoid manでもStarlessでも
Frippはソロを弾かなかったなあ〜(^^ゞ

オレはもう本気にはならんよ〜!ということか。それもアリだ!!